
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが三井不動産を志望する理由についてお書きください。(300字)
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A.
人々に精神的に豊かな生活を提供したいためだ。 私は少年期、球技禁止の公園ばかりの地域環境に窮屈さを感じていた。一方、大学時代、京都の鴨川では十人十色の楽しみ方ができる上に偶発的な出会いもあり、生活が充実していた。私は、空間が精神に与える影響力を実感してきたため、街づくりを通して刺激と安息を得られる空間を創出したい。貴社が開発した東京ミッドタウン日比谷は、地域の特色を体感できる開放的なイベントスペースや自然と調和した公園を整備することで、訪れる人が新たな体験と落ち着きを得られる公共空間を提供しており、魅力的な街だと感じる。こうした快適な空間を創出してきた貴社の下で、私は理想を実現したく、志望する。 続きを読む
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Q.
今までの経験から、あなた自身が社会に出て仕事をするうえで大切にしたい価値観について、ご自由にお書きください。(300字)
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A.
私は、「困難を前向きに捉える」ことを大切にしている。この考えは中学校受験において、当初D判定だった志望校に合格した際、味わったことのない大きな達成感を感じた経験に起因する。それ以来、中学校や高校でも、学業・部活動・学校行事で困難に直面する度、成長できるチャンスだと自分を奮い立たせて取り組んだ。また、大学ラクロスでは日本一を目指して、仲間と激しい競争をする中で、試合に出られなかったり大きな怪我をしたりして幾つかの挫折を経験したが、「これを乗り越えたら強くなれる」と考えて立ち上がった。仕事をしていくうえでも、困難を乗り越えた先にある大きな感動を楽しみにして、高い目標に向かって挑戦していきたい。 続きを読む
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Q.
今のあなたを形成するうえでの重要な経験(競ったこと、失敗したこと、成功したこと等)についてお伺いします。 【1】大学入学までの経験 【2】【3】大学・大学院の学生生活での経験(2つ) 以下期間における経験内容の詳細・経緯、またその経験が、今のあなたの考え方や行動にどうつながっているのかをお書きください。(350字)
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A.
校内で約10名が参加できる2週間のアメリカ研修の班員に選抜された経験がある。この研修の企画内容の一つに、現地の高校生に向けた日本文化の発表があった。そのため、事前準備が必要だったが、私は、他の成績優秀者たちの発表準備に取り掛かる行動の速さや、題材に紙芝居やけん玉を選ぶ発想の柔軟さに感嘆した。こうして彼らに負けじと意欲的に取り組んだ、私の富士山についての発表は、現地の教師に最も記憶に残ったと評価して頂いた。この研修を通して、接点が少なかった友人たちとの交流により刺激を受けたことから、新たなコミュニティに参加することの重要性や未経験なことへ挑戦する楽しさを学んだ。以降、東北ボランティアへの参加、文化祭でのリーダー経験、大学でのラクロス部入部というように未経験なことに取り組むことを大切にしてきた。 続きを読む
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Q.
今のあなたを形成するうえでの重要な経験(競ったこと、失敗したこと、成功したこと等)についてお伺いします。 【1】大学入学までの経験 【2】【3】大学・大学院の学生生活での経験(2つ) 以下期間における経験内容の詳細・経緯、またその経験が、今のあなたの考え方や行動にどうつながっているのかをお書きください。(350字)
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A.
コロナ禍で練習時間が短縮され、練習密度を高める必要があったため、私は部員の練習に対する意識改革に大きく力を入れた。経験上、2軍の部員は自分のプレーを反省しても課題の改善策を見つけられず、練習への目的意識が欠如しプレーの反省を疎かにする悪循環に陥りやすいと感じていた。そこで私は、練習後にミーティングや下級生との自主練習会を通して、個々人の課題の改善に向けて議論する中で意図を持って練習することの重要性を伝えた。その際、自分の練習態度に注意を払い、貪欲に上達しようとする姿勢を示した。この姿勢を貫き、私が1軍に昇格したことで信頼を獲得し、部員が意欲的に練習する環境を作り上げた。結果、5年振りの大会優勝を達成した。この経験から、周囲に働きかける際は行動と発言が一貫しているかを意識して取り組んでいる。 続きを読む
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Q.
今のあなたを形成するうえでの重要な経験(競ったこと、失敗したこと、成功したこと等)についてお伺いします。 【1】大学入学までの経験 【2】【3】大学・大学院の学生生活での経験(2つ) 以下期間における経験内容の詳細・経緯、またその経験が、今のあなたの考え方や行動にどうつながっているのかをお書きください。(350字)
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A.
過去3年間2軍から1軍定着を果たした4年生は居なかったが、私は1軍の勝利に貢献したいという想いを諦めなかった。当時、私の強みはシュートだったが、1軍には既に得点力が高い選手が揃っていたため、練習方針を変更し、得点の起点となる選手を目指した。そこで、相手を抜くステップとパス技術を向上させるため、海外選手や他競技を参考にして、基礎練習を中心に行った。日々練習を撮影して修正を繰り返すことを大切にしたが、主観的な反省ばかりにならないように、週に数回、部員に練習動画を発信して助言を求めた。この結果、1軍定着を果たし、関西大会の最終戦では2得点に関与して優勝に貢献した。この経験から、組織内での立場や役割の変化を受け入れて、最大限努力し、組織に貢献したいと考えていると同時に、私ならできるという自信を得た。 続きを読む