Img company noimage

アビームコンサルティング株式会社

  • 3.6
  • 口コミ投稿数(1596件)
  • ES・体験記(62件)

2016年卒 アビームコンサルティング株式会社の本選考体験記 <No.985>

2016卒アビームコンサルティング株式会社のレポート

年度
  • 2016年度
結果
  • 最終面接
内定先
  • 清水建設
  • 鹿島建設
  • 大林組
  • エヌ・ティ・ティ都市開発
大学
  • 早稲田大学

選考フロー

ES → テストセンター(4月) → 1次面接[グループワーク](5月) → 説明会(5月) → 2次面接(6月) → 最終面接(6月)

企業研究

・OB訪問自分はサークルのOBだけにとどまらず色々な人を訪問していました。自らアポを取るケースもあれば、企業が用意している社員訪問のシステムを利用したりもしていました。選考では、全く自分のバック...

志望動機

大学の英語部で取り組んだ英語弁論において、私はコーチとして後輩の指導にあたりました。コーチをするにあたって自分は1.信頼関係の構築、2.技術指導の工夫を重視しました。まずは信頼関係の構築が必要と...

独自の選考・イベント

選考形式

グループワーク

選考の具体的な内容

ロジックツリーの説明があり、次にそれを描いて同じグループのメンバーに対してプレゼンテーション。1班に1人社員が付いており、選考終了後に質問会が開催された。

1次面接 通過

形式
学生 1 面接官 1
面接官の肩書
マネージャー級の社員
面接時間
60分
面接の合否連絡方法
メール

評価されたと感じたポイント

他のコンサルティング会社のようにフェルミ推定などのケース問題を出題されるのではなく、とことん学生時代の経験を聞かれた。このことから、学生の本質を見極めようとしているように感じた。また、コンサルテ...

面接の雰囲気

終始和やかな雰囲気であった。基本的にESに沿って聞かれ、答えた質問に対して深掘りされる形式。コンサルティング会社ではケース問題が出されることが多いが、今回の面接ではそのような問題はなく、ひたすら...

1次面接で聞かれた質問と回答

困難に向き合い、乗り越え、実現してきた経験を教えてください。

大学の英語部において英語弁論に取り組んだ際、全国大会優勝という高い目標を掲げたものの、当初は論旨の欠陥や緊張によるプレゼンテーションの失敗などによって結果が出ないという苦難が続きました。そこで、毎日のように周りの同期や先輩と話し合い、彼らの助言を取り入れながら課題点を洗い出し、大会前にはそれに...

他者を巻き込み、リーダーシップを発揮した経験を教えてください。

私は大学の英語部において、英語弁論大会運営責任者として部員を率いて大会運営をしました。私はまず大会本番までのタスクをリストアップし、細分化。タスクそれぞれを各委員に割り振り、〆切を設けることで進捗管理を行いました。その中で私も、外国人の審査員との交渉や参加者との連絡を繰り返して外部からの来場者...

最終面接 落選

形式
学生 1 面接官 1
面接官の肩書
役員
面接時間
60分
面接の合否連絡方法
メール

評価されたと感じたポイント

最終面接ではややトリッキーな質問があり、それに対してのレスポンスの速さやロジカルさが見られているように感じた。前回の面接ではベーシックな質問が多く、自分の経験や価値観について細かく掘り下げられて...

面接の雰囲気

プリンシパルインタビューという名の面接で、上層部の社員が相手の面接だった。緊張はしたものの、和やかな雰囲気で面接は進んだ。前回の面接ではベーシックな質問が多かったが、今回はやや意外性のある質問も...

最終面接で聞かれた質問と回答

あなたの「こだわり」について教えてください。

「結果のためにはあらゆる努力を惜しんではならない」「目標とする人の二倍努力してその人の姿が見え、三倍努力してその人に追いつき、四倍努力してその人を追い抜く」結果を出すために努力を惜しまない、ということが私のこだわりです。大学の英語部において英語弁論に取り組んだ際、全国大会で入賞していた先輩の姿...

英語力に秀でていますが、それを生かす予定はありますか?

日系企業の海外進出へのコンサルティングや、海外企業へのコンサルティングに英語力を役立てたいと考えます。これからのグローバル化の時代において、外国と関わらずに過ごすというのは不可能です。例えばベンチャー企業などは、企業として成長するために海外企業の持つ技術とコラボレートすることが必要となるでしょ...

憲法ゼミでディベートに取り組んだとのことですが、どのような点で苦労しましたか?

知識を身につけるということはもちろん苦労しましたが、何よりもチームメンバー全員のモチベーションを維持させるのが大変でした。サークル活動など他にやることがあって忙しいゼミ員もおり、班の中でモチベーションにズレがありました。ある程度は理解を示し、個々の仕事量の調整をするなどの工夫をして対処しました...