
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは,「誰とでも信頼関係を築ける人柄」だ.中学・高校時代のハンドボール部での主将経験や,アルバイト先の学習塾におけるバイトリーダーの経験で培った.ハンドボール部では,一人一人と丁寧に向き合い,対話を通して不満や要望を把握するし信頼関係を構築する事でチームをまとめあげた.学習塾では,退塾者数を減らしたいという目標に向かって,周囲と協力し個別面談制度と体験授業制度の二つの制度を確立して目標を達成した.このように対話の中で信頼関係を構築し,周囲を巻き込んで困難に立ち向かうのが私の特徴だ. 続きを読む
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Q.
チャレンジしたこと 今までに1番大きな目標を掲げてチャレンジしたことは何ですか?また、結果について教えてください。
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A.
アルバイト先の学習塾において,個別指導部代表として退塾者数の減少に取り組んだ経験だ.私が所属する学習塾では退塾者数の多さが問題視されていた.退塾原因は,生徒が入塾する際に担当講師を無作為に割り振る事による,生徒と講師の相性不一致で合った.私は代表としての責任感と,大好きな生徒が辞めていく悲しさからこの原因を解消し,生徒が辞めたく無いと思える様な楽しく通える塾を作ろうと考えた.最終的な結果は,例年15人程であった退塾者を3人まで減らす事が出来たと共に,笑い声が絶えない活気のある塾を作る事が出来た. 続きを読む
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Q.
チャレンジしたこと(具体的な行動)(全角300文字以内) 上記について、達成するために、具体的にどのような行動を起こしましたか?
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A.
生徒と講師の相性不一致という問題を解決する為に行なった事は,二つある.一つ目は,生徒全員との個別面談だ.生徒一人一人と丁寧に向き合い,個人が抱える不満や要望を的確に把握する事と,生徒の考え方やパーソナルな部分を確認するという目的であった.二つ目は,体験授業制度の確立だ.生徒との個別面談の結果を元に,相性が良いだろうと思われる講師をこちらから提案し,一度授業を体験してもらうという制度を確立した.この二つの施策によって,元来無作為に講師を振り分けていた事による相性の不一致は改善され,以前に比べ会話が飛び交う,生徒が楽しく通える塾に生まれ変わった. 続きを読む
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Q.
最も興味がある分野 IT業界で最も興味がある分野は何ですか?また、興味がある分野について、調べた結果を教えてください。
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A.
私が興味を持っているのはRPAによる業務自動化だ.RPAは繰り返し行う定型業務を自動化する為の技術であり,企業の業務効率化や正確性向上を実現する事が出来る.最近では,EPAというRPAにAIの技術を組み合わせた,非定型業務の自動化技術も開発が進んでいる.地方自治体や銀行などでも導入が進んでおり,事務作業の効率化に向けて多くの企業が積極的に導入に取り組んでいる.今後更なる進化が予想される分野である. 続きを読む
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Q.
入社したらしたいこと (全角300文字以内) 三菱総研DCSに入社したらどんなことをしたいですか?
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A.
IT技術を活用した業務効率化で労働時間の削減と顧客の成長を後押しする事で,より良い社会を作りたい.こう考える要因としては,私の母が仕事の影響で鬱病になった事が挙げられる.非効率的な業務や人手不足により,長時間の労働を強いられていた事が原因であった.その為,労働時間の問題を解決する事で,母と同じ思いをする人を無くしたいと考える様になった.貴社に入社後は,まず下流工程にて経験や知識を身につけた後,上流工程に携わり顧客や社会全体の目線に立てるPMとして顧客の業務効率化に尽力し,最終的には労働時間の削減によってより良い社会を作るという私の夢を実現したい. 続きを読む
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Q.
重視するポイント (全角300文字以内) 就職先を決めるにあたって、最も重視するポイントは何ですか?
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A.
重視する点は二つある.一つ目は,「顧客に寄り添った課題解決が出来るか」だ.これは,学習塾講師のアルバイトで,生徒の勉強面での指導だけではなく精神面のフォローを通して,生徒の成績が向上した事にやりがいを感じた事に起因する.私はその上で,自身の強みである「信頼関係を築ける」という事を活かして顧客の発展に貢献したいと考えている.単に商品を提供するだけではなく,顧客の潜在的なニーズや課題を汲み取る事で更なる発展に寄与する事が出来ると考える.二つ目は,成長環境だ.企業に貢献するにはまずは自身の早急な成長が不可欠であると考えており,若手から裁量権を持って働ける様な成長環境があるかどうかを重視している. 続きを読む