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日本アイ・ビー・エム株式会社

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日本アイ・ビー・エム株式会社のインターン体験記

2019卒 日本アイ・ビー・エムのレポート

卒業年度
  • 2019卒
開催時期
  • 2017年07月
コース
  • ビジネスイノベーション
期間
  • 5日
参加先
  • 野村総合研究所
  • Zホールディングス
  • 三菱総合研究所
  • 日本アイ・ビー・エム
  • AGC
  • 大和総研
  • テレビ東京
  • 日鉄ソリューションズ
  • NTTドコモ
  • 日本総合研究所
大学
  • 慶應義塾大学大学院

インターンシップ参加前

インターンに参加した理由を教えてください。

早期選考があると有名であり、他社と比較してもインターンシップの選考が早かったので、実力試しをしたかったかた。IBM自体は先輩が入社していたこともあり、名前を知っている程度ではあったが、興味は持っていた。

受ける為に準備したこと、また合格に繋がったと思うことはありますか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップを受ける為の準備の具体的な内容を教えて下さい。

ESがインターンシップにしては量が多かったため、論理的に話が展開できるように書いた。選考はESだけだった。

選考フロー

書類選考 → webテスト・SPI → 独自の選考

独自の選考 通過

選考形式

Slackディスカッション

詳細

チャットサービスであるslackを用いた、グループディスカッション。特に落とされた人はいないようだった。

インターンシップの形式と概要

開催場所
水天宮本社
参加人数
30人
参加学生の大学
院生8割、基本的に早慶以上の学生が集まっていた。理系が8割程度。
参加学生の特徴
夏の早い時期のインターンシップであったため、なかなかグループワーク慣れしていない人が多かった。
報酬
なし

インターンシップの内容

テーマ・課題

コンビニエンスストアの新規事業考案

前半にやったこと

初日に他の部門の参加者と合同で、会社の説明を聞いた。午後からはそれぞれの部門に分かれ、班に分かれて役割分担を行った。その後はグループワークの時間として自由に時間設定を行った。

後半にやったこと

引き続きグループワークを行い、2回の社員レビューと最終発表に向けて準備を行った。ワーク中に社員はたまに話を聞きに来る。あまり社員と話す機会のないインターンであった。最終発表はそれぞれ別の部屋で行い、最終的には2班が表彰された。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書

コンサル部門の社員

優勝特典

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

発表をした際に、社員の方から質問されて答えるのではなく、スライドにその要素まで落としこまなければ、伝えたい大切なことが全く伝えられないということをフィードバックとしていただいた。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

グループワークが毎日時間内に終わらないため、近くのファミレスで夜遅くまで話合いをしていた。学生だけで話合いをしても、ワークの糸口がなかなか見えず、社員のアドバイスもなかったため、自力で発表段階にまで仕上げていくことが難しかった。社員と話した記憶が最終日の昼食くらいしかない。

インターンシップを終えて

インターンシップで学んだこと

コンサルタントという職種は、発表にどれだけ盛り込めるかということが評価になっていくため、裁量労働制である場合が多い。そして、深夜にファミレスでインターン生として残っていたときに、他の現場社員の方も仕事をしていたことが印象的であった。職業としての大変さを学ぶことが出来た。

参加前に準備しておくべきだったこと

ケースワークとしてのアプローチ方法を少しでも知っていれば、ワークの進め方をもっと効率的に行うことが出来た。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

今回のインターンシップは、コンサルタントとしてのグループワークであったため、同期しかいないという状況以外はだいぶ模倣されていたと感じた。しかし、社員との関わりがほとんどなかったため、実際に働くときにどの程度先輩社員が手助けしてくれるのかはわからなかった。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

このインターンシップでは、どこを評価していたのかは学生から見てもわからないが、早期選考に呼ぶ学生を絞っていた。その後、内々定授与の会の参加人数を見ると100人を超えていた。そのため、早期選考に呼ばれた時点で、ほぼ内定が決まっていたと考えられる。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップの参加によって、会社としてのドライな部分を感じた。さらに、年収が高いことを売りにしているが、その分福利厚生が全くなく、日系企業よりも総合的に考えると年収が少なくなることがわかった。いい意味でも悪い意味でも会社の内情を知ることが出来た。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

全員ではないが、インターンシップ参加者のみのイベントに誘われた。また、年内に行われた早期選考では、5~6人でのグループワーク、面接1回のみで内々定をもらうことができた。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

インターンシップ参加後、イベントのお誘いがあり、その際に早期選考の案内を受け取った。社員のフォローは一切なかった。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

外資系のコンサルタントやIT企業を考えていた。日本IBMは外資系の中でも日系よりと聞いていたため、終身雇用先としても考えることが出来た。転職に対して否定的な考えを持っていたため、日系の社風を持つ日本IBMなら転職を考えることなく、キャリアを積むことが出来ると思った。その代わり、会社内転職として、様々な職種を経験することができる。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

志望業界の中に外資企業のコンサルタントも考えていたが、そもそもコンサルタントという職種に向いていないのではないかと考え直すようになった。そして、外資ではなくとも日系企業の方が、福利厚生面を考慮すると給料が高くなることを知ることができた。そのため、日系のコンサル会社を積極的に見ていこうと考えるようになった。