
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生生活の中で取り組んだ課題、その背景となる問題意識
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A.
私は消費者心理学を専攻するゼミで商品の開発・プロモーションに半年間挑戦し、その中で10名で構成されるプロモーションチームのリーダーを務めた。しかし、開始1カ月で「チームのモチベーションが低下している」という課題に直面した。そこで、私はメンバーにヒアリングを通し、背景となる問題は「メンバーの役割を無作為にアサインしたため、各々が培ったプロモーションに関する経験が活用されていないこと」だと特定した。 続きを読む
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Q.
上記課題に対して具体的に取り組んだこと
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A.
私は全員が意欲を持って活動を推進して欲しいと強く思い、「1on1のヒアリングを通した、メンバーの『強み』を最大限に活用した適材適所の配置」に取り組んだ。具体的には、まず、1人10分程度の1on1ヒアリングを通して「これまでの経験とそれにより培った能力」を明確化し、メンバーの『強み』を徹底的に把握した。その上で、例えばインスタグラムの運用に関して、サークルで文章の推敲に取り組んだ経験のある者にはキャプション作成を、また、趣味で動画編集に取り組んだ経験のある人にはリール作成にアサインするなど、各々の『強み』に適合した役割にアサインするよう努めた。ただし、一度のアサインでは現状の役割に不満を持つ者も存在したため、何度もヒアリングとアサインを繰り返すことで全員が最も意欲を持って活動を推進することができる適材適所の環境を絶えず模索していった。 続きを読む
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Q.
上記取り組みの結果・成果、周囲に及ぼした影響、周囲からの評価
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A.
取り組んだ結果、メンバーの『強み』が存分に活かされたことで、チームのモチベーションを飛躍的に向上させて活動を推進することができた。更に、モチベーションの向上によりインスタグラムのリーチ数を1.5倍に増加させた等、プロモーションコンテンツのクオリティアップにも繋げることができた。そして、活動終了後はメンバーから「○○のおかげで熱意を持って活動に取り組むことができた」との感謝の言葉を貰うことができた。 続きを読む
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Q.
東京電力を志望した理由、また入社後あなたがやってみたい仕事、あなたの強みを活かして実現したいこと
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A.
【あらゆる人の日常に潜む『あたりまえ』を支え続けたい】ため志望する。私は東北を中心に活動するボランティアサークルで、東日本大震災の被災者の方々に当時の経験をお伺いする機会を頂いた。その中で「電灯やテレビ、冷蔵庫の使えない生活は本当に辛く恐かった」という話を聞き、「私達の日常は“電力”により支えられているのだ」と痛感した。そこで私は「安定的な“電力”の供給により、あらゆる人の日常に潜む『あたりまえ』を支えたい」と強く思い、電力業界を志望している。その中でも貴社は、事業規模の大きさ、長年培った技術やノウハウにより、多くの人々を確実に支えている。この点において、上記の想いを実現できると考えたため第一に志望する。そして入社後は、「ひとつのことに対して成果が出なくとも断念せず最後の最後まで貫徹する」強みを活かして営業に携わり、お客様に最後まで伴走し最適なご提案ができる人材になりたい。 続きを読む
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Q.
東京電力の目指すべき将来像
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A.
【発電事故防止策を世界へ発信】すべきだ。福島第一原子力発電所のような事故は前例が存在しない。そのため、事故による学びや防止策を世界に発信し、再発を防ぐよう努めるべきだ。それが福島への責任の貫徹に繋がると考える。 【カーボンニュートラルにおける先駆者】を目指すべきだ。日本は外国と比較すると、地理的要因から再生可能エネルギーの発電が難しいと思われる。しかし、貴社が長年培った技術やノウハウを最大限に活用し、数々の困難な条件を克服する発電方法を開発することで世界的カーボンニュートラル推進企業になるべきだ。 続きを読む
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Q.
あなたの性格について、具体的なエピソードを挙げて説明してください。
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A.
【ひとつのことに対して、長期間成果が出なくても断念せず最後の最後まで貫徹する性格】私は高校時代、野球部でレギュラー獲得という目標が頓挫しても、誰よりも熱心に練習に努めたことで代打として大会に出場することができた。私は困難を極めたプロジェクトでも断念せず貫徹することで最終的に成功に導くことができる。 続きを読む