- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 元々NRIはIT業界の中でもトップレベルの社格を持つという話を聞いており、興味を持っていた。その中でも本インターンは書類選考のみで軽く、また全ての部門について業界研究することができるため非常に有益だと思い、参加した。続きを読む(全108文字)
【未来を見極める洞察力】【20卒】みずほフィナンシャルグループの夏インターン体験記(文系/総合職)No.6885(早稲田大学/男性)(2019/7/22公開)
株式会社みずほフィナンシャルグループのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2020卒 みずほフィナンシャルグループのレポート
公開日:2019年7月22日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2020卒
- 実施年月
-
- 2018年8月
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 早稲田大学
- 参加先
- 内定先
-
- サントリーホールディングス
- 住友生命保険相互会社
- 日本政策金融公庫
- 三井住友銀行
- 商工組合中央金庫
- 明治安田生命保険相互会社
- 三菱UFJ信託銀行
- 入社予定
-
- 日本政策金融公庫
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
商品に形がないからこそ人間力が試される金融業界に興味を持っており、メガバンクの一角であるみずほフィナンシャルグループの雰囲気を感じたいと考えたからです。選考もエントリーシートのみで、参加しやすいと考え参加を決意しました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
面接などはないので、特別な対策はしていないです。エントリーシートは過去の通過者のものを参考にしました。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2018年08月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 日本橋浜町Fタワー
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- 他者とコミュニケーションを取る機会がほとんどなかったので分からないです。
- 参加学生の特徴
- 初めてのインターンという人もおり、レベルは高くないと感じました。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
架空の企業に対する提案、コンサルティング
1日目にやったこと
みずほ銀行と行員としての、架空企業に対する提案、コンサルティングの検討をしました。資料が配られ、そこから架空企業の課題を見つけ出し、社員に成り切っている人事部の方とやり取りをして提案を具体化してゆきました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
学生の数に対して人事部の方の数が少なく、個別に対してのフィードバックはありませんでした。全体に向けて、未来を見極める洞察力と実行力についてのお話をされており、それがとても印象的でした。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
とにかくワークの時間が短いことです。資料が非常に多く、それを読み取り課題を見つけ出すだけでかなりの時間を必要とします。それだけでなく架空企業の社員に扮した人事部の方の数が限られており、話を聞きに行こうとしても長時間待たなければならず大変でした。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
クライアントといかにして信頼関係を築いていくか、の大切さについて学ぶことが出来ました。ワークでは、1度目から会社に関する重要なことについて話しても、架空企業の社員に扮した人事部の方は答えてくれませんでした。1度、2度と話しかけて信頼関係を構築すると、重要なこてについて話してくださり、信頼関係構築の重要さについて感じることが出来ました。
参加前に準備しておくべきだったこと
金融機関や銀行についての知識は、このインターンに関しては必要ないと感じました。積極性を発揮することを意識しておけばより有意義なものになると思います。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
ワークがかなり実践的なものであり、実際の行員の仕事をより具体的に体験することが出来たからです。特に何度も架空企業の社員に扮した人事部の方に話しかけ信頼関係を築いていくプロセスは社会に出ても必ず必要になることであり、それをインターンシップで体験することで、働いている自分を明確にイメージすることが出来ました。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップを通じて、みずほ行員の考え方を感じることが出来たからです。みずほ行員が大切にしている「本質を掴む」、「挑戦を楽しむ」、「人を動かす」という考え方を肌で感じることが出来たのは、非インターン参加者との大きな差になると感じました。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
ワークに裏テーマがあり、それが良く分かりませんでした。ひとりひとりに資料が配られ、個人でやるワークかと思いきや、実は周りと協力して取り組んでも良かった、ということを終わった後に言われました。人と協力することの大切さを訴えたかったのかと思いますが、よくわかりませんでした。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
みずほフィナンシャルグループは選考においてはいわゆるスタンプラリーを重要視しており、インターンシップの参加もかなりチェックされているというお話をお聞きしました。参加するハードルは低いので是非参加すべきだと感じました。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
選考がエントリーシートのみのインターンということもあり、特にフォローや特別イベントなどはありませんでした。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
私自身の人間性が試される無形商材というものをを通じて、人や企業を支えたいという観点から、金融機関を志望していました。特に人とより密接に、長く関わることの出来るという観点から、銀行や生命保険業界を志望していました。中でも当時は生命保険の持つ、苦境に立たされた人を支える力に魅力を感じ、生命保険業界が第一志望でした。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
生命保険業界が第一志望でしたが、銀行の志望度も同じくらい高まりました。銀行ができる提案の大きさに非常に魅力を感じたからです。特にメガバンクはグループ力を活かして、より多くの人や企業に対してあらゆる提案をすることが出来るということを学び、そのような環境で働きたいと感じました。最終的に金融機関への就職を決めたのは、このインターンの経験があったからだと感じています。
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みずほフィナンシャルグループの 会社情報
| 会社名 | 株式会社みずほフィナンシャルグループ |
|---|---|
| フリガナ | ミズホフィナンシャルグループ |
| 設立日 | 2003年1月 |
| 資本金 | 2兆2567億7000万円 |
| 従業員数 | 53,256人 |
| 売上高 | 9兆303億7400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 木原 正裕 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目5番5号 |
| 平均年齢 | 40.3歳 |
| 平均給与 | 822万円 |
| 電話番号 | 03-5224-1111 |
| URL | https://www.mizuho-fg.co.jp/index.html |
| 採用URL | https://www.mizuho-fg.co.jp/saiyou/index.html |
