
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に問題意識をもち、自ら課題を設定して取り組んだことについて教えてください。 取り組んだ課題、その背景となる問題意識について教えてください。(200字以内)
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A.
アルバイト先の飲食店で、非効率な閉店業務にメスを入れ、残業時間の大幅削減、業務の均質化を図りました。背景には、閉店時間のシフト参加率が悪く、一部のスタッフが連続勤務を強いられていたという問題がありました。閉店準備のタスク分担には偏りがあり、仕事がなく時間をつぶす従業員がいる一方で、時間内に作業が終わらず残業となる従業員もおり、この非効率さ、不公平さが業務に対する不信感に繋がっていたと思われました。 続きを読む
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Q.
課題に対して取り組んだことを具体的に教えてください。(400文字以内)
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A.
まずは、閉店前後一時間のホール業務のタスクを全てリストアップしました。そして各々にかかる時間と行程を洗い出し、現状行っている業務との差異を明らかにしました。すると、現状のスケジュールでは、行程によっては閉店業務をスタートさせるべき時間や、対応する人数が実情に合っていないことが分かりました。次に、アルバイトメンバーにヒアリングし、閉店時間帯に勤務したくない理由を掘り下げました。すると、閉店時シフトは予定していない残業になるケースがあり、その場合、終バスを逃し、帰宅手段がなくなる人もいるという事実が分かりました。これらを踏まえて、アルバイトの先輩の協力を仰ぎながら、閉店時間から各業務量を逆算して優先順位を明確化し、業務スケジュールを再編成したものを作成しました。また、個々のメンバー退勤時間のデットラインを可視化し、シフト編成の作業の効率化を促す参考資料とし、併せて社員である店長に提出しました。 続きを読む
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Q.
取り組んだ結果・成果、周囲に及ぼした影響、周囲からの評価などについて教えてください。(200文字以内)
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A.
店長から見直しの許可がおり、業務体制が改正されたことにより、従来一時間近くかかっていた閉店準備が30分程度に短縮されました。また、スタッフの業務も偏在することなく、就業時間中公平に業務が割り当てられました。さらに、終了時間の目途がはっきりとし、帰宅時間の問題をクリアできました。これにより、シフト参加率は向上し、一部のメンバーの連日勤務が解消されました。従業員の職場に対する不満も大幅に縮小しました。 続きを読む
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Q.
東京電力を志望した理由を教えてください。また入社後あなたがやってみたい仕事、あなたの強みを活かして実現したいことなどについて具体的に教えてください。 400文字以内
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A.
人々の生活基盤を支え快適な暮らしを提供したい、環境問題に責任を果たす存在になりたい、と考え、貴社を志望します。私が住んでいたニューヨーク近郊の島は、生活インフラが脆弱で、ハリケーンや大雪のたびに停電や水漏れなどを何度となく経験してきました。日本では当たり前のように享受していた盤石なインフラ設備が、実は大きな技術と企業努力によって確立されていたものと知り、貴社の事業に大きな意義を感じました。また、エネルギーの転換期にあり、持続可能な社会の構築が不可欠である中、貴社の再生エネルギー事業の拡大や海外展開など、積極的に挑戦し続ける姿勢に魅力を感じ、自分もその一員となりたいという思いを持ちました。入社後は、強みである「逆境に屈しない力」「周囲を巻き込む力」を活かし、社内外の方々とともに課題解決に真摯に臨みたいです。将来的には、洋上風力発電の事業化に携わり、脱炭素社会の実現に挑戦したいと考えています。 続きを読む
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Q.
東京電力の目指すべき将来像についてあなたの考えを自由にお聞かせください。(250文字以内)
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A.
エネルギーのリーディングカンパニーとして、電力の安定供給で人々の生活を支えつつ、持続可能なエネルギー供給を実現し、地球環境を保護することを目指すべきだと考えます。そのためには、太陽光や風力などの再生可能エネルギーの導入を積極的に進めることや、エネルギーの効率的な利用のためにスマートグリッド導入や蓄電システムなど高い技術力を駆使することが肝要と思われます。また、原子力発電所の安全性向上や、事故の防止対策を徹底することで、社会からの信頼を回復し、日本の未来を切り開いていくことができると考えます。 続きを読む