就活会議では、Internet Explorer11のサポートを終了いたします。今後はGoogle ChromeやMicrosoft Edgeをご利用ください。
株式会社日立システムズのロゴ写真

株式会社日立システムズ

【未来を創るSE】【23卒】日立システムズのシステムエンジニア(SE)の本選考体験記 No.24550(非公開/男性)(2022/4/24公開)

株式会社日立システムズの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。

2023卒株式会社日立システムズのレポート

公開日:2022年4月24日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 最終面接
職種名
  • システムエンジニア(SE)

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • キヤノンITソリューションズ
  • 三菱総研DCS
  • 三菱電機デジタルイノベーション
  • 三菱電機インフォメーションシステムズ
  • みずほリサーチ&テクノロジーズ
  • AKKODiSコンサルティング
内定先
  • 三菱総研DCS
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

企業研究

マイページにパンフレットが掲載されていたほか、会社説明会の動画もWeb上にアップされていたためそちらを参考に会社全体の理解を深めた。その他、Webで行われたイベントを録画した動画がアップされていたのでその動画を視聴することで公共、金融などの分野それぞれの理解を深めた。私は特に金融分野に興味があったため、その動画を集中的に視聴した。日立ソリューションと日立システムの差について私は理解がとても浅かったため、そこについてはたとえエントリ-していなくとも確認しておくべきだと感じた。確認することで、日立システムズ自体の強みについても理解を深めることができると思った。面接では、会社の理解よりも自分が今まで何をしてきたかを深く聞かれるため、その部分については自己分析を通して理解を深める必要が高いと思う。

志望動機

私はお客様と共にITで社会に新たな価値を提供したいと考え、御社を志望しています。「お客様と共に」、「新たな価値を提供」という想いは、クイズ研究会の新歓でお客様側である新入生も交えて部員が楽しめる企画を考えた経験から生まれた想いです。「ITで」という部分は、現代において、ITは必要不可欠であり、今後も技術の発展と共にさらなる需要が予測されます。私はその未来を創る側として迎えたいと考え、「ITで」価値の創出を行いたいと考えました。貴社のSEは開発、運用だけでなく、営業の方と共にお客様のもとに出向き、顧客に寄り添っています。私は貴社のこの姿勢に共感し、お客様が何を実現したいかを共に考えられるSEになるために貴社を志望します。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容/これまでに力を入れて取り組んだこと/自己PR/志望動機/志望業界/志望企業

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

具体的な数字も記入することで、話に具体性を持たせることを意識した。

ES対策で行ったこと

就活会議に登録して受けたい企業のエントリーシートを参考にして自分が元々書いたのを改善していった。
ホームページを元に求める人材に合うように意識し、記入した。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2022年03月 中旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

初めての自宅での監視型SPIであるため、部屋の掃除などをして監視型に備えた。

WEBテストの内容・科目

監視型SPI:言語、非言語、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

言語、非言語:35分、性格:30分

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年03月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
人事/現場の社員
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

zoomに接続後、ブレイクアウトルームに分けられて面接を実施、実施後部屋を退出

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

全ての話に論理性を持たせることを意識しました。行った理由とその結果をセットで話すことを意識しました。

面接の雰囲気

人事の方は淡々と質問、深堀をしていて、あらかじめ決められた道に沿って面接をしている印象を受けた。現場の方は年次が高い方でしたが、話しやすい印象を受けた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

チームで何かをするときに対立があったか。それにどう対処したか。

サークルにおいて、「楽しく活動を続けるか」、「みんなを強くし、大会で勝てるようにするか」で議論が起こりました。私は最上級生として議論をまとめる立場を務めました。議論は平行線をたどったため、私は折衷案を出すことにしました。週2回行っている普段の活動は「楽しく活動をする」ことに決めました。「楽しく活動をする」ことでサークルとして人数を確保することを重視しました。その代わり、強くなりたい人達は普段の活動とは別にオンラインでの活動もしてもらうことにしました。オンラインでは、他校の方とも交流することができるため、全国の人たちと練習をし、実力を伸ばす機会を作りました。結果、サークルとしては部員を確保することができ、強くなりたい人達は自主的に実力を伸ばすことができる環境が整いました。

