- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. エンカレッジのメンターの方が野村総合研究所に内定をもっていらっしゃる方で、おすすめされたから。メンターの方もとても優秀だったのでこの人が働く会社を見てみたいなという気持ちもあって、一度インターンシップに行ってみようと思った。続きを読む(全112文字)
【変革を起こす新規事業】【22卒】第一ライフグループの冬インターン体験記(文系/基幹総合職)No.14898(早稲田大学/男性)(2021/5/21公開)
株式会社第一ライフグループのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 第一ライフグループのレポート
公開日:2021年5月21日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2021年1月 下旬
- コース
-
- 基幹総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 4日間
投稿者
- 大学
-
- 早稲田大学
- 参加先
-
- 三井住友カード
- 日本生命保険相互会社
- 東邦銀行
- 西武鉄道
- 七十七銀行
- アセットマネジメントOne
- 農林中央金庫
- 商工組合中央金庫
- 第一ライフグループ
- 野村アセットマネジメント
- 明治安田生命保険相互会社
- 三井住友ファイナンス&リース
- 京浜急行電鉄
- 三菱UFJ信託銀行
- ニッセイアセットマネジメント
- 三井住友信託銀行
- SBI新生銀行
- 京王電鉄
- 東京地下鉄
- 損害保険ジャパン
- 内定先
-
- 未登録
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
金融業界に漠然と興味があり、また生活や挑戦を支えられる企業に魅力を感じていたため参加を希望した。このころは業界理解はある程度できていたが、企業研究があまりできていなかったため、インターンシップ内で学びたいと思ったのも興味を持ったきっかけである。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
過去のインターンシップ選考の内容を調べ、対策をした。具体的には過去の面接の質問に対して、自分なりにある程度答えを固めた。インターンシップ選考は学生時代力を入れたことや志望理由がメインになるため、特にそこをもう一度考え直した。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
集団面接であるため、いかに簡潔に分かりやすく伝えるかが重要だと感じた。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2020年09月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
インターンの参加を志望する理由と学びたいこと/これまでに力を入れて取り組んだこと(1)/これまでに力を入れて取り組んだこと(2)
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
文字数が200字以内であったため、できるだけ簡潔にまとめた。
ES対策で行ったこと
志望理由に納得感を持たせるために、インターンシップの内容を企業サイトや就活サイト等で確認し、その内容を踏まえて書いた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2020年09月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
過去のテスト形式を調べ、参考書等で勉強した。
WEBテストの内容・科目
webテスティング
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
35分
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2020年10月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生3 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
アイスブレイク→自己紹介→面接→逆質問
面接の雰囲気
穏やかな雰囲気であった。オンラインでの面接であったが、こちらの話に頷いてくれるなどが分かり話しやすい面接であったと思う。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
できるだけ簡潔に答えたこと。特に3人で30分という短い面接時間であるため、簡潔に分かりやすく伝えることが重要なのではないか。
最終面接で聞かれた質問と回答
学生時代一番力を入れて取り組んだことを教えてください。
地元の○○に活気を取り戻すため、団体を立ち上げ新たなイベントを実施したことです。地元の○○には震災後活気がないという課題があり、それに対して自ら貢献できないかと考えたことから団体を結成しました。当初は手探りの状態ではありましたが、メンバーを集めてそれぞれの得意な仕事を上手く割り振ったり、地元企業や自治体などとの粘り強い交渉をし、最終的には延べ300人以上が参加するイベントを実施することができました。
なぜインターンシップに参加したいのか
生命保険業界の最前線で活躍されている貴社の社員がどのような想いを持って働いているのかを肌で感じることで、御社が大切にしている姿勢や考え方を学びたいからです。また、生命保険は無形商品だからこそ、信頼の構築が非常に重要だと考えていますが、具体的にどのようにして御社が信頼を得ているのかについても体感したいと考えています。加えて、資産運用分野などに興味がある私にとって、幅広い分野を体験できるこのインターンは大変魅力的に感じ、志望いたしました。
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- 私のグループでは早慶が4人、国立1人、MARCHが1人だった。
- 参加学生の特徴
- 生命保険業界に強い思い入れがある学生はほとんどおらず、インターンシップを通じて学びたいという学生が多いように感じた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 6人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
