
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望理由についてお伺いします。
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A.
志望理由は、人が集まる場所をつくり、未来に残る街づくりを行うことで社会に貢献したいと考えているからです。私は影響力が大きく、かつ実際に社会に形として残る仕事をしたいと思っています。就職先を考える中で、街づくりは人々の生活にとって必要不可欠で、インパクトが大きく、また人同士をつなぐことができると思い、街づくりを行う総合デベロッパーに魅力を感じるようになりました。中でも、人を中心におきつつ、多種多様なアセットを組み合わせ、複合開発を行うことで社会に新たな価値を提供し、「経年優化」を掲げ時間の経過とともに街の価値を高めようとしている貴社の街づくりに共感し、貴社で働きたいと考えました。 続きを読む
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Q.
仕事をするうえで大切にしたい価値観についてお伺いします。
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A.
私は「人とのつながりを大事にすること」と「チームで目標を設定し追い続けること」を大切にしたいです。現在所属しているラクロス部において、部員とミーティングを重ね、様々な意見を集約した上で目標を設定し、努力して達成したことでやりがいを感じました。その理由は、他の部員が目標を達成して喜んでいる姿を見ることが自分のモチベーションにもつながり、また自分1人でできることや目指せることには限界があり、人と意見を交わし議論を深めることで、より良い案や目標が見つかり、さらに大きなことを達成できると考えるからです。実際に働く中でも、1人ではなくチームという複数人の単位で協力することを大切にしていきたいです。 続きを読む
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Q.
今のあなたを形成するうえでの重要な経験(競ったこと、失敗したこと、成功したこと等)についてお伺いします。以下期間における経験内容の詳細・経緯、またその経験が、今のあなたの考え方や行動にどうつながっているのかをお書きください。
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A.
タイトル:苦しかった大学受験とそれを乗り越えて得たもの 時期:高校3年生の4月から2月 私は大学受験の際、大学見学の際に一番心惹かれた第一志望の大学への進学を強く望んでいましたが、成績が伸び悩み両親から第一志望校を受験することを反対され、第二志望校に絞るように言われていた上、家庭の事情から浪人することができず追い込まれていました。結局、第一志望校を受験できることになったものの、親を納得させるために第二志望校にも受かる必要があると考え、両校の傾向を分析しそれに沿った勉強を行い、また受験までの日々の勉強配分を考え計画を立てた他、自分の性格を考慮し受験まで図書館に毎日通い最後まで合格を信じて勉強し続けました。そして最終的に、第一志望と第二志望、どちらの学校にも合格することができました。この経験から、最後まで諦めない強い心や、自分の状況や性格を理解し分析を行う重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
今のあなたを形成するうえでの重要な経験(競ったこと、失敗したこと、成功したこと等)についてお伺いします。以下期間における経験内容の詳細・経緯、またその経験が、今のあなたの考え方や行動にどうつながっているのかをお書きください。
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A.
タイトル:体育会女子ラクロス部でのサブチームのリーダー経験で得たもの 時期:大学3年生の6月から10月 私がリーダーを務めた際、××という公式戦で上位に入ることを目標としていまし たが、サブチームの上下級生間に温度差があり、それを解消した上でどのように試合での勝利を目指すかを考える必要がありました。私は雰囲気づくりと上下級生間の連携に注力し、ミスが増え暗くなる練習を誰よりも盛り上げ、ミーティングの頻度を増やし1年生と上級生の間のコミュニケーションを増やし、意思共有を図りました。その結果、チーム全体で前向きな声かけが増え、チーム一丸となって練習できるようになり、××では5チーム中2位という過去最高の成績を収めました。チームを引っ張る側の立場についたことで、リーダーシップや客観的な視点を身につけることができ、最上級生になり部内をまとめる幹部という役職についた今にも生かされています。 続きを読む
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Q.
今のあなたを形成するうえでの重要な経験(競ったこと、失敗したこと、成功したこと等)についてお伺いします。以下期間における経験内容の詳細・経緯、またその経験が、今のあなたの考え方や行動にどうつながっているのかをお書きください。
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A.
タイトル:体育会女子ラクロス部で1年生の育成班に所属する中で得たもの 時期:大学3年生の4月から12月 私は新入部員の育成を統括する育成班に所属し1年生の育成に注力しました。昨年の4 月は新型コロナウイルスの影響で普段通りの活動ができず、新入部員とのコミュニケーションが例年に比べとれていないという課題がありました。その状況に対処するため、育成班の部員と1年生が面談をすることで1年生の悩みや要望を汲み取りやすくする仕組みを整え、育成班以外の上級生と1年生が関わりを持つ機会を増やす目的で育成バディという制度を作り、1年生がいち早く部 活に馴染める環境の整備に努めました。その結果新入部員は全員部活を続けており、上記の制度がありがたかったとも言ってもらえました。また育成長の補佐にも努め、仕事量が育成長に偏らないように複数人に割り振りを行いました。この活動の中で、私は周囲に気を配る力が身につきました。 続きを読む