- Q. 志望動機
- A.
NTTドコモソリューションズ株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒NTTドコモソリューションズ株式会社のレポート
公開日:2022年7月14日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- スタッフ職種
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
- 入社予定
-
- 未登録
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- あり
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は最初から最後までオンラインだった。
企業研究
なぜIT業界なのか、その中でもなぜNTTコムウェアに入りたいのかを説明できるようにすることは当然として、入社後にやりたいことや入社後のキャリアプランを具体的に話せるようにするとより内定に近づくと思う。なぜNTTコムウェアなのかについては、競合他社のインターンシップも含め、インターンシップや座談会を通して社員の雰囲気や特徴を知ることをおすすめする。しかも、NTTコムウェアのインターンシップは種類が複数あるため、他社に比べると参加もしやすいと思う。インターンシップでは事業内容や業務内容、新たな取り組みやNTTコムウェアの強みを詳しく説明してくださることに加え、社員の方とも距離近く話せるため、有意義な時間になると思う。入社後、自分がどのようなキャリアを歩みたいかを考えるには、NTTコムウェアの事業内容や業務内容、職種、働き方等を知る必要があると思うので、OBOG訪問をしたり、イベントに参加する際には事業理解だけでなくイベントに参加している社員のキャリアパスを聞いてみたり、実際にどのようなキャリアを歩む人がいるのかを聞いてみたりすることもした方が良いと思う。そうすることで、本選考では、自分の想いを実現するためにどの事業分野でどういう働きをしたいのかを説明できるようになるはず。
志望動機
ICT用いて企業の課題を解決し、より便利な社会を実現したいからです。この想いを抱いたのは、学生時代のアルバイト先で課題解決に貢献した経験とITの恩恵を受けた経験がきっかけです。特に御社を志望する理由は2点あります。1点目は、社会や企業の課題に対して多方面からアプローチできる点です。高い技術力で通信インフラから公共や金融等まで広く支えている御社でこそ、私の想いを実現できると考えています。2点目は、ビジネスインテグレータを目指されているという点です。グループ向けのシステム開発のみにとどまらず幅広い業界・企業のお客様とビジネスを協創している点に非常に魅力を感じました。これまで培ってきた高い技術力とノウハウを活かして社内外のお客様の課題解決に貢献している御社だからこそ、課題に多角的にアプローチできると考えており、私はそんな御社で自分の想いを実現したいです。以上が、御社を志望する理由です。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年03月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
当社を志望する理由と、当社で挑戦したいと考えていることを教えてください。/学生時代に一番こだわりを持って取り組んだ経験を記述してください。/好きなテーマを以下から選択し、そのテーマについて記述してください。
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
読み手が一度で理解できるよう、結論→背景→具体→再度結論という文構造とES全体での一貫性をしっかりと意識した。文構造については、各種就活サイトや過去のESを参照し、改善を続けた。一貫性については、自分の伝えたい強みや想いを明確にし、それを各設問に対する回答で表すようにした。また、企業HPや就活サイトに書いてあることだけでなく、インターンシップや座談会で得たことをかくことでオリジナリティを出すようにした。
ES対策で行ったこと
就活会議をはじめとした就活サイトの過去のESを参照し、文の構造を改善していった。加えて、内定を貰えているESとそうでないESの共通点を探したり、自分自身のESの通過率から通過するときの共通点や落ちるときの共通点を探したりすることで、ES内容をより良くすることを目指した。具体的には、ESの質問に対して1つ1つ回答をただ書くだけでなく、提出するES全体に一貫性を出した。また、インターンシップや座談会で得たことや社員の発言をESに盛り込むことで、自分のオリジナル性を出すことを意識した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、OneCareer、Unistyle
リクルーター面談・人事面談
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接官の肩書
- 現場のシステムエンジニア社員
- 面談時間
- 60分
- 面談タイプ
- オンライン面接
- 実施時期
- 2022年03月 下旬
- 実施場所
- オンライン
リクルーターからの連絡が来た時期・経緯
ESの合否連絡後にメールで連絡がくる。4daysインターンシップ経由の学生はGDが免除され、リクルーターが付くのではないかと思われる。
会場到着から選考終了までの流れ
ルーム入室後、面談が始まる。
面接の雰囲気
非常に温かく話しやすい雰囲気だった。リクルーター面談といっても、一方的に社員の方から学生に質問がとんでくるわけではなく、社員の方からの自己紹介ののちに学生側から社員の方に対して質問をたくさんすることができた。双方のコミュニケーションがあるため、面接よりも会話に近かった。面談の最後にはフィードバックとアドバイスもいただける。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
評価されたと感じるポイントは、論理的思考だと思う。質問に対する回答をする際には、必ずナンバリングをし、社員の方に話が伝わりやすいように話したり、自身の経験を話す際には、行動や当時の考え・想いを分解して話したりした。面談後のフィードバックでもその点を褒めていただいたので、評価されたと思っている。
