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東京電力ホールディングス株式会社

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2017卒 東京電力ホールディングス 総合職事務系の通過ES(エントリーシート) No.8761

17卒 本選考ES

総合職事務系
17卒 | お茶の水女子大学 | 女性
Q. 1. 学生時代に問題意識をもち、自ら課題を設定して取り組んだことについて教えて下さい。 (1)取り組んだ課題、その背景となる問題意識を教えて下さい。
A. A.
大学での勉強である。高校時代は勉強より部活を優先してしまい、大学受験の際に一年間浪人してしまった。周りからは現役で入るように口酸っぱく言われていたが、その時の私は、その重要さについてよくわかっていなかった。浪人の間、プレッシャーを感じながら必死に勉強して、つらい思いをした。この経験から学べる時にきちんと学ぶ大切さを痛感したため、大学では3年次に成績優秀者に授与される奨学金を目標に、サークル活動、アルバイトと両立させながら、勉強に力を入れようと決心した。 続きを読む
Q. (2)課題に対して取り組んだことを具体的に教えて下さい。
A. A.
(1)の課題の達成のために、効率を考え計画的に物事に取り組めるよう努力した。具体的には、一週間ごとにやるべきことを明確にし、目標を立て、それに向けて時間配分と優先順位をよく考えた。予定通りに進まない時もあったが、予備日を設け、空きコマや通学時間もうまく活用した。大学の授業は、出席していれば単位が来るような授業はほとんどなく、毎週レポートが出る授業が多かった。いつも締め切りを意識しなければならず忙しい毎日だった。アルバイト3つ、サークル活動との両立で時間が足りず、時には何かを諦めたくなることもあったが、「自分に負けたくない」という負けず嫌いな性格から、決めたことはやり抜いた。また、同じ学科の先輩に授業や先生の情報を教えてもらう、家族に図書館に行って指定した本を借りてきてもらうことなどもあった。自分の意志と周囲の協力で忙しい毎日を乗り切った。 続きを読む
Q. (3)取り組んだ結果・成果、周囲に及ぼした影響、周囲からの評価などについて教えて下さい。
A. A.
3年次に大学の成績上位5%に与えられる「学部生成績優秀者奨学金」を得ることができた。また、努力している姿が認められたのか、大学から頼まれて、受験生向けの学校案内に記事を投稿したり、オープンキャンパスで高校生とその保護者の前で、学科のプレゼンターを務めたりした。周囲の友人からは、「あなたは勉強熱心だけど、勉強だけでなく、やりたいと思ったことをきっちりこなす人だよね」と言われたことがある。 続きを読む
Q. 2.東京電力を志望した理由を教えて下さい。また、入社後あなたがやってみたい仕事、あなたの 強みを活かして実現したいことなどについて具体的に教えて下さい。
A. A.
高い公共性を有し、不可欠なインフラを通して社会や産業の発展に役に立ちたいと思い、貴社を志望する。日常生活を送る上で、また生産活動、サービス産業など全ての産業で必要不可欠な電力を安定的にかつ廉価で供給することはいつの時代にも求められる。 私は大学で消費者・生活者の視点から社会問題を考察する講座に所属している。研究テーマは、少子高齢化社会と子供の貧困である。高齢者に手厚い社会保障費を、若い世代や子どもにシフトする必要があるという内容である。限られた予算の中で何に重心を置くかは国だけでなく、企業・家庭でも求められるやりくりである。貴社で、燃料の調達の仕事に関わりたい。火力発電のための燃料費の圧倒的な競争力の実現に、限られた予算で最大限のパフォーマンスをあげるところにやりがいを感じるからだ。イベントを作り上げる大学の授業でリーダーとして働き培ったコミュニケーション能力を活かしてこの仕事に取り組んでいきたい。 続きを読む
Q. 3.東京電力の目指すべき将来像についてあなたの考えを自由にお聞かせ下さい。
A. A.
電力会社に何より求められるのは安全性と安定した供給であるだろう。貴社は前進を含めると、明治時代からの歴史と伝統がある。東日本大震災の際の福島の事故は被害が大きく、解決には時間がかかる痛ましいものであるが、誠実に対応を続けていることは、さすがだと思う。事故はあってはならないものであるが、そこから学ぶ点は多い。警鐘として同様のことは起こさない決意、解決の途中で新たな技術や知恵が生まれる可能性があることなどだ。電力自由化により様々な業種が電力事業に参入しているが、今まで培った技術、人の力、新たな発想で、圧倒的な競争力を発揮し、電力の安全で安定した廉価な供給を果たす、存在感を示す企業であってほしい。 続きを読む