- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. インターンに興味を持ったきっかけは、自分自身金融機関及び銀行業界に興味を持っていたからである。その中でもりそな銀行は、メガバンクの次に継ぐ大手であり、女性にとっても働きやすい印象があったため、自分自身としてもインターンに参加して情報を得たい気持ちが強かった。続きを読む(全129文字)
【アプリ利用率UP!】【22卒】三菱UFJ銀行の夏インターン体験記(理系/システム・デジタルインターンシップ)No.11575(明治大学大学院/男性)(2020/11/12公開)
株式会社三菱UFJ銀行のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 三菱UFJ銀行のレポート
公開日:2020年11月12日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2020年8月
- コース
-
- システム・デジタルインターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
- 大学
-
- 明治大学大学院
- 参加先
- 入社予定
-
- 野村総合研究所
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
実際に手掛けた案件に対して実践的に取り組むことができ、貴社で働くイメージをより明確にできるのではないかと考えたからだ。三日間のグループワークを通じて、より深く業務に向き合い、自己成長できる絶好のチャンスであると考えた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
事前にインターンシップ選考の内容を調べて(一次選考でES、二次選考で面接)、それぞれ対策をした。具体的には、ESは実際に本選考を受けた先輩に添削指導をしてもらった。面接に関しては、わかりやすく伝えるために何度か練習をした。
選考フロー
説明会・セミナー → エントリーシート → WEBテスト → 最終面接
説明会・セミナー 通過
- 実施時期
- 2020年07月
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2020年07月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2020年07月
- WEBテストの合否連絡方法
- 未選択
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 未選択
最終面接 通過
- 実施時期
- 2020年07月
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 3年目の人事
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
なぜ銀行を志望したのかというところを具体的に細かく丁寧に伝えることを意識した。またその中でもシステム部門を志望した理由もしっかり軸をもって伝えた。
面接で聞かれた質問と回答
他業界のインターンもある中でなぜ銀行に参加しようと思ったのか教えてください。
銀行の業務は社会に及ぼす影響が大きく、社会的責任が大きくやりがいの感じる仕事だと感じたからです。またその中でもシステム部門を志望する理由として、大学や長期インターンでは技術的なことを学んでいるのでそれらの知識を生かせる環境で働きたいと感じたからです。実際の案件を体験できると聞き、働くイメージを明確にできると思ったからです。
学生時代がんばったことを教えてください。
ITベンチャー企業で長期インターンシップに参加し組織の課題解決に取り組んだことです。配属されたチームには文系出身の方々も多くプログラミングスキルにばらつきがあったため、仕事のスピード感が一定ではなかった.そこでプログラミング勉強会の開催や外部講師などをお招きしてスキルの向上を図った。その結果、全員が一定レベルのコードを書くことができ仕事のスピード感が向上した。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 6人
- 参加学生の大学
- 大早慶が8割、院生1割、地方大学1割。MARCHの人が明らかに少なかったので早慶以上の学生しかとらない方針をとっていると感じた。
- 参加学生の特徴
- 比較的ITに精通している人が多い印象を受けた.また全くITを知らない人も他の班にもいた模様
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
ITサービス(アプリ)の利用率低迷の原因を考え、解決策を立案せよ
1日目にやったこと
銀行業務に関す説明や実際にGDを行う際にGoogleアカウントから指定されたアカウントへのログインが求められた。この段階でログインできない問題も生じていたのでスムーズに行えるように慣れておく必要がある。
2日目にやったこと
一日目に引き続きチームで「ITサービス(アプリ)の利用率低迷の原因を考え、解決策を立案する」ための資料が与えられ短時間で読み込み課題特定に追われた。21時まで残業した。
3日目にやったこと
2日目に引き続き原因から解決に至るまでのプロセスを資料にまとめ発表を行った。システムを構築していく上で必要な日程管理や画面遷移なども考え発表した。各チームの発表に対するフィードバックを役員からもらった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
3年目の人事と実際のエンジニア