注意したことは、リクルーター面談とはいえ、面接同様しっかりと選考されるという気持ちで臨むこと。話しやすい雰囲気だからといって気が緩んで変に本音が出ないよう注意したり、気が緩んだ態度にならないよう注意していた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議やOneCareerの就活体験記
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 15年目くらいの現場社員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
ルーム入室後、面接が始まる。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
1次面接では、学生のこれまでの経験から、「どういう考え・価値観を持っている人なのか」「どういう行動特性があるのか」を深く見られたと思う。実際に、面接の質問では「なぜそうしたのか」「何をしたいのか」「強みはどう活かせるか」といった考えや想いを聞く質問が多かった。学生時代の経験の方が多く質問されたが、志望動機や入社後やりたいことも聞かれたので、志望度も見られていたと思う。私自身は面接に臨むにあたり、自分自身の考えや想いを再度整理し、まとめていたため、学生時代の経験も志望動機も自分の言葉で話すことができた。そこを評価していただけたと思っている。
注意したこととしては、顔が固くなり過ぎないよう笑顔で話すことと、一回一回の話が冗長にならないように気を付けていた。
面接の雰囲気
固すぎず柔らかすぎず、程よい緊張感がある面接だった。面接ではあるものの、学生に寄り添い、話しやすい雰囲気を作ってくださった。この面接では、自分自身の考えや行動特性を深堀られ、再現性があるかを見られていると感じた。また、職種や業務内容に対する理解度も見られていたように思う。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議やOneCareerの就活体験記、企業HP
1次面接で聞かれた質問と回答
NTTコムウェアに入社したらどのようなことをしたいですか。
ICT用いて企業の課題を解決し、より便利な社会を実現したいです。そのために、私はアプリケーションスペシャリストとして、NTTグループではない一般市場のお客様を担当する事業分野に携わりたいと考えています。広告会社やメーカーといった企業の顧客情報管理や品質管理のサービスに携わることで、お客様の業務効率化はもちろん、そこに貢献することによって間接的ではありますが、生活者により良い製品やサービスを提供することに繋げていきたいです。NTTグループの通信を支えるシステムの開発も大切だと理解しておりますが、今後御社はビジネスインテグレータを目指していくとのことで、グループ外企業との共創や仕事のやりとりが増えていくのではないかと考えています。自分自身もグループ外のお客様を担当し、サービス開発を通して、想いを実現していきたいです。
学生時代、困難だったことは何ですか?
困難だった経験として、所属していたパフォーマンスサークルで係として尽力した、コロナ禍での新歓活動があります。具体的に困難だった点は、コロナ禍で対面での活動が禁止され、オンラインのみの勧誘活動しかできないという状況下で、いかにして例年通りもしくはそれ以上の入会者を集めるかということでした。私は1知名度が低い、2サークルの雰囲気が伝わりづらい、を対策すべき課題と設定しました。1に対しては、これまで運用頻度の少なかったSNSを活用しました。サークルの基本情報だけでなく画像や動画を用いた投稿も増やし、週3回21時前後に発信することで、より多くの新入生の目に留まるよう努めました。2に対しては、同期や後輩にレッスン・交流会への参加を依頼し、多くのサークル員との交流機会を設けました。また、不安や迷いを抱える新入生に対し個別で相談に乗り、私がサークル活動を通して感じたことや他のパフォーマンスサークルとの違い、良い点・悪い点を正直に伝えました。結果、入会者数は例年の入会者数を超えることができました。
※以降、周りとの関わり方やコミュニケーションをどう取っていたかなどの深堀りをされた。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 部長クラスの社員2人/人事1人
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
まず、学生3人と人事の方がいるルームに入り、面接の進め方についての説明がある。その後、人事の方が学生それぞれに何時からどのルームに入ってもらうかを伝え、学生は伝えられた時間とルームに入室する。入室後、面接が始まる。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
志望度と人柄どちらも深く見られていたと思うが、どちらかというと志望度や企業理解に関する質問が多かった。個人的には、一貫性をもって答えることができた点が評価に繋がったのではないかと考えている。どの角度から質問をされても自身の伝えたい想いや強みはぶれないよう意識していたので、そこがうまくできたと思っている。
注意したことは、最終面接まで進むことが出来たとはいえ、ここで緩むと落ちてしまう可能性はまだあるため、十分に対策をして臨んだということだ。面接官が2名いるため、1人の面接官とのやりとりをもう1人の面接官は注意深く聞いている。そのため、質問をする面接官が変わった際には、よりするどい質問がとんでくることもあった。深堀りに耐えられるように準備をして面接に臨んだことが良い方向へとつながったと思う。
面接の雰囲気
最終ということと面接官が3人いたということで、緊張感はあった。しかし、進行役の人事の方が序盤にアイスブレイクをしてくださったので、緊張は少し収まった。面接をする年次の高い社員の方々は温厚な方々で、口調や物腰も柔らかかったため、話やすい雰囲気だった。合否がでるという緊張感はあるものの、詰められたりきつい言い方をされるということは全くないので、良い雰囲気の面接だったと思う。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、OneCareer、企業HP
最終面接で聞かれた質問と回答
NTTコムウェアが提供するソリューションで興味のあるものは?
