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【挑戦と革新の融合】【24卒】セイコーエプソンの技術職の本選考体験記 No.45392(非公開/男性)(2023/7/31公開)

セイコーエプソン株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒セイコーエプソン株式会社のレポート

公開日:2023年7月31日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • 技術職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • プログデンス
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

二次面接までは全てオンラインで行われ、最終面接のみ長野の事業所にて対面形式で行われました。

企業研究

セイコーエプソンのパーパスやビジョン、経営理念を理解し、それに共感できる点があるかを自己判断するとよいでしょう。特にエプソンでは長期ビジョンとして、環境・DX・共創の三つに重点を置いているため、会社HPや会社説明会などで得た情報とこれまでの自分の経験から、これらの項目に関して具体的なイメージを持っておくと面接などでも話しやすいと思いました。
また選考とは直接関係ありませんが、ほとんどの人が長野県勤務となるため、長野で生活することを覚悟しておいたほうがよいでしょう。事前に長野の風土や生活スタイルについて調べてることでギャップを減らしておきましょう。

志望動機

私がセイコーエプソンを志望する理由は二つあります。一つ目はモノづくりを通して様々な分野での課題解決ができると考えたからです。貴社では「省・小・精」の理念のもと培った高い技術力でモノづくりだけでなく、デジタル技術と融合しサービスとして社会に新たな価値を提供を実現しています。貴社の持つ高い技術力とIT技術を掛け合わせることで、より多くのお客様の本質的な課題解決を行うことでより豊かな社会を実現していきたいです。二つ目は、挑戦する風土があると考えたからです。貴社は経営理念にもあるように会社全体として挑戦することを大切にしています。私もこれまに様々なことに挑戦することをとても大切にしてきており、その大切さを実感しています。挑戦することで自己成長に繋がるだけでなく、組織として成長することができ、社会に対して新たな価値創造につながると考えています。

WEBテスト 通過

実施時期
2023年03月 中旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

マイナビやリクナビにあるWEBテストの模擬試験問題を解きました

WEBテスト前に任意参加のセミナーが開催されていましたが、自分は参加しなかったためWEBテストが選考の第一ステップとなりました。

WEBテストの内容・科目

言語、非言語、適性検査

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

約65分

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年03月 下旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

開始10分前にZOOMに入室→面接→退室

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

一次面接で面接時間が短いため、要点を簡潔に述べることを意識しました。質問に対してしっかりと論理的に回答できたことが評価されたと感じます。

面接の雰囲気

想像していたる面接のような硬い雰囲気はなく、普段の会話のような印象を受けました。面接官のリアクションもよかったためとても話しやすかったです。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

就活の軸は何ですか?

二つあります。一つ目はDXを推進しているかという点です。IT技術で世の中を豊かにしたいという夢を実現するためにDXを推進している企業に属し、より多くのお客様に新たな価値提供をしていきたいと考えます。二つ目は、挑戦できる環境があるかという点です。私はこれまでたくさんのことに挑戦することを通して、挑戦することの大切さをしりました。社会に出てからもあらゆることに挑戦することで、自分や企業の成長を通してお客様により良い製品やサービスの提供を行い、社会全体に新たな価値提供を行っていきたいです。

あなたの自己PRをしてください。

私の強みは継続力です。私は元々自分の体型に強いコンプレックスを抱いていました。そのため大学に入学してすぐにそれを克服するために筋トレを始めました。しかし、それまでに何度も筋トレに挑戦しましたが、中々継続させることができず結果に繋がりませんでした。そこでその挫折原因を考えたところ、筋トレに対してやりがいを感じることができていなかったことに気づきました。そこで私は筋トレの成果を記録するために、毎朝自分の体の写真を撮り、体重計に乗ることにしました。こうすることで自分の成長を視覚的に捉えることができるようになり、その成長している実感がやりがいにつながると考えました。その結果、今では3年継続できており、体重も7キロ増量することに成功しました。今では体形を周囲から褒められることも多くなりました。このように、私はやると決めたことに対して、やりがいを見つけてやり抜く継続力があります。

2次面接 通過

実施時期
2023年04月 上旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
50分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

開始15分前にZOOMに入室→面接→退室

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

二次面接であるため、志望する職種や興味のある分野についての具体的な質問が多いためしっかりとリサーチし、事前準備を行いました。また、実体験をもとに論理的に話すことは常に意識しました。

面接の雰囲気

とても柔らかい雰囲気でした。接続が悪く途中で何回か途切れることがありましたが、優しく対応していただきました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

大学で力を入れて勉強したことは?

