- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 臨床開発職を志望していましたが、安全性やPV職などにも興味がありました。中外製薬は、夏インターンシップでは併願が可能でしたので、安全性職にも応募し、職務の理解を深めようと考えました。また、少しでもインターンシップに慣れていこうと思い積極的に参加しました。続きを読む(全127文字)
【MRの方たちとの座談会で感じた社風】【21卒】アストラゼネカの冬インターン体験記(文系/マーケティングコース)No.10659(法政大学/男性)(2020/7/17公開)
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2021卒 アストラゼネカのレポート
公開日:2020年7月17日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2021卒
- 実施年月
-
- 2019年12月
- コース
-
- マーケティングコース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 法政大学
- 参加先
-
- アストラゼネカ
- 田辺ファーマ
- SMBCファイナンスサービス
- 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
- 三井住友海上火災保険
- 三菱UFJ信託銀行
- ジェーシービー(JCB)
- 三菱UFJニコス
- エーザイ
- 入社予定
-
- 小野薬品工業
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
所属する学部の関係から健康に対して興味があり製薬業界を志望していた。また実力主義の社風を好みその為、イギリスが本社でアストラゼネカに興味を抱いた。また、SPIを受けるだけで参加できるのも魅力的であった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
選考はSPIのみなので熱心に勉強した。市販の対策本を三周はしたと思う。しかし時期もそこまでなのでおそらくまわりの学生もかなり低かったと思う。
選考フロー
WEBテスト
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2019年11月
- WEBテストの合否連絡方法
- 未選択
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 未選択
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 新宿支社
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 薬学部の学生が8割といった感じであった。日本国内では有名ではないので(世界的には大企業)文系の学生には知名度が低いのかもしれない。
- 参加学生の特徴
- 全員がコミュニケーション能力が高いというわけではなかった。しかし1dayにもかかわらず地方から来る学生もいたのでかなり意欲の高い人間が多いのではないか。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
製薬業界においてのマーケティングを理解する
1日目にやったこと
まず製薬企業においてのマーケティングの重要性について講義形式で学んだ。そこからはMR職をターゲットとしたマーケティングのワークをして理解を深めた。その後は現役MRの方たちと座談会をした。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部/外部委託の採用担当
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
座談会ではMRは皆口を揃えてAZバリューを理解していた点だ。MRとして方向性が分からなくなった場合にはAZバリューに戻り方向性を再確認するといった話を聞き、そこから社風というものが感じられた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
総じて非常に楽しいインターンシップであった。強いて苦労した点といえばワーク中はみんなよく喋るので意見をまとめる事に非常に苦労した。またMRについての理解は高いが、マーケティングに関しては皆無なので確信が持てないまま議論を進めることが多かった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
今まではMRに事についてしか理解していなかったが、マーケティングを学ぶ事で製薬業界でのマーケティングの重要性を理解できた。その中でキャリアプランとして本社においてのマーケティングという選択肢も出来た。またMRの方達と接する機会があった為、アストラゼネカのMRを肌で感じる事ができ外資特有の社風を理解できた。
参加前に準備しておくべきだったこと
特に勉強する事はないが、MRに多く質問できる機会があるのでそこででしか聞けない質問をしっかりと考えておけばもっと有意義な時間になったのではないか。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
ワークといっても影響力の大きさというものしか理解できなかった。実際にはマーケティングはもっといろいろな業務があると思うし、1日では理解出来ないはずであるしこのインターンシップではいいところしか見る事が出来なかった。また最初は必ずMRからなのでマーケティングとは正直疎遠である。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
薬学系の知識では劣っていてもポテンシャルに関しては全く劣っていないと感じたからだ。またグループの中心となって進めることが出来た為、このインターンシップの学生のみで考えた場合上位の方であるだろうと感じた。社風に関しても自身の特性とマッチしている面も多くその点も評価されると感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
アストラゼネカの良いところをよく知る事が出来た。パイプラインの圧倒的多さであったり実力主義といった一面から外資っぽさを感じ非常に中長期的に働きやすい環境が整っていると感じた。またMR職なのにワークライフバランスも非常に取りやすいといいうところから他社のどこよりも魅力的に感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
毎年、参加しても早期選考に呼ばれるだけというのが通常らしいのだが今年は通常選考ではビデオ選考があったらしいのでその点では一つフローが少ないので多少は有利なのではないか。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
とくにインターンシップ後の何かしらのアプローチというものはない。強いて言えば選考スケジュールを先んじて知る方が出来るのと、早期選考に呼ばれる事である。しかし早期とはいえどもしっかりと落とされるので、ただ選考時期が早いだけである。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
銀行、カード、保険など金融業界を中心にみていたと共に、視野を狭めないよう学部と多少親和性の高い製薬業界をみていた。日系製薬企業のインターンシップに参加していた為、業務は理解していたが個人的に外資系を好む為外資系の製薬企業はどういったものかが気になっていた。また営業だけでなく内勤の業務についてもっと知っていきたいと考えていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
日系にも良さはあるがこのインターンシップを通じて外資系というよりはアストラゼネカに大変魅力を抱いた。やはり規模やパイプラインから将来性はもちろんあるがそれ以上に日系にはない働きやすさを感じた。MRはプライベートの充実がしにくいものであると考えていたので、アストラゼネカでは非常にプライベートを充実できる体制が整っていると感じた。
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アストラゼネカの 会社情報
| 会社名 | アストラゼネカ株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | アストラゼネカ |
| 設立日 | 1975年4月 |
| 資本金 | 20億円 |
| 従業員数 | 3,000人 |
| 売上高 | 4172億5000万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 堀井貴史 |
| 本社所在地 | 〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3番1号 |
| 電話番号 | 06-4802-3600 |
| URL | https://www.astrazeneca.co.jp/ |