画像認識 AI「Deeptector」に興味があります。現在、色々なシーンで、監視・検閲、保全・点検、製品検査などの作業が⼈間の「⽬」で⾏われていることが多いと思うのですが、人材不足が進む日本や危険が伴う場所での作業、より正確な判断が求められる作業などで、この技術は大きく貢献できると考え、興味があります。トンネルや建物などのインフラの劣化診断や製造業における検査に使用されていると理解していますが、AI技術がさらに発展すれば、より正確な検査・判断ができるようになり、人材問題やリスクの減少に貢献できると考えています。実際に、IT賞やAI部門の総合グランプリを受賞するなど、外部評価も高いソリューションなので、今後も課題解決に大きく資するソリューションだと考え、魅力に感じています。
10年後のキャリアビジョンはありますか。
10年後のキャリアビジョンは、サービスクリエータとしてお客様ビジネスを共創できる人材になりたいと考えています。入社後はまずアプリケーションスペシャリストとして技術力と知識、課題に対する提案力を身につけたいです。また、社員の方からアプリケーションスペシャリストをしながら企画フェーズに関わることもできると伺ったので、私自身もアプリケーションスペシャリストとしての経験を積む中で、段階的に企画フェーズに関われたらと考えています。そして、将来的にはサービスクリエータとしてお客様と共に新たなビジネスを創出することに挑戦したいです。改めてにはなりますが、キャリアビジョンとしましては、アプリケーションスペシャリストからサービスクリエータとなり、ソリューション提案だけでなく、新たなビジネスを創出し、お客様と御社のビジネスひいては社会の発展に貢献したいです。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年04月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
グループ内向けの事業比率が高いことから、外向けの事業に関われる可能性が低いのではないか・外部向け事業を主力としていくことは難しいのではないかと考え、辞退を決めた。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
早稲田、国立
内定者の属性
温和な方が多いのではないかと思う。
内定後の企業のスタンス
6月1日までにどうするかを決め、もし承諾するのであれば他社の内定と選考は辞退してほしいと電話で言われた。もしわからないことや企業理解がまだ足りない等あれば、気軽に連絡してほしいとも言われた。
内定に必要なことは何だと思うか
学生時代の経験も深く聞かれるため自己分析はもちろん大切だと思うが、企業理解と業界理解を深めることが内定するためには必要だと思う。「なぜSIer業界なのか」「SIer業界の中でもなぜNTTコムウェアなのか」「NTTコムウェアで何がしたいか」「どんなキャリアをイメージしているか」はしっかりと考え準備しておく必要がある。業界やNTTコムウェアを志望する理由は、四季報や企業HPを見て、自分のこれまでの経験と紐づけて話せるように準備すれば大丈夫だと思う。しかし、NTTコムウェアで何がしたいか、どんなキャリアをイメージしているかに関しては、実際に社員の方々のお話を聞かないとイメージしづらい・考えられない部分が多いと思うので、座談会に参加したり、OBOG訪問をすることをおすすめする。社員の方々の言葉はメモして、共通点を探したり、ES・面接で使えそうな表現やフレーズをまとめると説得力のある自分の言葉でアピールできるようになると思う。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
NTTコムウェアという会社をよく理解しているかどうかが内定を貰えるかどうかに繋がっているのではないかと思う。学生時代の経験の話を通じて、学生の行動特性や性格、強みを見ていることは当然あるが、それ以上にNTTコムウェアへの理解度を見られていたと思う。数種類のインターンシップやオンライン座談会、対面座談会など、イベントを多く開催しているのも企業に対する理解を深めてほしいというNTTコムウェアの想いがあると考えており、そうしたイベントが多くあるのにも関わらず企業理解が低いと内定を頂けないではないかと思う。せっかく企業がイベントを多く開催してくれているので、参加できるのであれば、内定がほしいのであれば、できる限りのイベントに参加する方が良いと思う。イベントに出てくる社員の方々は毎回同じ人というわけではなかったので、色々な社員の方のお話を聞いて、そこで得たものを本選考で活かせると内定にぐっと近づくと思う。
内定したからこそ分かる選考の注意点
4daysインターンシップに参加すると早期選考に呼ばれ、さらに、WEBテストと一部選考ステップの免除がされるため、可能であればインターンシップにエントリーした方が良いと思う。また、インターンシップの参加者も多いため、本選考から狙うよりもインターンシップから狙う方が内定に近づきやすいかもしれない。
もう1つ注意点として、「面接」ではなく「面談」という名前の選考が行われるが、すべて面接と同様評価・選考されるので、気を緩めずに臨んだ方が良い。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定後のフォローとして、対面型の座談会イベントがあった。
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NTTドコモソリューションズの 会社情報
| 会社名 | NTTドコモソリューションズ株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | エヌティティドコモソリューションズ |
| 設立日 | 1997年4月 |
| 資本金 | 200億円 |
| 従業員数 | 5,083人 |
| 売上高 | 2446億9300万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 三ケ尻哲也 |
| 本社所在地 | 〒108-0075 東京都港区港南1丁目9番1号 |
| 電話番号 | 03-5435-4801 |
| URL | https://www.nttcom.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.nttcom.co.jp/employ/recruit/ |
