
22卒 本選考ES
研究・製造系
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Q.
大学生活の中で研究以外でやり遂げたこと、達成感を得られた経験・事実をふまえて自己PRしてください。(550以内)
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A.
私の強みは【課題の本質を見抜く力】です。この強みを活かして、○○サークルにおける新規入会者の増加を実現しました。私は勧誘担当として、入会者を増やしサークルを盛り上げることを目指していましたが、新規入会者が減少している状況でした。現状を改善するためにヒアリングを行った結果、「○○初心者にとって、入会の障壁が高い」と判明しました。初心者が入会しても馴染めないというイメージが、新入生に定着している点が課題でした。課題解決のために私は、初心者限定練習会を2週間に1度開催することを提案しました。しかし、一部の会員はイベント開催に必要な労力や、入会者の増加に繋がるという主張の正当性に懸念を持っていました。この壁を超えるために私は、イベント開催の長期的なメリットや入会者増加の根拠を示し、お互いが納得できるまで話し合いました。加えて、単に練習するだけではなく、既存会員に協力を仰ぎ、新入生が抱える疑問や不安を解消できる環境も整えました。これらの取り組みの結果、新規入会者を32人から51人へと増加させることが出来ました。この経験は「自分とは異なる意見を否定せず受け入れる」という私の価値観を形成するきっかけとなりました。入社後はこの強みを活かして、顧客ニーズに応えた製品の創出を目指します。 続きを読む
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Q.
現在の研究テーマあるいは専攻の概要について分かりやすく述べてください。(550以内)
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A.
【海洋生物由来△△の分解・吸収に関するメカニズムの解明】に取り組んでいます。近年、海洋生物に特異的な成分が数多く見出され、医薬品や機能性成分への応用が試みられてきました。△△もそのうちの1つです。△△とは、強力な抗酸化力を持つ、生活習慣病の予防に効果的な機能性成分です。中でも、私は特に○○を研究対象としています。○○とは、一部の緑藻に含まれる海洋生物由来△△であり、抗肥満作用や抗ガン作用が報告されています。しかし、○○には未解明な点が多く残されており、実用化には至っていません。私は、○○の有効利用を実現するためには、体内での分解・吸収に関するメカニズムの解明が必要だと考えました。どのように分解・吸収されるのかを知ることで、○○の効果を適切に評価できるからです。具体的には、○○の分解を担う酵素を明らかにすることを目指し、研究に取り組んでいます。本研究は、○○の有効利用に繋がり、人々の健康維持や生活向上に貢献したいという私の想いの実現に繋がると考えております。将来は、生活習慣病やガンの予防に効果的な機能性食品として、製品化することを目指しています。 続きを読む
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Q.
あなたがキッコーマンに入社して「挑戦したいこと」を具体的に教えてください。(550以内)
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A.
【新たなおいしさの創造による、人々の豊かな食生活の実現】に挑戦したいです。私は幼い頃から食物アレルギーに関する悩みを抱えていました。しかし、アレルギー対応食品やアレルギー表示の改善によって食生活の幅が広がり、食は心も体も豊かにすると実感しました。この経験から、自分が開発した製品で人々の心と体の健康に貢献したいと考えています。特に調味料はおいしさの決め手となるだけではなく、記憶にも作用するため心の豊かさへの貢献度が高いと考え、魅力を感じました。中でも貴社を志望する理由は2点あります。1点目は、「高付加価値商品を開発する技術力」を有しているからです。血圧降下ペプチド高含有醤油の開発など、醤油のおいしさと健康機能性の両立を目指す貴社で、私も新たな価値を提供する商品開発に取り組みたいです。2点目は、「海外でのマーケティング」に注力しているからです。ローカル戦略の成功により100ヵ国以上で醤油を販売する貴社であれば、国境を越えてより多くの人々の食に貢献できると考えております。以上2点より、貴社であれば【食を通じて、人々を笑顔にしたい】という私の想いを体現できると考えています。私の強みである「課題の本質を見抜く力」を活かし、顧客ニーズに応えた新しいおいしさを創出することで貴社に貢献します。 続きを読む
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Q.
大学の卒業論文テーマを教えてください。(80文字以内)
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A.
海洋生物由来△△である○○の代謝に関わる酵素の探索です。○○は食品機能性成分としての有効利用が期待されています。 続きを読む