
24卒 本選考ES
事務系総合職
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Q.
取り組んだ課題、その背景となる問題意識について教えてください(200字以内)
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A.
私はゼミ活動の共同論文制作で、リーダーとして班の良い雰囲気と論文の高い完成度を両立させることに取り組んだ。大学3年の4月から4人の班で活動を始めて11月の文化祭に向けて研究を進める中で、当初班員の意欲にばらつきがあるという課題があり、進捗が芳しくない状況であった。背景として研究に対する方向性の違いと当事者意識の不足があると考え、積極的に周囲に働きかけて課題解決を試みた。 続きを読む
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Q.
課題に対して取り組んだことを具体的に教えてください(400字以内)
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A.
大きく2つの取組を行った。 1つ目が共通認識の形成だ。当初、テーマの内容をアイデアベースで決めてしまったため班員の関心や論文の目的が不透明だった。そこで、全員の関心を含んだテーマへの変更と最終目標の明確化を提案した。具体的に、数値を用いて分析するSDGs関連のテーマとし、誰もやっていないテーマで教授が納得する質の完成度の論文を作ることを目的とした。その後、全員の意見を拾いながら共通項を見出して全員が納得する意思決定を私が各所で行い、班の方向性をそろえた。採択されなかった意見は別の形に昇華して反映させるなどした。 2つ目が適切な役割分担だ。班員の長所を活かした役割分担をすることで責任感を持たせ、当事者意識の向上と作業の効率化を図った。また班員が多忙な状況にいるときは私が積極的に作業を手伝い、役割分担に固執せず助け合う風土を作った。この行動により班の良い雰囲気が保たれたと考える。 続きを読む
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Q.
取り組んだ結果、成果、周囲に及ぼした影響、周囲からの評価などについて教えてください(200字以内)
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A.
結果的に協働作業がうまく進み、弊ゼミの教授が納得する質で論文を完成させることができた。また、文化祭での受賞は叶わなかったが、他大の教授や大学に講義でいらした有識者の方から高い評価を頂くことができた。 活動全体を通して、協働作業をする際に目標設定や各所の意思決定で共通認識を持つことが重要であると学び、リーダーとして雰囲気を崩さずにチームをマネジメントする力が成長したと考える。 続きを読む
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Q.
東京電力を志望した理由を教えてください。また入社後あなたがやってみたい仕事、あなたの強みを活かして実現したいことなどについて具体的に教えてください(400字以内)
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A.
人々の生活を根底から支えたいという想いで貴社を志望する。中高時代の部活や大学時代のゼミ活動、試験監督アルバイトなど様々な場で周りを支えた経験から、他者貢献が私の行動原理であると認識した。意識されにくいが社会全体で重要な存在である電気を安定して供給するという支え方が私の性格に合っており、大きなやりがいと使命感を持って働くことができると感じた。 入社後は脱炭素化を通して社会を豊かにしたいと考える。具体的に脱炭素先行地域の選定を目指すような地域課題、社会課題を解決する仕事に携わりたい。そのためにはご家庭や法人企業様など幅広いお客様のニーズをくみ取り、応えるノウハウが必要であると考える。そこで私の強みである「どのような人とも信頼関係を築くことができる力」を活かして社内外で良好な関係を築き、お客様の困りごとから新たな付加価値を提供し、様々な知識と経験を身に着けることから始めたい。 続きを読む
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Q.
東京電力の目指すべき将来像についてあなたの考えを自由にお聞かせください(250字以内)
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A.
変革を恐れず挑戦し、国内外問わず電力業界を牽引する企業になるべきである。脱炭素化など変革が求められる電力業界において、国内最大規模を誇る貴社が先駆けて挑戦し、他社の手本になることが求められると考える。また海外事業に積極的な貴社は、国内だけでなく発展途上国をはじめとした海外にも影響を与えることができる。加えて、脱炭素化を進めるうえで原子力発電の存在は欠かせない。福島の事故の責任を強く持っている貴社だからこそ、事故を通して得たことを発信し、世界の原子力発電の安全性向上に寄与することが求められる。 続きを読む
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Q.
あなたの性格について、具体的なエピソードを挙げて説明してください(150字以内)
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A.
私はまじめで素直な性格だ。高校までハンドボールを11年間、大学で3つのアルバイトを3年間継続するなど途中で投げ出さずに物事に取り組むことができる。課外活動のみに注力せず勉学にも励み、今まで常に好成績を残してきた。また、分からないことは周りの方々に聞くことで解決し、どの分野でも成長してきた。 続きを読む