学生時代に力を入れたことを教えてください。

クイズ研究会の運営に力を入れました。大学入学時にクイズ研究会を創設したのですが、最初の新歓での入部者が1名のみでした。そこで部員が増えない原因を「認知度」と「定着度」が低いことと私は考えました。「認知度」は、見学に来た方が「クイズ研究会があるのを知らなかった。」と言たことから、「定着度」については、見学に来た方20人程に対し、入部したのが1名のみだったことから原因としました。この2つを課題とした上でSNSと文化祭で「認知度」を上げ、初心者と経験者の両者が楽しめる企画を定期的に行うことで「定着度」を上げることができ、以降毎年10名以上の新入部員を確保に成功し、現在では40名程の部員が所属しています。

最終面接 落選

実施時期
2022年04月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
人事/現場の社員
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

zoomに接続後、ブレイクアウトルームに分けられて面接を実施、実施後部屋を退出

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

チームで取り組んだものという点をみられていると感じました。また、なぜそれを行い、どうしてその結果が得られたのかを論理的に説明できる必要があると感じました。

面接の雰囲気

1次面接同様、人事の方は淡々と質問、深堀をしていて、あらかじめ決められた質問を投げかけてきている印象を受けた。現場の方は年次が高い方でしたが、話しやすい印象を受けた。また、SE職での応募でしたが、現場の社員の方は営業の方だった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

事前課題について、ワークシートに記入した内容について教えてください

私は大学時代に仲間と勉強を行うということに力を入れました。高校までの勉強は解答解説が親切に、丁寧についていました。しかし、大学の教科書は、解答が省略されていることも少なくなく、演習書も十分にあるわけではありませんでした。そのため、私は自主ゼミを開くことにしました。自主ゼミの中で仲間と議論することでその分野の理解を深める。また、一人では難しい洋書を読み進めることもしました。週に1度、6人程で集まり、自分の勉強した範囲についてまとめて発表を行いました。発表の中では、解釈の違いなどから議論が起こることもありました。私は議論することで理解が深まると考えていたので、議論が活発化するように発表に際には複数の考え方を提示することを意識しました。これにより、考え方の違いについてなどの議論を起こすことに成功しました。
以降、深堀された

サークルの活動で得られたものを教えてください

サークルでは、0から何かを作り上げる経験を得ました。サークルは私と友人が大学入学時に創設したものなので、練習や新入生を勧誘するようなノウハウもありませんでした。その状態から仲間と協力、議論を重ねる中で工夫を凝らし、なんとかサークルの運営をし、活動を軌道に乗せることができました。現在は、後輩に運営を譲りましたが、私たちが得たノウハウを余すことなく伝えることで、サークルの拡大に貢献しています。このサークルを創設したという経験で、同じ目標に向かう仲間との議論や、大人数をまとめるということを体験しました。この経験は御社に入社した際に、関係者をまとめ上げ、業務上の目標を達成することに活かされると考えています。

一覧に戻る
※掲載されている情報は、あくまでも投稿者による当時の経験談です。最新の情報とは異なる場合があります。また、就職活動においては、選考フローや選考内容が人によって異なる場合がありえます。本情報は、あくまでも一個人の経験談、一つの結果として、参考としていただけますと幸いです。
※当サイトでは品質の高い情報を提供できるよう努めておりますが、掲載されている情報の真偽や正確性につきまして、当サイトは責任を負いかねます。コンテンツの投稿ガイドラインに関しては 投稿ガイドライン をご参照ください。なお、問題のあるコンテンツを見つけた場合は、各コンテンツの「問題のあるコンテンツを報告」のリンクから報告をお願いいたします。

株式会社日立システムズの選考体験記

IT・通信 (ソフトウェア)の他の本選考体験記を見る

日立システムズの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社日立システムズ
フリガナ ヒタチシステムズ
設立日 1962年10月
資本金 191億6210万円
従業員数 9,838人
売上高 4569億1500万円
決算月 3月
代表者 柴原節男
本社所在地 〒141-0032 東京都品川区大崎1丁目2番1号
電話番号 03-5435-7777
URL https://www.hitachi-systems.com/.html
NOKIZAL ID: 1458379

日立システムズの 選考対策

就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。