優勝特典
人事とディナーがある予定
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
チームに一人ずづ社員がメンターとして管理している。そこで個人個人を評価している。刺激的なフィードバックとして定量的な発言が褒められた。また意見をまとめている点も高く評価された。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
二日目のインターシップで課題を特定しその上で解決策を考えまとめていくフェーズに時間がとられてしまったことがあげられる。意見・アイデアを出す人が多くいたため全員が納得いくようにまとめていくことが大変だった。また最終日の発表までに発表資料に不備が発覚しぎりぎりで修正し無事に発表を終えた。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
実際の案件に携わることで実際に働くイメージを理解することができた。また他の参加者のレベルやスキルを知ることができた。現在銀行でどのようなことが行われ改革がシステム側から貢献できるのか理解することができた。国内事業だけでなく海外事業にも展開していることも理解できた。
参加前に準備しておくべきだったこと
具体的な対策は行っていないが、議論の進め方がスムーズに行えるように書籍で対策本を読んでから参加した。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
今回三菱UFJ銀行で実際に手掛けられた案件に携わり、実際の業務を理解することができた。仕事仕方やスピード感を理解すりことができた。参加前までは堅いイメージだったが参加通して気軽に社員の方々とコミュニケーションとることができ、堅いイメージを変えることができた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンの参加学生を見る限り、本選考を受ける人もIT業界でインターンをしている人ばかりではないと感じたから。今回はオンラインでの開催であったため社員同士のイメージが理解ができなかったのでOB・OG訪問を活用して理解を深めていきたいと感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
インターシップに参加することで志望度は上がった。この理由としてはシステム部ではパートナー企業とのつながりが強く技術的な議論を行えると感じたからです。認証技術をはじめとする最新技術にも携わることができることも一つの要因である。また、プジェクトの内容などにも興味を持ったからです。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加者限定説明会の開催など優遇されていると感じる。また私たちの班は発表で最優秀賞を頂きディナーなどにも招待されたから。また本選考になってから最初の説明会兼GDでは、インターンシップ参加者はこの選考では落ちないと感じた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後、参加者限定イベントに参加した。なぜITにこだわっているのかなど面接で聞かれるような内容を気軽に聞かれた。その後、1次選考がパスされ面接がスタートした。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップに参加前の志望企業・志望業界は幅広く見てきた。具体的にはコンサルタント、インフラ業界、通信業界、金融業界などを見てきた。軸としてはIT技術を活用して環境。社会を変えることをベースに考えてきた。その中でやりがいや成長、雰囲気が合うかどうかを重視してきた。外資と日系では日系企業の方が働きやすいと感じた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
金融業界はIT技術によって淘汰されると言われているが、技術的な分野では多くの課題が残っているので挑戦する機会は多いと感じる。他社と協力して議論を進め一つの解決策を導いていく過程は今後の人生でも必要なスキルであるのでインターンシップに参加して気付くことができてよかった。全体的に外資系の企業は新卒の段階では合わないと感じた。
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正直な理由としては、選考優遇が大きいと聞いていた点が最初のきっかけである。
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三菱UFJ銀行の 会社情報
| 会社名 | 株式会社三菱UFJ銀行 |
|---|---|
| フリガナ | ミツビシユーエフジェイギンコウ |
| 設立日 | 1919年8月 |
| 資本金 | 1兆7119億円 |
| 従業員数 | 33,524人 ※2019年3月末時点、単体 |
| 売上高 | 9兆7074億800万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 取締役頭取執行役員 三毛兼承 |
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目4番5号 |
| 平均年齢 | 38.1歳 |
| 平均給与 | 771万円 ※総合職、BS職等全てのコースの行員の平均 |
| 電話番号 | 03-3240-1111 |
| URL | https://www.bk.mufg.jp/ |
| 採用URL | https://www.saiyo.bk.mufg.jp/ |
