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【未来を共創する挑戦】【23卒】BIPROGYのビジネスプロデュースコースの本選考体験記 No.20562(非公開/非公開)(2022/4/19公開)

BIPROGY株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒BIPROGY株式会社のレポート

公開日:2022年4月19日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • ビジネスプロデュースコース

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

企業研究

まず、日本ユニシスと他のSIerについて何が異なるのか具体的に説明できるようになることが必要です。そして、ビジネスプロデュースコースの面接では、新規事業の企画に関する内容が多く聞かれました。日本ユニシスがどんな企業とどんな事業を既に立ち上げていて、社会にどんなインパクトをもたらしているか入念に調べましょう。その上で、自分が日本ユニシスで新規事業を立ち上げるにはどのような企業とパートナーを組み、どんな事業を企画したいかを考えておきましょう。事業企画にあたってのパートナー企業の選定方法や解決したい社会課題など、具体的な根拠を交えて説明する必要があります。個人的には、新規事業立案のインターンでの経験が活きたと考えます。

志望動機

「ITを起点にした新たな価値の創出により世の中を幸せにする」ことを実現するため貴社を志望する。私は学生時代に〇〇を経営をした。その中で、お客様に今までにない価値を提供することに強くやりがいを感じてきた。そのため、老舗SIとして高い技術力と影響力を保持している貴社で、社会全体に大きなインパクトを与える事業を創出していきたい。また、本コースを志望する理由は、変革期にある貴社で、ビジネスエコシステムの中核を担い、社会を変えているという実感を得ることは、イノベーション人材として成長するのに最適な環境だと考えたからだ。貴社で身につけたスキルを活かし、将来的には自分が事業主となって社会課題に取り組みたい。

インターン

実施時期
2021年08月 上旬

WEBテスト 通過

実施時期
2021年11月 下旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

先輩からもらったWEBテストの参考書を繰り返し解きパターンを暗記した。間違えた問題に印をつけておいて直前にも何度も復習した。

WEBテストの内容・科目

SPI:言語、非言語、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

言語/非言語 35分、性格 30分

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2021年11月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
課長
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

軽い自己紹介から面接、逆質問

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

実際に自分が入社したときに所属する部署の上司との面接でしたので、面接官とのカルチャーフィットに注意しました。

面接の雰囲気

面接官の第一印象から温厚な人だなと思い、また口調も物腰の柔らかい感じだった。面接途中には笑みが溢れるシーンもあった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に力を入れたことは?

私は大学2年次に学生が社会に出る前にリアルなビジネス経験を積むことができる環境を目的に〇〇を開業しました。これは、私が大学在学中にリアルなビジネス経験を求めて様々な長期インターンに応募したものの、学生が主体的に働ける職場は少ないと感じた経験に基づきます。スタッフには大学生のみを業務委託として採用し、全員が対等に活躍できるようにしました。また、個人的な目標として、お店で最も新規顧客のリピート率の高いスタッフになることを掲げました。お客様を年齢や性別、職業などで分類し、最適な会話の広げ方を仮説立てし接客に臨みました。仮説を立てた後の失敗から得るものは再現性が高く、結果として目標を達成することが出来ました。

日本ユニシスでしたい新規事業について

新規事業の立案ではこれまでの夏インターンで培った経験が活きたと考えます。新規事業を企画する上で解決したい社会課題は、自分が体験した経験をもとに選定し、その社会課題がなぜ解決できていないのかについても考えました。また、日本ユニシスとパートナーを組む企業の選定にも具体的な根拠が必要です。日本ユニシスと既に事業をしていることや、企業理念が近いことなど、さまざまな観点からパートナー企業を選びましょう。また、事業のインパクトについてもこだわって発表しました。定量的な説明が出来ているか、ユーザーの生活がどのように変わっていくか考える必要があります。さらに、事業を展開していく方法や展開する上でのリスクについても考えておくと良いです。

2次面接 通過

実施時期
2021年12月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
部長
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

軽い自己紹介から面接、逆質問

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

就活の軸と自分のキャリアビジョンを踏まえて、日本ユニシスに入社したいという思いを伝えられたことが評価されたと感じます。

面接の雰囲気

一次面接と変わらずフランクな方だった。アイスブレイクでは日本ユニシスの企業名変更についての感想など聞かれた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

就活の軸について教えて下さい

1.ITを活かした共創社会の実現を目指す企業であること、2.前述した自分の目標像に向かって成長できることが軸です。1に関しては、ネットワーク技術の進歩やCOVID19の影響による将来の予測が困難な時代において、社会に貢献するには持続可能性の高いビジネスの創出が重要と考えるからです。2に関しては、目標に向かって成長することができるのなら、挫折しそうな場面でも愚直に最善を尽くすことができるからです。
また、これに関して持続性の高いビジネスとはどのうよなものか聞かれました。回答としては、その企業の強みだけを活かしたビジネスではなく、企業と企業の共創による時代に対応したビジネスだと回答しました。例として、不動産とIT企業の共創事業について話しました。

