
24卒 本選考ES
総合職
-
Q.
大学入学以降、あなたが最も本気になって取り組んだエピソードを教えてください。※エピソードの大小や成否は問いません。ご自身が最も力を入れたことを教えてください。(300字以内)
-
A.
留学中、ネイティブしかいない村へ引っ越し、4か月間住み込みで働いたことです。元の滞在地がコロナの影響で日本人留学生が溢れかえり、目標であった「活きた英語を学ぶこと」を満足に達成できずにいためです。学校で前例がなかったため2か月間に渡って校長に交渉し続けた後、住み込み働きが決まりました。しかし、元の滞在地とは別次元の本場の英語に歯が立たず、意思疎通に苦しみました。しかし、自分から挨拶することを常に心掛けることで会話の機会を増やし、積極的にコミュニティの中に飛び込み続けました。結果、英語が理解できるようになり、会話の幅が大きく広がりました。また、この「田舎暮らし」が学校でプログラム化されました。 続きを読む
-
Q.
【1】の取り組みで、あなたが壁にぶつかったことや苦労したこと、乗り越えるためにどのように考え行動したか教えてください。(400字以内)
-
A.
元の滞在地では問題なく意思疎通が出来ていたため、リスニングで躓き、話にズレが生じることから会話が続かない「自分の理想との乖離」に悩まされました。また、会話が続かないことから交友関係を広げられない「孤独感」にも苛まれました。しかし、引っ越しまでの努力を無駄にしたくない想い以外にも、元の環境で滞在を続けた場合「大海も知れぬまま終わるところだった」と考え、この環境を前向きに捉えました。そこで「自分から笑顔で挨拶すること」を常に心掛けました。挨拶を切り口に会話の機会を増やし、積極的にコミュニティの中に飛び込み続けました。「挨拶素敵だね」と言われる場面が多く、挨拶の重要性を実感しました。また、交流する際に自身の価値観をフレームワークに納めず、想いに寄り添うことを尊重しました。文化や価値観の違いからの衝突を避けるため、相手が何を求め、考えているのかを常に意識し、一方的に否定しないことを注力しました。 続きを読む
-
Q.
営業の仕事を通じて、キリングループでチャレンジしたいことを教えてください。(400字以内)
-
A.
ビール事業の業務用営業にて、外国人観光客向けの販路開拓に挑戦したいです。私には「日本の魅力を発信したい」という夢があるためです。9年間の海外経験から品質はもちろん、安全性・新規性など全面的に拘る日本製品の魅力を実感し、世界中の人々に提供することから日本に興味・関心を抱いてほしいと考えています。中でもビールを選択したのは、「人を繋ぐ力」があると考えるためです。留学中、現地の方と意思疎通が出来ないことに悩みましたが、ビールを通じて心の壁がなくなり、そこから人との繋がりが増えたことで互いへの関心が高まったことがきっかけです。そのため、観光客がビールを手に取る機会が多い外食時や施設内へのアプローチが可能な業務用営業を志望します。私の「更なる高みを目指す強み」を活かして得意先と親密な関係を築き、全員がチームの一員としての当事者意識を持つことで円滑に課題解決や販路開拓に向けた活動を行いたいです。 続きを読む