- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. インドを旅行した際、数多くのスズキ車を見かけた。日本とはまったく国民性も異なる国で自動車を生産し高いシェアを誇っている点で興味を持った。また、自動車事業でいえば低価格帯の小型車に強みを持ち、他同業他社との棲み分けもできており、将来性も申し分ないのではと考えたため。続きを読む(全132文字)
【未来のモビリティを創る】【23卒】本田技研工業の冬インターン体験記(理系/技術系3days(エネルギーソース演習))No.21864(東北大学大学院/男性)(2022/4/4公開)
本田技研工業株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 本田技研工業のレポート
公開日:2022年4月4日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2022年1月 中旬
- コース
-
- 技術系3days(エネルギーソース演習)
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
- 大学
-
- 東北大学大学院
- 参加先
-
- 東海旅客鉄道(JR東海)
- 岩谷産業
- 三井住友銀行
- 日揮ホールディングス
- ENEOS
- 東日本旅客鉄道(JR東日本)
- デロイトトーマツコンサルティング合同会社
- 本田技研工業
- KPMGコンサルティング
- 内定先
-
- 富士通
- 日立製作所
- 入社予定
-
- 富士通
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
自動車業界に興味があり、複数日程での技術系のインターンが開催されており、自動車業界に対する理解を深める良い機会だと感じたから。またHONDAには、ワイガヤと呼ばれる特有の議論方法があり、インターンではこれを体験できることも本田技研工業という企業を理解するためには絶好だと感じたため。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
本田技研工業は夢に対する想いが非常に強い企業です。そのため、本田技研工業という企業に対する理解を深めて、自分自身の夢が本田技研工業で実現できるのか、あるいはHONDAの理念に沿っているのかが一番重要と思われる。私は、創設者の本田宗一郎の自伝を選考前に読んだ。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
熱量が一番重要と感じた。特に面接では最初の10分間でHONDAの製品や取り組みに対する想いを語ってくださいと言われて驚いた。しかし、HONDAの社員の方もこちらの想いを汲み取ってくれている印象だったので、落ち着いて話すことができれば大丈夫だと感じた。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年01月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
本インターンシップへの志望動機をご記入ください。/Hondaの製品や、製品以外の活動を通じた取り組みに対する想いを教えてください。/Hondaのインターンシップを通じて自身がどうなりたいかを教えてください。/大学での研究テーマを記入してください。/研究テーマの具体的な内容を記入してください。/希望する実習コースに参加するにあたり、ご自身のどんな知識・スキルが役に立つと思うか記入してください。/自由にご自身のことを表現してください。
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
HONDAに関してはHONDAに対する想いがどれだけ強いかというところがかなり見られていると聞いたことがあったので、具体的な製品名や取り組み事例を書くことで熱意をアピールした構成にした。
ES対策で行ったこと
HONDAのESは文字数が全て500文字以上になっているので、本田技研工業という企業を徹底的に調べた。そうしなければ、書けないと思われる。方法としては、ホームページ、説明会(ワンキャリア)、OBOG訪問を使った。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
やりたいことをやれ(本田宗一郎の自伝)
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 9人
- 参加学生の大学
- 半分が旧帝大、4分の1がMARCHと地方国公立 1名だけ学部生がいたが、残りは院生
- 参加学生の特徴
- HONDAでやりたいことが明確に定まっている人が多かった印象。 また、専門分野に関しては特定の分野に偏ることなく生物系や経営工学の専攻の方もいた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 7人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
燃料電池車(FCV)と電気自動車(BEV)の設計課題におけるグループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
座学を行なった後にグループワーク、発表という流れだった
このインターンで学べた業務内容
実際に自動車を作る現場で起こっている課題がどんなものなのかを知れた。
また、HONDA特有のワイガヤという議論の仕方を学んだ。
テーマ・課題
燃料電池車(FCV)と電気自動車(BEV)の設計
1日目にやったこと
燃料電池車(FCV)に関する座学を行なった。その後、燃料電池車(FCV)の設計を行なっている社員とともにグループワークを行い、発表の後でフィードバックをいただいた。
2日目にやったこと
電気自動車(BEV)に関する座学を行なった。その後、電気自動車(BEV)の設計を行なっている社員とともにグループワークを行い、発表の後でフィードバックをいただいた。
3日目にやったこと
今回のインターンを通じて学んだことに加えて、これからのモビリティ業界が抱える課題とそれをどのような技術を駆使して解決するのかを個人で考えて発表した。その後は若手から中堅社員との交流会を行った
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
