
20卒 本選考ES
総合職
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Q.
これまでにやり遂げたこと、達成感を得られた経験・事実をふまえて自己PRしてください。(600文字以内)
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A.
新しいイベントの企画・実行をしました。私の高校時代は上海で学んでいました。高校には日本文化研究会があり、そのメンバーと日本人学校との交流ができないか話しをしました。話し合いの中で文化や言語に関係なく交流ができるのはスポーツだと考え、企画を練りました。そして自ら日本人学校の先生にアポイントを取り、バスケットボール等、球技の交流会の企画を説明しました。二校の交流は今までなかったため、新しい企画の説得や実行には言語の壁や文化の違いなど様々な問題がありました。そうした困難な場面に直面し、諦めようとしたこともありましたが、私自身が企画した交流会であること、そして参加したいと思う人がいたことから、諦めずに何度も話し合い、二度の交流会実施に至りました。一度目の結果からよりよくするために二度目は種目を追加したり、二校混合チームでのドッジボール大会を行ったりするなど、多くの人に楽しんでもらう工夫をした結果、一度目よりも良い声が多く集まりました。この二度の交流会後、私は卒業してしまったため以降の交流会には参加できませんでしたが、両校にこのための委員会が作られるなど、私の卒業後にも交流が行われたと耳にしました。この経験から企画・実行の難しさや、多くの人に楽しんでもらうためには自らが動く必要があることを学びました。また、現状に満足するのではなく、より良いものにするためにできることを考えることもできました。 続きを読む
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Q.
キッコーマンに入社して、「挑戦したい仕事」を具体的に教えてください。(500文字以内)
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A.
私は貴社に入社し、より世界中に貴社商品を広める仕事に挑戦したいです。近年、海外での和食ブームや日本食料理店の海外出店により、多くの国で貴社商品を見かけるようになりました。高校時代に上海で過ごした時も、短期留学でオーストラリアへ行った時も貴社製品を目にすることがありました。ですが、まだ日系の食品を扱うお店や、日本料理を扱ったお店でしか目にしませんでした。貴社製品ではなく、外国の現地のしょうゆを使ってお刺身や料理に使って食べたこともありましたが、普段から使い慣れているしょうゆではないせいか、しょうゆの香りが気になってしまいました。和食ブームが広がっている今だからこそ、和食にピッタリ合う貴社製品を海外に広めたいと考えています。そして、世界で当たり前に貴社製品を見かけられるようにしたいです。そのためにも専門的な知識を身に付け、研究や製造との信頼関係を築きながら営業企画ができる社員になりたいです。また、世界中の人に当たり前に貴社商品を使ってもらうためにも、和食だけでなく世界中の食に合う使い方を考え、伝えたいです。 続きを読む
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Q.
あなたを表す5つの要素、及びそれぞれの要素が占める割合(5つの要素合計で100%)を教えてください。(20字以内)
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A.
1.諦めずに最後までやる忍耐力:25% 2.新しい環境に飛び込むチャレンジ精神:25% 3.主体的な行動力:20% 4.状況に合わせた判断をする柔軟性:15% 5.高みを目指す向上心:15% 続きを読む
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Q.
あなたを表す5つの要素の理由を教えてください。(100字以内)
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A.
1.高校時代に行った新しいイベントの説得や実行には様々な壁がありましたが、諦めずに何度も話し合った結果実施に至りました。一度やると決めたことは途中で投げ出さず、最後までやる忍耐力があります。 2. 日本で生まれ育ったため中国語を話せませんでした。高校で中国へ留学することを決意し、3年間過ごしたことでネイティブレベルの中国語を習得しました。新しいことに挑戦するチャレンジ精神があります。 3. 高校時代に新しいイベントの企画をし、自らアポイントを取り説明をしました。今までなかったイベントでも実行に移すためにできることを考えた結果実施に至りました。自分ができることを積極的にやる行動力があります。 4. 「COACH」で接客のアルバイトをしていました。様々なお客様が来店され、様々なニーズがありますが、お客様に合った商品提案ができるようになりました。接客の会話の中からニーズを汲み取り、最適な提案ができる柔軟性を身につけました。 5. マナーの知識を身につけましたが、それだけでなく一般知識を身につけられる秘書技能検定級の勉強をし、資格取得をしました。現状に満足することなく、より多くのを身につけようとする向上心があります。 続きを読む
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Q.
国内において、しょうゆを質的に伸ばすための、あなたならではのアイデア・方策を教えてください。また、なぜそのアイデア・方策であれば伸ばすことができるのか、理由も教えてください。(150文字以内)
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A.
国内の大豆農家と醤油に適した大豆の研究・開発をすることが有効だと考えます。現在、大豆の自給率は約7%と言われていますが、大豆の国内生産量を上げることによって国内産の安心安全な大豆を使用したしょうゆの製造をすることができます。それにより国内のしょうゆを質的に伸ばすことができると思います。 続きを読む
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Q.
国内において、しょうゆを量的に伸ばすための、あなたならではのアイデア・方策を教えてください。また、なぜそのアイデア・方策であれば伸ばすことができるのか、理由も教えてください。(150字以内)
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A.
全国の小中学校の行事で工場見学に来てもらうことが有効だと考えます。日本の食卓では当たり前に使用されているしょうゆですが、子供の頃から貴社商品に触れ、貴社商品の魅力を伝えることで、大人になっても貴社製品を手に取ると私は考えます。大人ではなく、子供を対象にすることで将来的な量的増加につながると思います。 続きを読む