
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
当社でやりたいことは何ですか?
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A.
中食事業で子育て世帯のニーズを見極め、営業としてご提案したいです。大学で食育と子育て世帯について学んだ経験から、中食事業を通して食事の楽しさや美味しさ、健康を支えたいと考えるに至りました。良いお母さん像として、夕飯に手作りの品数の多い料理が並ぶイメージをされることがありますが、中食で豊かな食生活を育む価値観を広め、人々の食生活に貢献したいです。私の「人の心に寄り添う力」を提案営業として発揮しながら保育の専門性を生かして、お子様も楽しめる子育て世帯に寄り添った中食事業を支えたいと考えております。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も主体的に取り組んだ経験は何ですか?
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A.
【学生オルガニスト】の活動です。大学のチャペルや式典で奏楽しています。入学式で大きなパイプオルガンを演奏する先輩の姿に憧れ、オルガン経験はありませんでしたがオーディションに挑戦しました。合格はできたものの、初めは周りとのレベルの差に焦っていました。初めての奏楽では、緊張のあまり弾く鍵盤の段を間違えてしまい、申し訳なさと恥ずかしさで悔しい思いをしました。自分で挑戦したからには、チャペルを支えている意識と任せていただいている責任感を強く持とうと自分を奮い立たせ、誰よりも努力すると心に決めました。毎日練習室にこもり、緊張に弱い分、目を瞑っても弾けるようになるまで徹底的に練習しました。また、宗教暦やその日のお話に合わせて前奏曲や音を変えるなど、参加した学生がチャペルに心を寄せ落ち着いた時間を過ごせるように努めました。私はキリスト教を信仰しているわけではないため、宗教暦や讃美歌についての知識はありませんでしたが、自分で調べたり、先輩に相談したりすることでチャペルへの理解を深めました。アドベントチャペルの日に、私がその日にちなんだ前奏曲を奏楽すると、宗教主事の先生に喜んでいただき、自分の工夫に気づいてくれる人がいるとやりがいに感じました。努力と工夫を続けた結果、3年生のときに音楽チャペルの代表演奏や卒業式での奏楽を依頼していただくことができました。4月には入学式での奏楽も行うため、私の憧れの先輩のように、新入生に感動や期待感を与えられるよう、さらに気合が入っています。初めは苦手だったことも努力を重ねることで身を結んだ経験が私の自信の源となり、何事もまずはやってみようという「挑戦心」に繋がっています。 続きを読む