
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
現在注力している学問分野について教えてください。
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A.
私が現在注力している学問分野は、日本文学史の中でも平安時代の文学を対象とする中古文学史です。 理由としては、平安時代は日本最古の物語である『竹取物語』や初の勅撰和歌集である『古今和歌集』の誕生といった現代まで脈々と受け継がれている日本文学史の大きな転換点であり、注力し「故きを温ねて新しきを知る」ことで私自身の知的好奇心を満たすことが出来ると考えたためです。 続きを読む
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Q.
これまでの学生生活で挑戦してきたこと
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A.
私がこれまでの学生生活で挑戦してきたことは、自身の専門分野とは離れた資格の取得です。大学時代の学びから得た「自らの視座を高め視野を広げる喜び」をプライベートにおいても追求するため、この取り組みを始めました。勉強の中では高校時代苦手であった科目の勉強を行わなければならない時もありましたが、それは決して可能性の追求を諦める理由にはならないと考え、「未知の事柄を学ぶ」という事に対するモチベーションを高め愚直に勉強を行いました。その結果、乙種第4類危険物取扱者免状の取得に成功しました。 私はこの経験を通じて未知の事柄についても主体的に積極的に挑戦する力や難しいことに対しても粘り強く取り組む力を身に着けることが出来たと考えます。貴社ではこれらの力をお客様第一を基軸としたものづくりの良さを多種多様なアプローチを用いてより多くの人に伝えていきたいと考えております。 続きを読む
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Q.
そこで得た経験をこれからの人生でどう活かすか
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A.
私が学生生活で挑戦してきたことから得た経験は「未知の事柄についても主体的に積極的に挑戦する力」や「難しいことに対しても粘り強く取り組む力」といったものがありますが、私はこれらの経験をこれからの人生において、「物事を多角的な視点から見つめ多種多様な課題を多彩な手段で解決していくこと」に活かすことが出来ると考えます。 続きを読む
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Q.
スバルで将来どの領域でどんなことに挑戦したいか
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A.
貴社の一員となった際に挑戦したい事としては、国内営業部門にて「モーターショーなどのイベントの企画・運営」に携わり、一人でも多くスバルのファンを増やすことに挑戦したいと考えています。理由としては、貴社を志望するきっかけとなった2019年の東京モーターショーにて貴社の製品に対する想いやクルマの未来に対する考えが表現されているブースを拝見して、私も「貴社の製品に対する想いを余すところなく表現し人の心を震わせるような展示がしたい」と考えたためです。また、国内営業で働くことで「人の心を震わせるような展示」にあたってその基礎となる「スバル車の強みを知ること」や「お客様がスバルに対してどのような印象を抱いているのかを学ぶこと」、そしてそれらを踏まえた上で「スバルを今よりも好きになってもらうこと」を学び身に着けることが出来ると考えたためです。 続きを読む