
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
ゲーム業界あるいは当社を志望する動機について教えて下さい。
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A.
「感動体験を創造し続ける」というミッションに共鳴したからです。私は人を笑わせたり楽しませることが好きですが、ビジネスとしてさらに大きな規模で挑戦し、より多くの人に感動を届けたいという気持ちがあります。手段は沢山ありますが、その中でもゲームは海外人気も高く成長していく分野であり、またゲームを共通言語として人種や言語に関係なく繋がって、一緒に楽しむことができるところに魅力を感じます。さらに、幼少期の私がオシャレ魔女ラブandベリー命の少女だったため、貴社に対して思い入れがあるというのも志望する理由の一つです。貴社の一員として、私のように夢中になれるものを多くの人が見つけられる手助けがしたいです。 続きを読む
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Q.
あなたが会社に望む事柄を3つあげてください。
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A.
(1)仕事内容に対してワクワクした気持ちを持ち続けられること。好きなことを仕事にするのが私にとってモチベーションを保つ一番の方法であり、人にワクワクを届けるためにはまず自分がその気持ちを持つことが大切だと思うからです。(2)チームで協力して働ける環境であること。個人プレーよりも意見を出し合ってやっていくのが好きだからです。その方が学べることも多いと思っています。(3)幅広い事業を展開していること。コロナ禍になり、事業が一本鎗だったことで経営不振に陥る会社を見て不安を感じたからです。また、複数の事業を展開していれば、掛け合わせで新たなビジネスができたりと、可能性が無限大だと感じるからです。 続きを読む
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Q.
あなたの強みと弱みについて教えて下さい。
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A.
長所は、気持ちの切り替えが早く、落ち込まないところです。何かで失敗しても、一生懸命やったという自負があれば、終わったことは仕方ない、次に生かせば良いのだと割り切ることが出来ます。親や友人に「いつも楽しそう」「落ち込んだことはある?」と言われるのは、自分の感情をコントロールできている証だと思います。短所は、流されやすいところです。チームで行動するときに、協調性をかなり重んじてしまい、自分よりも他人の主張を優先してしまうことが多いので、結果的に流されていることになると思います。この弱みを克服するために、相手の意見を鵜呑みにするのではなく、自分の意見との及第点を探り、うまく伝えられるように努めます。 続きを読む
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Q.
最も興味のある業務分野
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A.
プライズ・アミューズメント機器事業 続きを読む
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Q.
最も興味のある業務分野として上記を選んだ理由と、あなたが活かせるスキル・知識・経験等をお書きください。
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A.
理由は二つあります。一つ目は、何もかもがオンライン化していく世の中で、対面でできる遊びを大切にしたいからです。友達とゲームセンターに行ってUFOキャッチャーをする、プリクラを撮る。私を含めた多くの人の青春の中で、大きな割合を占めていると思います。このようなオンラインではできない体験はとても意味があるものであり、継続させていきたいと思っています。二つ目は、私自身がぬいぐるみをはじめとした玩具が好きで、情熱を注ぐことができると感じているからです。この業務分野に対し、私の潜在的なニーズを汲み取るスキルを活かすことができると思います。これは、マネージャーとして部員に言われずとも必要なことを見極めて行動していたことで身に着きました。自分自身が玩具好きであることからくる消費者としての目線を持ち続け、またこのスキルを活かして常に世の状況をキャッチし、手に取って愛してもらえる商品を作り続けたいです。 続きを読む
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Q.
学生生活において特に力を入れて取り組んだことについて具体的な例を挙げ、(苦労したこと、工夫したことなどのエピソードを交えて)結果も踏まえ、説明してください。
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A.
所属しているゼミで、○○のプロジェクトを約〇か月間行ったことです。既に教授たちが進めている改革に対して、学生の意見を集約し反映させるというミッションのもとで参加しました。学生対象のアンケート調査やワークショップの開催、教授たちとの会議を通して得た情報を用いて、○○や○○に関する施策を教授に提案しました。活動の中で、学生たちに協力を求めてもインセンティブが無いと人が集まらず、苦労しました。そこで私は、楽しいテーマで人が集まるようなワークショップを開催して、その思考から学生たちの考えを引き出すことができるのではないかと提案しました。結果、無事に成功し、必要な情報を集めることが出来ました。また、教授との関係構築にも苦労しました。毎日アイデアを壁打ちしても、OKを貰えないばかりかやる気を削ぐことを言われていました。それが教授の方針で、私たちの実力不足のせいだと分かった上で、私たちは教授に指導方法を考え直して欲しいという話をしに行きました。その時も思った返答を得られず皆で悔し泣きをしました。しかしその後の教授を見ていると、私たちの想いが伝わったと感じる部分があり、教授とは今良好な関係を築けています。私たちが提案した中で、現在導入に向けて検討中の案もあります。この経験を通じて、人を動かすことの難しさとやりがいを感じ、長期的なプロジェクトにおける予定調整能力を身に着けました。 続きを読む
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Q.
エンターテインメント分野において、“近い将来話題になりそう!”と、注目していることについて、理由も含め具体的に教えてください。
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A.
音楽NFTです。NFT自体が注目を集めていることもありますし、音楽業界における問題を解決に導くかもしれないという期待があるからです。私が音楽業界において問題だと考えていることは主に二つあります。一つ目は転売です。アーティストのチケットなどが法外な値段で転売されているのをよく目にしますが、その利益がアーティストに一銭も入っていないところが問題です。しかし、NFTを活用すれば、転売が発生するたびにアーティストに利益が出る仕組みを構築することができます。二つ目は、ストリーミングサービスの著しい普及によって被害を被っているアーティストがいることです。サービスの仕組み上、繰り返し再生される楽曲を持つメジャーなアーティストが得をし、弱小レーベルのアーティストや新人に利益が出にくいという実態があります。そういったアーティストにNFTが有効なのではないかと感じています。ライブ音源やライブフォトをNFT化したものなど、販売できるコンテンツの幅を広げることができるからです。音楽NFTは、ファンの「私だけが所有したい」「他のファンと差をつけたい」という心理を衝く、話題性のある仕組みなのではないでしょうか。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまでに経験した「感動体験」について教えてください。 「感動体験」の内容と、それによってあなた自身が考えたことや感じたこと、価値観や行動が変わったエピソードをお書きください。
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A.
所属している学生団体で開催したキャンドルナイトイベントです。毎年12月に開催している「○○祭」では、ペットボトルに色を付けて作ったキャンドルを大学のキャンパスに何千個も並べ、大きなモチーフを作ります。そのために、1年間かけて地域の保育園や老人ホームを訪問し、一緒にペットボトルの色付け作業をします。ペットボトルを集めたり、それを洗ってカットしたりと地味な作業が多く、モチベーションが下がってしまうときも多々ありました。しかし、祭典当日にすべてのキャンドルに火を灯し、○○が浮かび上がった瞬間、あまりの綺麗さに鳥肌が立ち、感動しました。一緒に作業してきた子どもたちとその親御さん、老人ホームの方々なども観に来てくださって、「感動したよ」という言葉をたくさんもらいました。中でも、入院されていた方が「これを観るために頑張って病気を治したよ」という風に仰ってくださいました。この体験により、誰かの原動力になることがこんなにも嬉しく、やりがいを感じることなのだと知りました。また、人を感動させることによって、自分もそれ以上の感動を得ることができるということも知りました。大きな感動をもたらすためには規模の大きいものや派手な演出が必要だと思っていましたが、それよりも気持ちが大切なのだと気付き、価値観が変わった体験でした。 続きを読む