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パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社(旧:パーソルプロセス&テクノロジー株式会社)

【未経験でも向上心を持つ力】【24卒】パーソルビジネスプロセスデザインのプロセスデザインコースの本選考体験記 No.41508(非公開/女性)(2023/4/20公開)

パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社のレポート

公開日:2023年4月20日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • プロセスデザインコース

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定
  • システナ

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

企業研究

企業のホームぺージを参考にしていました。特に、自分が志望している職種の社員インタビュー記事を参考にしていました。そこで業務内容を理解したり、キャリアプランなどを話すのに参考にしたりしていました。また、説明会で話されたことをメモしていました。逆質問の時間に強みを聴いたり、働き方の部分は説明会でしっかり理解しておくようにしました。周囲と協力したエピソードなどを話せるとよいため、それらの準備をしておくようにしました。

志望動機

御社を志望する理由はお客様深くに寄り添ってアウトソーシング事業に携わっている点、個々の成長を重んじ、若いうちから技術力とマネジメント力を身に着けていける点に魅力を感じているからです。御社はお客様とお客様のエンドユーザーと、接点を持ちながらアウトソーシング事業を通じて、自分たちならではの手法で一貫して課題解決を支援していく姿勢があり、お客様を支える存在になれると感じました。加えて、チームで協力して業務を行う中で、ITに対する広い知識を身に着けながら、チームや組織に対するマネジメント力といったヒューマンスキルを磨いていける点において成長を感じながら働くことのイメージを持つことができました。自己研鑽に勤めながら、将来はマネジメントとITのスキルの両者からプロジェクトの改善を導けるような存在になり、お客様に最適な解決を導くことで、御社に貢献したいと考えます。

説明会・セミナー

時間
100分
当日の服装
スーツ
実施時期
2022年12月 中旬
実施場所
オンライン

セミナー名

一次選考免除会社説明会 ※エージェントの紹介ではあるが、スカウト機能を使ってません。

セミナーの内容

パーソルプロセス&テクノロジーの業務、コース、事業説明と質問時間もありました。

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

特に準備はしてないです。選考の準備として質問したいことを決めていました。求める人物と会社の強みと感じる点、事業の今後の展望、キャリアパスなど

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

説明会の逆質問などで求める人物像を聞いておくことによって、話すべきことを予想していくことができたので、選考には有利に働きました。

WEBテスト 通過

実施時期
2022年12月 下旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

CABの対策をしておくと良いと思います!

WEBテストの内容・科目

CABテストの形式だったと思います。
性格テストもありました。

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

合わせて60分前後だったと思います

対策の参考にした書籍・WEBサイト

これが本当のCAB・GABだ!

1次面接 通過

実施時期
2023年01月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
40代くらいの中途入社のプロジェクトマネージャー
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

待機室に待機して、時間になったら個別面接開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

正直にコミュニケーションをとれるところ、また集団でリーダーシップを発揮しながら協調性を持って行動した経験が多数あることについて評価されました。

面接の雰囲気

お互いの自己紹介から始まり、基本的な質問をしてそれらに対して面接官が感想などを述べながら和やかに対話形式で行われました。

面接後のフィードバック

ありました

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

自己PRを話してください。

私の強みは、未経験の分野でも向上心を持ち、努力を継続する力です。その力を発揮したのは、高校時代の部活動です。私は中学で吹奏楽部に所属していたのですが、高校ではソフトボール部に所属しました。高校生になるまでは球技の経験はなく、経験者がいる中、初心者の私はなかなかレギュラーになることができませんでした。私は初心者だからこそ誰よりも努力しようと思い、全体練習以外に、大学のチームの練習や朝の自主練習に励みました。客観的な意見をもらい、新たにトレーニングを取り入れることで、プレーに対する苦手意識を克服しました。その結果、2年次からはレギュラー選手になることができました。さらに、一人で始めた自主練習や大学の練習にチームメイトも参加するようになり、県大会では3位に入賞することができました。この強みを活かして、御社でも自ら学びながら努力を継続し、成長することでスキルをしっかりと身に着けたいです

IT業界の志望理由を教えてください。

私は「チームで成長しながら、人や社会に新しい価値を提供する仕事」がしたいという思いからIT業界を志望しております。きっかけは、ゼミナール活動で食品ロス削減に向けたサービス立案したことから、潜在的な課題を見つめ、提案することで解決に導くことのやりがいを感じたからです。IT業界では変化の多い現代に新しい価値を提供し、特にコロナ禍の大学でのリモート授業等でその力を実感してきました。私自身、ITの学習の自己研鑽に勤め、またお客様の課題を見つめて提案することで、お客様を支えていく存在になりたいと考え、IT業界を志望いたします。

