
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
◆ゲーム業界あるいは当社を志望する動機について教えて下さい。(300文字以内)
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A.
貴社への志望動機は2つある。① 全ての子にゲームを届けたいからだ。小学生の頃、クラスにはゲームを持っている子とそうでない子がいた。ゲームを持たない小学生がいる理由は、その親世代のゲームへの偏見が考えられる。貴社は、豊富なIPを誇る上に、映画や玩具などIPのマルチ活用をグループ内で実現している。そこで私は貴社のIPをきっかけとして、親世代のゲームに対する偏見を払拭し、最終的に全ての子にゲームを届けたい。 ②貴社のミッションに共感したためだ。私は塾講師のアルバイトの中で、ただ業務をこなすのではなく、生徒が少しでも楽しめるよう日頃から意識していた。私は、貴社のお客様を喜ばせ続ける点に魅力を感じている。 続きを読む
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Q.
◆あなたが会社に望む事柄を3つあげてください。(300文字まで)
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A.
① 私自身がワクワクできること。働く上で、好きなことを仕事にすることがワクワクできる要因だと考える。私は、この21年間で様々な困難があったが、乗り越える原動力になったのはいつもゲームを始めとするエンターテイメントだった。長年好きだったエンターテイメントを、今度は私が提供したい。 ②より多くの人に喜びを届けられること。私は塾講師のアルバイトや旅行サークルの中で、生徒やサークル員が喜ぶ姿を見ることが一番のやりがいになっていた。そこで、1人でも多くの人を巻き込み、全員に喜びを届ける仕事をしたい。 ③仲間と一丸となって働けること。1人で取り組むよりも、仲間と意見を出し合いながら進める方が好きだから。 続きを読む
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Q.
◆あなたの強みと弱みについて教えて下さい。(300文字まで)
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A.
長所は責任を持って最後までやり遂げ、途中で放棄しない点だ。塾講師の際、生徒を合格というゴールまで導き、途中にある様々な課題を二人三脚で乗り越えてきた。生徒から質問された際は納得するまで寄り添い、わからないまま放置しないようにした。約3年間、30人以上の生徒に寄り添い、合格まで歩んでいくサポートを行った。 短所は考えすぎるあまり、人より準備に時間がかかってしまう点だ。サークル活動に向けて計画を立てる際、電車やバス、徒歩などのあらゆる交通手段を比較して最善なものを見つけるまで熟考するため、時間がかかってしまった。そのため今は、他の幹部たちを頼りつつ、役割を分担して計画立てをしている。 続きを読む
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Q.
◆最も興味のある業務分野として上記を選んだ理由と、あなたが活かせるスキル・知識・経験等をお書きください。(400文字まで)
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A.
主に営業に携わりたい。理由は2つある。①営業職はお客様と直接関わり、その成長や喜びを共に分かち合えるからだ。私は塾講師の中で、生徒と様々な課題を乗り越え、成長や喜び、感動を共有できることにやりがいを感じてきた。そこで私は営業職として、最前線でお客様へ感動体験を届けたいと考えている。② 1ユーザーとしてプレイしてきたゲームを、今度は提供する側に立つにあたって、お客様だけでなく自社のことも学んでいきたいからだ。営業職は会社とお客様の架け橋であり、自社とお客様どちらも十分に理解していなければ勤まらないと考えている。 そして、私が塾講師の経験で培った「観察力」と「周りに共有する力」が活かせると考える。営業職は会社の最前線でお客様の状況を把握し、社内の連携するメンバーに伝える必要がある。そこで貴社の営業職として双方をしっかりと観察し、お互いの想いを共有することで、円滑な業務に貢献できると考えている。 続きを読む
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Q.
◆学生生活において特に力を入れて取り組んだことについて具体的な例を挙げ、(苦労したこと、工夫したことなどのエピソードを交えて)結果も踏まえ、説明してください。(600文字まで)
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A.
