
24卒 本選考ES
事務系 営業コース
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Q.
学生時代に力を入れたこと(300)
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A.
部長を務める軽音サークルの新歓で、施策の改革を主導し、例年16人前後だった新入部員を35人に増加させた。目標としては、昨年の約2倍である30人を設定した。まず既存部員の入部理由を調査した結果から、①新入生との交流、②演奏力の訴求の2点が重要と考え、以下の施策を行った。①説明会を少人数形態に変え、開催頻度を週1回から4回に増やした。また、終了後に部員の対応や説明内容の評価を依頼し、質の改善に努めた。②評価が高い演奏動画を厳選してSNSで配信することで、新入生に強みである演奏力を広く認知させた。以上の結果、新入生のツボを捉えて的確に訴求することに成功し、目標を上回る35人の新入部員獲得が実現した。 続きを読む
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Q.
その中で苦労したこと(400)
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A.
部員の協力を得ることに苦労した。私自身、日頃から部員と密にコミュニケーションを取って信頼関係を蓄積することで、必要な時に協力を得られる体制作りに尽力してきた。しかし、当初は一部の部員との間に温度差があり、活動への主体的な協力を得ることができなかった。私はこの執行代最初の仕事を通じて部内の結束を深め、今後の運営を円滑化したいと考えていた。そのため、私は「彼らが得られるメリット」「私が新歓に懸ける想い」の二点を基に粘り強く説得にあたった。具体的に前者では、部員が増加することで一人当たりの部費や仕事量の負担が減り、快適に活動することができる点を伝えた。また後者では、部員の負担軽減を通じて活動に専念できる環境を作り、毎回の演奏会で悔いの残らない演奏をしてほしいという想いを訴えた。以上の結果、当初は消極的であった部員からも説明会への参加やSNSの運営など、主体的な協力が得られるようになった。 続きを読む
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Q.
営業コースでやりたいこと(400)
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A.
営業職として、貴社の飲料をより多くお客様に届けることで、人々にとって健康をより身近なものにしたい。私は幼少期に体調を崩しやすい体質で、非常に辛い思いをしてきた経験から、人々の健康な暮らしに貢献したいと考えるようになった。そのため、飲料という人々の暮らしに欠かせない商材を通じて「摂る健康」「摂らない健康」の両面に貢献している貴社を志望している。実際の業務では、私の強みである「密なコミュニケーションを通じて信頼関係を築く力」を活かし、法人や量販店の方と信頼関係を深めることで、貴社の商品とお客様との接点を増やしていきたい。またその中でも、私は自社の利益のみを追求するのではなく、取引先が抱える課題にも当事者意識と誠意を持って向き合う必要があると考えている。そうすることによって、一般消費者層に留まらないキリンファンの拡大や、取引先との持続可能な関係性の強化にも貢献していきたい。 続きを読む