最終面接 通過

実施時期
2023年01月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
50分
面接官の肩書
北海道のプロジェクトマネージャーの方 40代だと思われる
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

時間になったら個人面接スタート

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

FBでは真っ直ぐなコミュニケーションをとれる。嘘などなく正直に答えてくれる印象。チームワークを大切にしており、その中でコミニケーションの重要度が高いと考えている。一方で相手の立場になって考えている点もよかったと評価していただきました。コミュニケーションと周囲との付き合い方の面を見ていると感じます。

面接の雰囲気

和やかで対話形式がメインで行われました。また逆質問は1次面接同様しっかりと時間をとってとこなわれます。5問以上は準備しておくとよいと考えます。

面接後のフィードバック

あり

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

キャリアでこうなりたいといった目標はございますか

まず入社前から研修や学習に力を入れて取り組み、知識や実力をみにつけ、入社後すぐに同期にそれらをアウトプットできるような存在になっていたいです。現時点では、12月にITパスポートを取得しており、プロゲートで学習を進めております。またExcelVBAの学習も今後進めていきたい
そこで教えて、マネジメント力も磨きたいです。
3年目からはプロジェクトメンバーをマネジメントするスーパーバイザーになり、6年目から複数のプロジェクトを管理できるようなマネージャーとして御社に貢献したいと考えております。

学生生活で力を入れたこととそこから学んだこと

ゼミナールで参加した学外のプレゼン大会において、チームの士気を高めたことです。当初はチーム内での熱量に差があったこと、なかなか作業が進まないコトが課題であり、その原因としては自分がやらなくても誰かがやってくれるだろうと、個々の当事者意識の低さが問題であると感じ、メンバーに自分事として取り入れてもらえるように、私は、スケジュールを共有し、作業分担を行ったり、コミュニケーションを増やすためにフィールドワークを積極的に行うことに注力し、全員を巻き込みながら、進めていくことに尽力致しました。その結果、チーム全員が納得のいくサービスを立案することができ、審査員の方には分析能力の高さといった点を評価していただくことができました。今後も目標に向かって周囲を巻き込みながら、業務に取り組みたいと考えております。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年01月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

別の第一志望の企業から内定を頂いたため、内定を辞退した。第一志望の企業と比べて職種が豊富であり、私はコンタクトセンターの配属の可能性がある点が懸念点であったため、内定辞退をしました。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

内定後2週間くらいで承諾か辞退かのお返事をする流れでした。終わってから個別に連絡する機会はなかったためオワハラなどの圧はなかったです。

内定に必要なことは何だと思うか

他企業の選考に比べて、逆質問の時間がしっかりととられていたため、逆質問は5問以上は準備しておくとよいと思います。また、面接の準備では、企業のホームページだけでなく社員インタビューを参考にしておくと職種ごとに求めている人物像が違ったり、業務なども少し違うので自分の職種のキャリアを理解するには活用できると思います。座談会は私は参加しなかったのですが、選考前にもたくさん案内をいただけるため、参加するのもよいと思います。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

周囲との協調性をアピールすることが必要だと感じます。面接の質問では、集団などで自分と合わない人がいた時どうしてますか?といった質問もされたので、自分自身が周りとどのように付き合っているのかといった自己分析ができている人が内定に繋がると感じました。

内定したからこそ分かる選考の注意点

逆質問の時間がすごくながいのでそこの準備はきっちりとしておくと本番に慌てないで済むと思います。また1次面接から志望理由やどういった企業を選びたいかといった質問もされるので、他の企業の1次面接よりも、2次面接くらいの気持ちで挑む方がよいと感じました。

内定後、社員や人事からのフォロー

特になかったです。ただ、内定後も座談会などの案内を頂けるため、それらに参加すると疑問や不安解消につながると思いました。

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パーソルビジネスプロセスデザインの 会社情報

基本データ
会社名 パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社
フリガナ パーソルビジネスプロセスデザイン
設立日 1977年9月
資本金 3億1000万円
従業員数 5,137人
売上高 576億3527万3000円
決算月 3月
代表者 市村和幸
本社所在地 〒135-0061 東京都江東区豊洲3丁目2番20号
電話番号 03-6385-0900
URL https://www.persol-bd.co.jp/
NOKIZAL ID: 1334810

パーソルビジネスプロセスデザインの 選考対策

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(証券コード:7047)
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