
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
趣味・特技(全角200文字以内)
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A.
趣味はスキューバダイビング。学生時代には日本を始め海外へも行きダイビングを楽しんでいる。特技は韓国語だ。約10年間独学で勉強した結果韓国語能力試験5級を取得することができた。そのため留学中に韓国人の友人と交流を深めることができた。またアルバイト中には韓国人のお客様に対応することができ、語学力を活かすことで人の役に立つ喜びを感じた。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(全角200文字以内)
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A.
外国籍児童への母語保持教育について研究している。母語の役割やダブルリミテッドについて学び、児童の教育に貢献したい。また児童が抱える課題を解決するために交流会の企画・実施に注力している。インタビューやアンケートから課題の背景を捉え、解決するために何ができ、どの手段が最適かを考えて企画する。児童の成長をより多くの人に認知してもらうため、交流会後には児童の成果を冊子にまとめ、報告会を行っている。 続きを読む
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Q.
「バイタリティ」の体験談について記述してください。(全角150~300字以内)
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A.
ゼミの仲間4人と外国籍児童が抱える課題を解決するための交流会の企画に注力し、20名の児童と共に実現した。最初に文献を調査し、教室での孤立という課題を発見したが、解決手段を交流会と決めたため他の児童との交流会という安直な企画となった。私は児童にとってより実りのある企画を作成したいと思い、課題の背景を明確にした後に手段を再検討しようと考えた。そこで日本語教師にインタビューを提案した。結果、日本語を話す自信のなさやマイノリティであることが原因だと気づき、自分の国についてのクイズ大会を企画し実現した。この取り組みから課題を発見するために自ら行動する重要性と仲間と成し遂げる達成感を学んだ。 続きを読む
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Q.
「イノベーション」の体験談について記述してください。(全角150~300字以内)
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A.
台湾留学中、目標を達成するためにアルバイトに挑戦したことだ。コロナ禍の留学のため、外出自粛により中国語を使う機会が減少した。目標である語学力向上が達成できないと感じ、アルバイトを行うことで日常的に中国語を使う環境を作ろうと考えた。しかしアルバイトを始める際、面接に最も苦戦した。日常会話レベルではなくビジネスレベルが求められ、上手く答えられず不採用が続いたからだ。そこで面接が終わるごとに分からなかった言葉を復習し、台湾人の友人と面接練習を行った。結果飲食店で採用され、中国語を話す環境を手に入れることができ、帰国後にはHSK5級を取得できた。目標達成のために最善の手段を考え貪欲に行動する大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
「ダイバーシティ」の体験談を記述してください。(全角150~300字以内)
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A.
留学の経験から察してもらうのではなく自分の意見を伝えること、また相手の意見を受け入れることの大切さを学んだ。留学中、多国籍な人々と寮で生活していたため生活習慣や文化の違いからストレスが溜まることがあった。そこで話し合いの場を設け、自分の意見を主張するとともに相手の意見を聞いた。初めは理解できない習慣でもその人が育った文化的背景があることを知り、お互いに譲歩しあうことでより良い関係を築くことができた。またLGBTQの人々や、社会人でも留学に来ている人などさまざまな背景を持つ人々と交流をする中で固定観念で物事を見るのではなく、その人の考え方、意見を知ったうえで判断することの大切さを知った。 続きを読む
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Q.
昭和産業は「失敗は次の成功の糧」として『失敗を許すDNA』を持ち、挑戦し続けることを大切にしています。あなたの直近3年間での失敗体験と、それに対しての対応、得られた教訓や成果を教えてください。(全角150~300字以内)
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A.
家電量販店で携帯販売をするアルバイトで契約を取れなかったことだ。お客様との会話を通じてニーズや不満を理解し、提案することで契約が取れるものだと思っていたが、想像とは異なり、はじめから機種変更を希望するお客様以外の契約が取れなかった。そこで方法を改めお客様の不満に対してプラン変更を提案することを意識した。携帯の契約=機種変更のイメージを持っておりプラン変更を知らない人が多いことに気づいたからだ。その結果お客様のニーズに対して複数の方法から最適な提案を行うことで契約数を2倍にすることができた。失敗から相手の行動を分析し、それに対して自ら最適な方法を考え、主体的に行動できるようになった。 続きを読む
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Q.
食品業界は一般的に景気に左右されにくい安定的な業界と言われていますが、新型コロナウイルス感染による外食需要の落ち込みや気候変動による穀物原料の価格高騰など、国内外において変化の激しい環境にあります。これらの社会情勢を踏まえて、あなたが昭和産業の一員として取り組むべきと思うことを具体的に教えてください。(全角150~300字以内)
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A.
私が取り組むべきだと思うことは2点ある。1つ目は冷凍食品やプレミックス事業を拡大することだ。コロナウイルスの影響により家で食べる機会が増加した。これに加え今後更に女性の社会進出に伴う共働き世帯の増加、在宅ワークの定着が進み、手軽に食べられる冷凍食品や簡単に調理できるプレミックスの需要が高まると考えた。2つ目は海外事業の拡大だ。少子高齢化に伴い国内での需要の減少に対応していく必要があるからだ。中でも経済成長に伴い食生活が多様化している東南アジアでの需要が高まると考えた。貴社の強みである事業を複合した提案営業を活かし、現地のニーズに合わせて展開することで人々の豊かな食生活に貢献できると考えた。 続きを読む