- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 政府系金融機関に興味があると就活を終えられた先輩に打ち明けたところ、当社の存在を教えていただいた。私自身一時期株式を保有するほどには投資には興味があったので、興味本位でインターンシップに申し込みをしてみようと思った。続きを読む(全108文字)
【未来を描く手助け】【20卒】AIGジャパン・ホールディングスの冬インターン体験記(文系/総合職)No.7030(早稲田大学/男性)(2019/7/22公開)
AIGジャパン・ホールディングス株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2020卒 AIGジャパン・ホールディングスのレポート
公開日:2019年7月22日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2020卒
- 実施年月
-
- 2019年2月
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
- 大学
-
- 早稲田大学
- 参加先
- 内定先
-
- サントリーホールディングス
- 住友生命保険相互会社
- 日本政策金融公庫
- 三井住友銀行
- 商工組合中央金庫
- 明治安田生命保険相互会社
- 三菱UFJ信託銀行
- 入社予定
-
- 日本政策金融公庫
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
無形商材を通じて人間力を活かすことのできる金融機関に興味を持っていたからです。損害保険業界も少し見ていましたが、いわゆる3メガ損保のインターンシップに参加できなかったため、他の会社で知識をつけようと考え参加を決意しました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
エントリーシートは過去通過者のものを参考にしました。面接では、質問に端的な答えることを意識しました。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2019年01月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
最終面接 通過
- 実施時期
- 2019年01月
- 形式
- 学生4 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事部
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
外資系企業なので、聞かれたことに端的に答え質問の余地を残し、会話のキャッチボールを楽しむことを意識しました。
面接で聞かれた質問と回答
学生時代に力を入れて取り組んだことを教えてください。
「アメリカンフットボールにおいて、後輩のミスによる選手の怪我を0にすること」に取り組みました。当時、私のチームは30人の選手のうち6人が怪我をしていました。そして6人のうち3人は、後輩のミスにより怪我をしていました。なぜ後輩がミスを繰り返すのか分析すると、「後輩は、練習中に口頭で指導された内容を忘れている→後輩は、練習中に口頭で指導されても、内容を忘れてしまう」という課題が見つかりました。私はこれを解決するために、「後輩が指導を忘れない環境」を整えました。具体的には、「練習をビデオで撮影し、練習後にそれを見返しながら指導をする」方法を導入しました。これにより、後輩は「メモを取る」ことが出来るようになるので、指導を忘れてしまうことがなくなると考えたからです。結果として後輩のミスは激減し、選手の怪我を0にすることが出来ました。私は、後輩が必要としている指導環境を整えることを通じて、「相手の立場から物事を考える力」を培いました。
弊社を志望する理由を教えてください。
今後の損害保険業界を牽引する存在になると感じたからです。なぜなら貴社は世界中に広がるグローバルネットワークを有しています。これにより、今後需要が高まるであろう保険分野との相性が非常に良いと感じました。今日の日本では、物・人の海外の行き来がより頻繁になっています。そのような状況下で、私は今まで以上に海上保険や海外旅行保険が重要視されると考えています。これらの保険分野において、グローバルネットワークを活かしたアプローチをすることが出来る貴社で損害保険業界を牽引する仕事をしたいと考え志望しました。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 神谷町オフィス
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- 早慶が多く、半分以上を占めているようでした。他の班員はMARCHが多かったです。
- 参加学生の特徴
- 就活解禁前の2月ということもあり、損害保険業界に絞っている学生が多かったです。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
AIG散歩について、新商品開発ワーク
1日目にやったこと
最初に軽く損害保険業界についての説明があり、その後その中でのAIG損保の立ち位置についたのお話がありました。午後に社員の方との座談会があり、働き方の理解を深めました。
2日目にやったこと
グループワークである新しい損害保険の開発に取り組みました。ターゲットを選定し、保険金支払事由などを細かく設定しました。途中に中間報告があり、社員の方に対してプレゼンを行いました。
3日目にやったこと
グループワークの最終的なまとめを行い、全体に向けてプレゼンを行いました。質疑応答の時間もありました。最後にインターンシップのまとめと、AIG損保が実現すべき未来についてのお話がありました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
新商品開発のワークの際に社員の方から「損害保険は人や企業の未来を描く手助けをするもの」という言葉をいただき、損害保険の意義と重要性について実感することが出来ました。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
グループワークにおいて、班員のレベルが高くついていくことに苦労しました。生命保険業界が主ではありますが保険業界を見ていたので、それなりに知識もありついていけると甘く考えていましたが、私の意見に対して鋭い指摘をしてくれる班員もおり、レベルの違いを感じました。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
AIG損保の会社の雰囲気です。私自身あまり外資系の企業を見ていなかったので少し不安がありましたが、日本企業と大きくは変わらないと感じました。ただやはり昇級については成果主義である側面が大きいので、日本企業よりはガツガツした人が多いように感じました。
参加前に準備しておくべきだったこと
損害保険についての基本的な知識です。グループワークで絶対に必要になるので勉強をしておいた方が良いです。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
AIG損保のビジネスモデルについての理解を深めることは出来ましたが、働いている姿はイメージしづらかったです。なぜなら社員の方から、実際は自動車保険の営業がほとんどであるというお話をお聞きしたからです。商品開発については体験することが出来ましたが、商品開発は人気部署であり、そこに配属されることは難しいというお話でした。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
AIG損保の「アクティブケア」という価値観を実感することが出来たからです。3つの要素からなるアクティブケアは、AIG損保が何よりも大切にしている価値観です。グループワークにおいても常にこれを念頭において商品開発をしました。文字だけでなく、実際にワークとしてアクティブケアを実践できたことは、非インターンシップ参加者との大きな差になると感じました。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
外資系企業の雰囲気はあまり自分には合っていないのかなと感じました。想像よりは日本企業との差はありませんでしたが、やはりガツガツした社員の方は多くいました。また参加していた学生の方の語学レベルが高く、自分では入社してからついていけないのではないかと感じてしまい、志望度が下がってしまいました。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
AIG損保はほとんどの内定者がインターンシップ参加者らしいです。実際本選考でもインターンシップのことを多く質問されたりと、会社側もそこを大切にしているように感じました。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
本選考解禁が近かったこともあり、私はそのまま本選考が始まりました。人事部の方が私の顔を覚えてくださっていたのでかなり楽に選考を進めることが出来ました。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
私自身の人間性が試される無形商材というものをを通じて、人や企業を支えたいという観点から、金融機関を志望していました。特に人とより密接に、長く関わることの出来るという観点から、銀行や生命保険業界を志望していました。中でも当時は生命保険の持つ、苦境に立たされた人を支える力に魅力を感じ、生命保険業界が第一志望でした。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
そこまで大きく志望度の変化はありませんでした。やはり人を一番近くで支えるという意味では生命保険業界の方が優れていると感じました。またこのインターンシップを通じて、語学力の大切さを実感しました。外資系企業だったからということもありますが、周囲の語学レベルが軒並み高く、勉強しておけばよかったと後悔しました。
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AIGジャパン・ホールディングスの 会社情報
| 会社名 | AIGジャパン・ホールディングス株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | エイアイジージャパンホールディングス |
| 資本金 | 121億4800万円 |
| 従業員数 | 10人 |
| 売上高 | 210億6100万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | ジェームス・ナッシュ |
| 本社所在地 | 〒105-0001 東京都港区虎ノ門4丁目3番20号 |
| URL | https://www-510.aig.co.jp/about-us/overview.html |