個別指導塾のアルバイトで他の講師と連携し、生徒のニーズに寄り添った指導を行い、生徒の満足度向上に努めた。毎週1時間の指導があるのだが、私の担当生徒含め複数の生徒が校舎に来ていないことがあった。そこで、他の講師が指導中に生徒と共通の話題や日常の話で盛り上がっている姿を見習い、①勉強がメインになっていた指導の中で、趣味や日常について話す時間を設けること。②講師全員と交流し、指導時間管理のコツや生徒の情報を共有し合うこと。以上に努めた。それによって、生徒の精神面のサポートに繋がると考えた。①のやり方としては、もともと名前と指導科目のみが書かれた講師のネームカードに趣味の欄を追加し、講師全員に書いてもらった。それにより講師と生徒が趣味や日常について話しやすい環境が生まれ、生徒同士が声を掛け合いやすい雰囲気に繋がった。また講師たちがリアルな大学生活を話す機会になるので、生徒が自身の未来を想像することに結びついた。②に関しては、指導の時間の使い方のポイントや生徒の趣味、性格、勉強への姿勢、高校や家での過ごし方などの情報を共有し合い、講師全員が見られる生徒用のカルテに全て記録し合った。それにより講師ごとの指導のばらつきが無くなり、校舎全体として指導のレベルが向上した。 その結果、3ヶ月ほどで生徒全員が塾に来るようになり、全国約400校の中で「最も退塾率が少ない校舎」として表彰されるに至った。 続きを読む
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Q.
◆エンターテインメント分野において、“近い将来話題になりそう!”と、注目していることについて、理由も含め具体的に教えてください。(600文字まで)
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A.
AIチャットボットのChatGPTに注目している。これまでも、SiriやAlexaなどのAIアシスタントは話題になっており、たくさんの人に活用されていた。そういったAIと比較した場合、ChatGPTの魅力が2点挙げられる。①SiriやAlexaのような専用の機能を持たず、自由形式の会話を行うことができる点。Chat GPTはインターネット上の情報を取得し、その情報を分析して、回答や対話を生成している。これにより、様々なトピックに関する質問に対して、多角的かつ柔軟な回答を提供することができる。 ②人間の言語処理能力を模倣しており、より人間らしい対話を行うことができる。これにより、ユーザーとのコミュニケーションがより自然で、より良いデータを収集できる。さらに、会話が進むにつれて、その文脈や前後の文脈も理解できる。 SiriやAlexaは、ユーザーが特定の操作やタスクを実行するための特定の機能を持つにとどまっており、対話のレベルは比較的表面的である。ChatGPTはより複雑な対話を可能にするため、様々な情報を提供することで、ユーザーが必要とする情報や質問に対する回答を提供することができるのである。 そして最近、より高性能になったGPT-4が発表された点、それに伴い現在より強力なAIの開発の停止を呼びかける署名運動が始まった点などから、私はこれからもChatGPTに目が離せないだろう。 続きを読む
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Q.
◆あなたがこれまでに経験した「感動体験」について教えてください。 「感動体験」の内容と、それによってあなた自身が考えたことや感じたこと、価値観や行動が変わったエピソードをお書きください。(600文字まで)
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A.
スポーツ観戦に感動を覚えた。特にサッカーや格闘技を見ることが多い。以前は時間や場所を選ばない配信サービスを活用し、家や移動中に視聴することが多かったが、最近は実際に会場やスポーツバーに出向いて観戦することもある。私はそういったスポーツ観戦を、3つの点で魅力に感じている。 1つ目は、時間を共有している点だ。会場ではもちろん、スポーツバーでは生中継された映像が映し出されるスクリーンを、リアルタイムで観戦している。そういった状況下では、生で点が入る瞬間やノックアウトする瞬間は一過性であり、興奮度合いも非常に高まる。 2つ目は、空間を共有している点だ。他人ではあるものの、同じ場所にいるファン同士の一体感が味わえる。その中では、応援にもより熱が入り、思わず夢中になってしまう。また、そこで出会ったファンの方と仲良くなり、今では一緒に食事に行く仲になっている。 3つ目は、試合以外の時間も楽しめる点だ。家から会場まで行く時間、試合が始まるまでの待機時間、会場から家に帰る時間など、常にワクワクしていられる。 以上の点から、スポーツ観戦に感激している。私は、今では広く普及している配信サービスにより便利な面を享受できているからこそ、「会場に赴いて応援しに行く」という一連の行為に、そこでしか得られない価値が生まれていると考えている。私はこれからも、定期的に観戦に行き、感動を覚えることになるだろう。 続きを読む