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住友化学株式会社

2020年卒 住友化学株式会社の本選考体験記 <No.7077>

2020卒住友化学株式会社のレポート

年度
  • 2020年度
結果
  • 内定辞退
内定先
  • ダイキン工業
  • 小松製作所
  • 住友化学
  • ジェーシービー
  • 川崎重工業
大学
  • 神戸大学

選考フロー

ES → WEBテスト・SPI → グループディスカッション → 1次面接 → 2次面接 → 最終面接

企業研究

総合化学メーカーが持つそれぞれの強み・弱みは十分に研究した上で選考に臨みました。化学メーカーは特段違いがあるようには思えませんが、しっかりと調べると各企業の特徴が見えるようになってきます。企業理...

志望動機

志望動機は大きく2点あります。1点目は、幅広い事業領域と積極的な海外展開により、社会広範に影響を与えられる企業であるという点です。インフラ企業で働く父親の影響もあり、社会を下支えし、あらゆる人々...

グループディスカッション(4名)

テーマ

これから注力すべき化学製品を選定せよ。

グループディスカッションで採点者に何を評価されていると感じましたか?

発言量や発言の斬新さではなく、いかに「管理」したかが重視されていた。意見のとりまとめや時間管理が行われた際に社員がメモをとっていた印象を受けた。

1次面接 通過

形式
学生 1 面接官 1
面接官の肩書
15年目 工場人事
面接時間
40分
面接の合否連絡方法
メール

評価されたと感じたポイント

就活の流れを説明した上で、なぜBtoBメーカーなのか、とりわけなぜ総合化学なのかを上手く説明できた点が評価されたと感じた。

面接の雰囲気

一次面接にしては堅めな印象を受けたが、時間が経つにつれ徐々に雰囲気はほぐれ、最後は雑談をするほど和やかな空気となった。

1次面接で聞かれた質問と回答

どのような基準で会社選びを行ってきましたか。現段階だけでなく、これまでの考えの変遷も含めて答えて下さい。

初めはインフラ企業に勤める父親の影響もあり、電力・ガス・鉄道業界に着目し、電力会社のインターンに参加しました。しかし、インフラ企業では想像以上に「新規開拓」の機会に乏しく、現状維持の業務に従事する可能性が高く、自身の中で違和感を感じ、社会広範に影響を与えることができる上、インフラよりも新規開拓...

学業で力を入れたことを取り組んだ経緯や困難だったことを含めながら説明して下さい。

3年次にゼミの班員6名と進めた共同論文の執筆です。私のゼミは、学部内でもとりわけ活動に熱心なゼミであり、折角大学に通っているのだから勉強に集中する期間を設けようと考え現在所属するゼミに参加し、論文大会に出場することになりました。論文執筆にあたり、「全員が論文執筆未経験」であることが最大の壁とな...

2次面接 通過

形式
学生 1 面接官 1
面接官の肩書
人事 管理職
面接時間
40分
面接の合否連絡方法
メール

評価されたと感じたポイント

「なぜ住友化学でなければならないのか」は非常に重視されていた様に見受けられた。この設問にしっかりと答えられるかどうかが合否を左右しているのだろう。

面接の雰囲気

1次面接と同様、やや厳かだと感じたが、こちらの面接も徐々に柔らかな雰囲気となっていった。多少窮屈さを感じるかもしれないが、冷静に対処すれば問題ない。

2次面接で聞かれた質問と回答

入社後のキャリアについて詳細に教えていただきたいです。私は電子機器業界で用いられるスペシャリティケミカルに関わりたいと考えているのですが、志望職種だけでなく「志望製品」も配属に反映されますか(逆質問)

志望製品に関しては配属面談で主張することができます。ただし、大規模な会社で人数も多いため、もちろん全ての要望を叶えることはできません。しかし、「どうしてもこの製品に携わりたい」と主張する学生は少ないので、伝え方次第では叶う確率は上がるかもしれません。また、職種についてはゼネラリストとスペシャリ...

入社後のキャリアについての考えを教えて下さい。

「最先端の商材に関わりたい」、「海外での駐在を経験したい」という2つの考えを持っています。最先端の商材とはスマートフォンを初めとする電子機器に使用される化学品を指します。住友化学さんの中では最も多忙な部署というお話を伺ってはいますが、最先端の商材に関わることで、ビジネスの潮流を常に敏感に察知し...

最終面接 通過

形式
学生 1 面接官 1
面接官の肩書
人事 部長クラス
面接時間
30分
面接の合否連絡方法
電話

評価されたと感じたポイント

「入社後の自分」をしっかりと見据えていた点は評価されたと感じる。また、座談会で聞いた社員の声を基に「なぜ内定先ではダメなのか」を冷静に説明できたのも高評価だったように思える。全体的に熱意と言うよ...

面接の雰囲気

これまでの面接と比べると一段と厳かな雰囲気の中で行われた。しかし、最終面接としては標準的な雰囲気であって、決して圧迫面接などではない。

最終面接で聞かれた質問と回答

現在持っている内定先では希望する働き方はできないのか。

私は、「若くして海外駐在に挑戦できるフィールドであるかどうか」を非常に重視しています。確かに若い内に日本で基礎を養うのも重要でしょうが、日本の社会人の常識に染まってしまう前に海外駐在を経験することで、柔軟な考え方を持ち続けられる素養を身につけることが,20年後、30年後、更に国際社会化が進行し...

興味のある職種はあるか

「数字のプロ・経営のプロ」としてキャリアアップをしていきたいと考えています。その基礎としてまずは、メーカーの原動力である工場で経理として働きたいと考えています。メーカーの経済活動の基礎を学ぶことで数字のプロとしての素養を身につけたいです。その後は事業企画職として、俯瞰した立場から、更に高度かつ...

内定者のアドバイス

内定後の企業のスタンス

待ってはくれるが、いつまでもご自由にという感じでもなかった。最終面接でも「今内定を出したらどうしますか」という質問があった。

内定に必要なことは何だと思いますか?

総合化学の中でもなぜ住友化学なのかという設問は1次面接から一貫して聞かれ続けます。この設問にどれだけしっかり答えられるかが合否を大きく分けることとなるでしょう。 また、前述の通り、熱意といった...

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思いますか?

前の質問とも重複するが、「なぜ住友化学か」「なぜ他社ではダメなのか」がしっかりと説明できているかどうかが大きな違いだと感じます。また、住友化学に合った「色」が確かに存在するので、持ち合わせている...

内定したからこそ分かる選考の注意点はなんですか?

グループディスカッションが最大のポイントです。「選考には関係ありませんが…」といった文言がありますがしっかりと関係してきます。このGDで良いと見込まれた人が5月の選考に呼ばれ、これに漏れた人はほ...