チームで成し遂げた経験について

スタッフ一丸となっての〇〇の経営により、開業から半年で月20万円で頭打ちしてしまった売り上げを月50万円まで伸ばした。私は売り上げ停滞の原因を探るため、代表として学生スタッフ1人1人と会議をした。その結果、当時6名のスタッフのコミュニケーション不足が原因だと気がついた。課題解決のためには、スタッフ同士の密な交流の機会が必要だと考え、チャットツールを用いてスタッフが考えるお店の課題と解決方法を記す日報を作り、オンラインでも活発に議論できるような環境を整えた。チャットツールに投稿されたアイデアに様々な意見がぶつかることでお店として新しいイベント企画があり、継続的な売り上げ向上につなげることができた。

最終面接 通過

実施時期
2021年12月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
役員
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

軽い自己紹介から面接、逆質問

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

ビジネスエコシステムを用いた事業創出に必要な要素として、チームを率いる主体性や社会貢献に関する想いを伝えるように努めた。この点が評価されたと考える。

面接の雰囲気

面接官が役員ということもあり緊張感はありましたが、面接を進めるにつれて笑いが起きる場面もありました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

自己紹介と自己PRについて

○○大学院○○専攻の○○です。私の強みは物事を俯瞰して考え課題解決を行えることです。私は大学2年次の秋に○○を開業し、開業時15万円だった月の売上をコロナ禍前の2020年3月には4倍の60万円まで伸ばす事ができました。開業から半年が経つ頃、月の売上は20万円で頭打ちになりました。従業員一人ひとりのオペレーションの向上では今後大きな売上の伸びは見込めないと考え、新しい施策の必要性を感じました。そこで私は、従業員の考えるお店の課題と解決方法を記す日報を作りました。また、収益配分の方法にこの日報に書いた課題の解決数を組み込む事で、従業員のモチベーションになると考えました。結果、従業員同士の議論が活発になり、今までにはなかったイベント企画の立案や集客方法の改善といった施策を打つ事ができ、お店の売上は継続的に向上するようになりました。上の経験から私の強みは物事を俯瞰して課題解決が行えることだと考えます。

チームで働くときどんな役割をしたいか?また何を意識して働くか。

チームで働く際にはリーダーとして組織を引っ張っていたいです。私は将来的に自分で事業を立ち上げ、仲間を巻き込んで仕事をしたいと考えています。これを達成するには、リーダーの経験は必要不可欠だと考えました。また、リーダーとして働く際にはチームメンバーそれぞれの意見を尊重していきたいと考えます。これは私の○○での経験に基づきます。頭打ちしてしまったお店の売り上げを向上させるために、私の考えた施策をスタッフへ伝えた際に、他の1人のスタッフと意見が食い違った事が困難でした。そこで私は、反対意見を自分の施策へ取り入れつつ、具体的な売り上げに関わる数字を踏まえて、私の施策の必要性について説明し、賛同を得る事ができました。この経験から反対意見の尊重は議論を活性化させ、チームにとって新しい気付きにつながると気がつきました。頭ごなしに反対意見を否定するのではなく、どんな意見も一度受け止めるように心がけています。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年01月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

大手のSIerで初年度から企画職として働けることに魅力を感じたから。

内定後の課題・研修・交流会等

内定者懇談会がありました。

内定者について

内定者の人数

ビジネスプロデュースコースに関しては数名程度。

内定者の所属大学

旧帝大、早慶

内定者の属性

長期インターンや事業立ち上げの経験者

内定後の企業のスタンス

私の場合はその場で承諾をしましたが、内定をいただいあとも納得いくまで就活を続けさせてもらえるようです。

内定に必要なことは何だと思うか

まずはSIerのビジネスモデルの理解が大切だと思います。かつてのSIerは技術力を売りに製品の販売で売り上げを立てていましたが。昨今は他業界と連携した事業創出やDX推進に注力しているようです。次に、日本ユニシスの何の強みを活かしてどのような事業で社会をどのように変えたいか考えておく必要があります。最後に、夏インターンについてです。ビジネスプロデュースコースに関してはインターン参加者の内定が大半を占めているようなので積極的に参加しましょう。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

日本ユニシスでどのようなスキルをどの職位で身につけたいか、またそのスキルを使って将来的にどんな人物になりたいかを考えておきましょう。また、インターンでの社員さんとの交流の時間に面接で話せるネタ掴めるといいと思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

夏インターンの優秀者のみ早期選考に招待される。特に、本コースにおいてはインターン経由の学生が多いため充分準備してインターンに臨むことをお勧めします。インターンの内容はレベルが高いため、他のインターンの経験が活かされると感じます。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定者懇談会で、人事や社員の方とお話しする機会がありました。

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BIPROGYの 会社情報

基本データ
会社名 BIPROGY株式会社
フリガナ ビプロジー
設立日 1958年3月
資本金 54億8300万円
従業員数 8,583人
売上高 4040億1000万円
決算月 3月
代表者 齊藤 昇
本社所在地 〒135-0061 東京都江東区豊洲1丁目1番1号
平均年齢 46.4歳
平均給与 846万円
電話番号 03-5546-4111
URL https://www.biprogy.com/
採用URL https://pr.biprogy.com/recruit/recruiting/
NOKIZAL ID: 1130355

BIPROGYの 選考対策

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