
22卒 本選考ES
エンジニアリング系
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Q.
大学生活の中で研究以外でやり遂げたこと、達成感を得られた経験・事実をふまえて自己PRしてください。(550文字以内)
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A.
私の持ち味は、現状の課題解決に向けて周りを巻き込みながら取り組めるところです。カフェのアルバイトの中でその持ち味を発揮しました。店の経営理念は、「つい立ち寄りたくなるような居心地の良いコミュニティカフェになろう」でした。しかし、店の雰囲気を客観的に見た時、どこか居心地の良いと言うには物足りなさを感じていました。そこで私は、なにか新しい試みで、自慢の美味しいコーヒーを存分に楽しめる居心地の良い空間にしたいと思い、2つの企画を立案しました。小説や雑誌を置く本コーナーの設置と、ポスターの設置です。しかし企画したものの、初めは本の調達方法やポスターに載せる内容など、どこから取り掛かればいいか分からず戸惑いました。そこで店長にミーティングの開催を依頼し、その場を借りて従業員全体に相談し、具体的な案を一緒に考えてもらいました。その後も何度かミーティングを重ね、最終的に本コーナーに関しては従業員の寄付で80冊近い本を集めることができ、ポスターはデザインや掲載内容が想定よりもはるかに良くなりました。これらの企画はお客様からも好評で、発案から約2年が経つ現在も継続して行っています。私はこの経験から、目的に向かいチームで取り組むことの楽しさと、一人では到達できない領域に行けるチームの強さを学びました。 続きを読む
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Q.
あなたがキッコーマンに入社して、「挑戦したいこと」を具体的に教えてください。(550文字以内)
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A.
私が貴社に入社したら挑戦したいことが2つあります。1つは、「しょうゆを“世界を救う万能調味料”にすること」です。今では醤油は、日本人にとってなくてはならない、いわば日本の万能調味料です。そんな醤油をもっとグローバルな存在にできたら、“おいしい記憶”が日本だけではなく世界中でたくさん誕生し、健やかで心温まる特別な時を創出できると考えます。貴社ではすでに、ヨーロッパや北米地域での事業展開を成功させていますが、その食文化や生活習慣のまるで違う地域人々が好む味やニーズを正確に把握し、それを実現する技術力を活かし、アフリカや南米などに進出したいです。この地域は発展途上の国が多くあり、先進国と比べると食に対する知識やノウハウが全く異なると思います。そこで貴社の海外への事業展開の成功例を活かし、現地の人が自然に食事に取り入れることができる、かつ安価で栄養価の高い調味料を開発したいです。2つ目は、「味の輸入」です。今度は逆に、世界の“おいしい記憶”を少しおすそ分けして欲しいと考えました。世界には多種多様な文化に生きる人々がいて、そこにはそれだけ食文化があります。日本で築き上げた食文化と、他国が築きあげた食文化を融合すれば、まだ日本にない新しい調味料の価値を創造することが出来るのではないかと考えます。 続きを読む