
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
「イノベーション」の体験談について記述してください。:挑戦心、環境の変化を楽しみつつ立ち向かう強さ
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A.
私は学生時代に秘書技能検定2級と日商簿記3級に挑戦しました。自信をつけたいと考えたことがきっかけです。まずは社会人としての基本知識を得るため日商簿記3級を独学で取得しました。その後、秘書技能検定の受験を決意したのですが、対策に苦労しました。上司のサポートを適切に行うための優先順位を考える問題や、相手を尊重する所作だけでなく効率的な仕事の仕方を問われる問題は学生視点では難しいものでした。しかし、間違えた問題を教科書とインターネット記事を両立させて学び直した結果、合格することができました。よって新しい分野の知識を得る過程から取得までの経験が自信に繋がりました。 続きを読む
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Q.
「バイタリティ」の体験談について記述してください:思考力、思考体力、行動意欲、行動体力
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A.
アルバイトでの先のスタッフ定着に試行錯誤しました。新しい学生が採用されても続かずすぐにやめる学生が多い問題が顕在化していました。なぜこの問題が続いているのか私なりに考えたところ、積極性が足りないのではと思い至りました。そこで、仕事内容を100ステップで評価にする制度を利用し、やりがいに繋げよう試みました。本人たちに評価表を配布し、自らのレベルと貢献度を可視化できるようにしました。さらに、新たに達成した場合は他のスタッフに印をつけてもらう方法を取り入れました。これらが向上心に繋がるようになり以前より達成感が生まれスタッフも定着するようになりました。 続きを読む
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Q.
「ダイバーシティ」の体験談を記述してください:自分の意見や方向性をもって主張しながらも多種多様な価値観や考え方の違いを楽しみ、尊重して受け入れる姿勢
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A.
私は天ぷらがメインの飲食店で働いています。年末は通常営業の約3倍の売り上げがある特別な日なので、普段以上の集中力と団結力が必要不可欠になります。そこで双方を向上させるため、効率の良さに重点を置き他のスタッフの意見も聞き入れながら店主に2点提案をしました。1点目は狭い入り口は混雑し順番通りお渡しできないという問題についてです。改善策として店前に予約専用のブースを作り、効率よくお渡しできる制度を提案しました。2点目は単品の天ぷらの販売についてです。年越し天ぷらをメインで販売しているが加えて単品の注文があると効率が下がるためメイン天ぷら限定の販売にすることで回転率が上がるという提案をしました。 続きを読む
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Q.
昭和産業は「失敗は次の成功の糧」として『失敗を許すDNA』を持ち、挑戦し続けることを大切にしています。あなたの直近3年間での失敗体験と、それに対しての対応、得られた教訓や成果を教えてください。(全角150~300字以内)
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A.
飲食店のアルバイトでの私が完成させた商品を目の前で店主に捨てられたことがあり非常にダメージを受けました。何が原因だったのか、その場では分からずマニュアルを再度読み直しました。すると、野菜がマニュアル通りではない形で配置していたことに気が付き、自分の確認の甘さを反省しました。この経験を通じて自分が提供する商品や携わることについて地道に知識を蓄えるなど、責任感を持って取り組むようになりました。 続きを読む