
23卒 本選考ES
技術系 研究開発職
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Q.
ゼミ・研究テーマについて 200以上400以下。
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A.
原子間力顕微鏡(AFM)は走査型プローブ顕微鏡であり、様々な生体分子や細胞の力学特性が調べられている。しかし、分子や細胞に比べて大きな生体組織をAFMで測定する方法は確立されていない。それは、測定範囲の広い組織を既存の方法で測定を行うと、長時間かかってしまい、サンプルへのダメージが考えられるからだ。そこで、私は測定の高速化を行った。その際、開発の効率を上げる工夫として、測定したサンプルの形状像をリアルタイムに表示できるようにした。これにより、測定後すぐに修正するべき場所を見つけ、次の測定を行うことができた。その結果既存の測定に比べて、高速かつ低侵襲な測定を行うことが可能となった。この測定法を用いて、組織の力学測定を行い、その機能との関連付けをしていく。 続きを読む
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Q.
興味を持った当社のビジネスや製品 まずは一言で教えてください 40以内
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A.
分析計測機器(の中のコロナウイルス検出キット、遺伝子解析装置) 続きを読む
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Q.
その理由を詳しく教えてください。
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A.
現在、私は原子間力顕微鏡の新たな測定モードの開発という研究を行っており、自分の扱う機器ですら考えを形にすることが難しいことや、それと同時に、モノづくりのやりがいも感じている。貴社は、これまで培ってきた分析計測技術を活用して、いち早くコロナウイルス検出キット、遺伝子解析装置を開発した。この社会課題に対する迅速な対応、それを可能にする貴社の分析計測技術に興味をもった。貴社の分析計測機器は医薬品から食品、環境まで様々な分野の技術の発展を支えている。そこで貴社でなら、より多くの人が自身の開発した製品を使い、その人たちの助けとなることができると確信している。貴社の高度の技術を用いて、社会に必要とされる製品を開発したい。 続きを読む
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Q.
自己PR 200以上400以下
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A.
私は集団をより良くするために、新しい取り組みを実行できる人間だ。私は約30人ほどのソフトボールサークルに所属しており、より部員に楽しくサークル活動をしてもらうため部長を務めた。私が部長になる前は、練習、試合を淡々とこなすだけで、部員の仲もサークルの雰囲気も特別良いということはなかった。そこで、2つの活動を始めた。1つ目は、毎月練習や試合とは別のイベントを考えることだ。バーベキューやボウリングといった練習以外で部員が関わる場所を設けることで、部員同士のコミュニケーションも増え仲を深めることができた。2つ目はこれまでよりレベルの高い大会にエントリーすることだ。ただ練習するのではなく、目標となる大会を設定することで、練習のモチベーションを上げ、団結力が深まると考えた。その結果、大会では好成績を残すことができた。貴社でも、新しいことへの挑戦を続け、社会に貢献できる製品を開発したい。 続きを読む