配属インターン先の管理職を含めた社員の方たち
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
社員の方々は学生の発言に対して常に良いところと悪いところを指摘してくれた。
さらに、最後に行った発表では自分の提案に対して社員7名が質問する形式であり、かなり交流の機会があった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
最終日の発表がとても大変だった。テーマが非常に抽象的であったにもかかわらず、1日目の終盤にその課題を知ったため、準備に当てる時間が短くとても大変だった。また、発表時間も短かったので、ロジックを意識して第三者がわかりやすい構成での発表を心がけた。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
ほとんどの学生が非常に意欲的であったと感じた。さらに、オンラインではあったが、1日目が終わった後に本インターン参加者専用のライングループを作っており、刺激的な意見交換が行えた。
インターンシップで学んだこと
本田技研工業はかなり特徴的な会社だと思いますので、実際にインターンに参加したことで本当の企業の雰囲気を理解できたと感じています。特に、ワイガヤは本田技研工業を志望している学生であればどんなものかなんとなく知っていると思いますが、実際のワイガヤは少し違う印象を受けたので本田技研工業の志望度が高い学生は必ず体験してみると良いと思います。
参加前に準備しておくべきだったこと
他の自動車メーカーについてももっと深く企業分析をできていれば、より本田技研工業についても理解を深められたと思う。実際に、私は本田技研工業に関しては深く企業分析を行なっていたので本田技研工業の取り組みに対する理解を深めることができたが、特徴に関しては自動車業界の特徴なのか本田技研工業の特徴なのか分からなかったことがあった。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
グループワークでは実際の業務中に生じた課題を用いて討論を行なったため、研究室レベルでは想定できないことを体験できた。さらに、動画を用いて若手社員がどのような1日を過ごしているのかを、実際の業務に即してみることができたので自分が働いているイメージが持ちやすかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
自分がインターンを受けた感想としては、本田技研工業は研究内容ももちろん大事であるとは思うが、それ以上にやはり熱い想いを持っているかどうかが大事だと感じたため、実際にインターンに参加したことは本選考での志望動機の裏付けとしても使えると感じた。また、熱い想いと言っても勘違いしている学生が多くいるとは思うが、実際の社員の方に想いを聞くことでミスマッチを防げると感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
ものづくりに対して熱い想いを持っている学生にとっては本田技研工業のインターンは必ず志望度が上がるきっかけになると思う。インターン中に感じたのは、社員のかたが皆同じくらいの熱量で仕事に取り組んでいるからこそ、普通では生み出せない商品を生み出せるのだと感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
選考のステップが免除されることはないいと思うが、インターンに参加しているかどうかは本田技研工業に対する理解度がかなり違うと感じた。さらに、本選考でもインターンに参加したと言ったらかなり好印象であった。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターン参加後、リクルータが1名ついた。
その後は、リクルータから改めて「なんで本田技研工業を志望しているのか」をしつこく聞かれた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
私は、ずっと自動車業界を志望していました。その中でも、自動車系の大手3社(TOYOTA、HONDA、NISSAN)を主軸として就活をしていた。この理由としては、どうせものづくりに携わるのであれば、日本がトップクラスの産業に関わりたいと思ったためである。この時点では、自動車業界内の違いを正しく認識できていなかったのでなんとなく大手3社を志望していた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
今回のインターンシップを通じて、本田技研工業が第一志望の企業となった。本田技研工業は自動車業界の中でも異質であり、自動車に限らず航空機やロボットにも手を出している。今回のインターンシップを通して、それが本田技研工業社員の一人一人の熱い想いであることを強く実感した。また、本田技研工業の社員はそれぞれの夢に向けて協力し合うことで他の企業には生み出せない価値を提供できると実感した。
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-
A.
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本田技研工業の 会社情報
| 会社名 | 本田技研工業株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ホンダギケンコウギョウ |
| 設立日 | 1948年9月 |
| 資本金 | 860億6700万円 |
| 従業員数 | 194,173人 |
| 売上高 | 21兆6887億6700万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 三部 敏宏 |
| 本社所在地 | 〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目2番3号 |
| 平均年齢 | 44.5歳 |
| 平均給与 | 895万円 |
| 電話番号 | 03-3423-1111 |
| URL | https://www.honda.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.honda-recruit.jp/ |