他業種とwinwinな関係をつくり、新たな「変革」を起こす新規事業を考える
インターンの具体的な流れ・手順
座学をやったのちにその内容に関連するワークを1日から3日目前半まで行い、その後グループワークで上記のテーマを考える。
このインターンで学べた業務内容
イノベーション部や海外事業、資産運用部門の業務内容など
テーマ・課題
新規事業立案型グループワーク
前半にやったこと
前半は社員の方の説明を聞き、第一生命や生命保険業界についてを学んだ。その後は海外事業、イノベーション関連の部署、資産運用部門の講義を聞き、その後にワークを行った。
後半にやったこと
後半はテーマ発表があり、その後はグループ内での発表準備を行った。基本的に学生が主体となって行い、質問があったら社員の方に聞けるという形であった。また、フィードバックを頂ける機会も発表前に数回あった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部
優勝特典
水筒
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
この施策で利益は生まれるのか、これを第一生命がやる意味は何かを常に意識してほしいとフィードバックをされたこと。特に他の生命保険会社ではなく第一生命がやる意味を考えることは、当たり前であるが意外と抜けがちな視点であったと気付かされた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
特に最後のグループワークが大変であった。1日半という時間で他業種とコラボして新たな事業を考えるのはかなり難易度が高く、今年はオンライン上でのインターンとなったため、ワークがかなりやりにくい場面があった。必然的に夜までワークを行うことになり、なかなかハードであった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループ内の学生全員が積極的に意見を出していたため、活発な議論が出来た。
インターンシップで学んだこと
企業理解が進んだ点。実際に現在取り組んでいる事例などを担当の社員の方に直接説明してもらえる機会があったり、またワークを通じて普段なかなか理解しにくい生命保険会社の部署の働き方や業務内容を学べたのは非常に良かった。企業サイトや説明会では分からなかったであろうところもあり、参加してよかったと思う。
参加前に準備しておくべきだったこと
恐らく新規事業系のワークを最後に課されるのではと思うので、生命保険業界だけでなくニュースや新聞等で今話題になっているような会社やサービスにも関心を持っておくと非常にやりやすいのではないか。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
ワーク以外にも座談会の時間があり、様々な社員の方々のキャリアなどを伺うことができたため。インターンシップ参加前は生命保険会社入社後のイメージがあまりできていなかったが、座談会等を通じて自らがやりたい仕事や歩みたいキャリアを具体的な部分まで落とし込むことができた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
このインターンシップでは特に優遇などはなく、参加していた学生の層からして本選考で内定を得るにはそこそこ難易度が高いのではと感じたため。ただインターンシップに参加することで理解が深まったことは数多くあるため、少しでも興味があれば参加してみたほうが良いかもしれない。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
挑戦的な社風や自由な雰囲気があるとインターン参加前から伺っていたが、実際にそのような社風や雰囲気を感じたため。具体的には生命保険業界の中でも海外事業に力を入れていたり、若手のうちから仕事を任されたり、自ら仕事を企画していることがあるという話などから感じた。い意味で堅すぎないところは魅力的であると思った。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
現段階では特段選考フローに変化がないため。おそらくインターン未参加のフローと同様に進んでいくのではないか。ただ、インターンに参加することで理解が深まるという点では有利になるのかもしれない。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
参加後に1対1で人事と面談があり、就活の悩み等を相談できる。またその面談に参加後に模擬面接セミナーがある。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップ参加前は漠然と金融業界を見ており、その中の一つとして生命保険業界も見ていた。そのため、そこまで生命保険業界や第一生命への志望度は高くなかった。幅広く金融業課のインターンシップに参加し、その中で興味を持った会社や業界を見つけられればという気持ちで金融業界の企業のインターンシップに応募していた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
思っていたよりも入社後の業務フィールドが広く、様々な仕事が体験できる点は意外でありまた魅力的に見えた。また、生命保険業界の中でも挑戦的な社風を持っていることを実感でき、このような環境で企業が持つアセットやノウハウを活用して何か新しいことができるかもしれない点にも惹かれ、生命保険業界と第一生命への志望度が高まった。
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第一ライフグループの 会社情報
| 会社名 | 株式会社第一ライフグループ |
|---|---|
| フリガナ | ダイイチライフグループ |
| 設立日 | 1902年9月 |
| 資本金 | 3442億500万円 |
| 従業員数 | 60,138人 |
| 売上高 | 11兆3082億7500万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 菊田 徹也 |
| 本社所在地 | 〒100-0006 東京都千代田区有楽町1丁目13番1号 |
| 平均年齢 | 47.0歳 |
| 平均給与 | 517万円 |
| 電話番号 | 03-3216-1222 |
| URL | https://www.daiichilife-group.com/ |