英語の勉強です。私はもともと海外の文化や生活に強い憧れがありました。大学に入りコロナで時間があったため、何か新しいことに挑戦しようと考えました。そこで私は英語を話せるようになることを目標に英語学習をはじめました。大学一年の夏に参加したイベントで、カナダ人の英語ネイティブと話す機会がありましたが、話すことはおろか聞き取ることもできずとても落ち込みました。そこで私は英語を話せるようになるためにはリスニング力をつける必要があると考えました。そこでリスニング力を上げるために私が行ったことは、普段観る映画を英語字幕で観ることや英語のニュースを見るなど日常生活で多く英語の英語に触れる機会を増やしました。また、週一回学内で開催されているネイティブとの交流会に参加し、積極的に生の英語に触れることを意識しました。その結果、今ではネイティブ英語もかなりスムーズに聞き取れるようになりました。まだ英語を流暢に話すことはできませんが、現在はスピーキング力を上げることに重きを置いて勉強しており、独り言英語やオンライン英会話で暇があれば英語を話すようにしています。

興味のある分野・領域は?

DXイノベーション分野です。エプソンが持つ「省・小・精」の技術とIT技術を掛け合わせ、エプソン製品をこれまでになかったサービスとして提供することで新たなイノベーションを起こし、あらゆる業界のお客様の課題解決をしていきたいです。その中でも特に興味があるのがライフスタイルイノベーションです。時計やセンシングデバイスなど身近な製品を画期的なサービスとしてより多くの人のライフスタイルににイノベーションを起こしていきたいです。

3次面接 通過

実施時期
2023年04月 中旬
面接タイプ
対面面接

実施場所
長野の事業所

形式
学生1 面接官2
面接時間
60分
面接官の肩書
人事部長
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

集合時間10分前までに集合→待合室で待機→別室で面接→退室

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接であったため、エプソンでなければならない理由を論理的に説明するようにしました。また、対面での面接であったため、これまで以上に身だしなみには気をつけました。

面接の雰囲気

これまでの面接と比べると少し硬い雰囲気でした。初めての対面面接で少し緊張していましたが、最初にアイスブレイクがあったため落ち着いて話すことができました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

3次面接で聞かれた質問と回答

その職種(情報システム推進)を志望する理由は?

二つあります。一つ目は、エプソンのバリューチェーン全体に関わることができると考えたからです。特定の製品開発だけでなく、エプソンの目指す豊かな社会の実現に自分の学んできたIT技術を通して貢献し、新たな価値提供をしていきたいからです。二つ目は、自分の強みを活かせると考えたからです。情報システム推進はあまり目立つ職種ではありませんが、非常に重要になる「縁の下の力持ち」的な存在だと思います。これまでチーム活動でサポート役をすることが多かった自分に合っており強みを活かせると思います。

他に選考を受けている業界は何か、その理由は?

主にIT業界を受けています。私の大学が田舎に所在していることもあり、日々の生活で不便を感じることが多くありました。そんな中、学内で行われた地域の課題をIT技術で解決するプレジェクトに参加し、そこで農家の方々の課題を機械学習を用いて解決を行いました。この経験を通して、それまでは無縁な関係に思えていた農業という分野でもITで課題解決を行うことができ、ITの可能性を実感したとともに、IT技術で課題を解決をする楽しさを知りました。このことから現代社会にある様々な不便をIT技術で解決することを通して多くの人が幸せに感じる豊かな社会を実現したいという夢を持つようになり、IT業界に興味を持つようになりました。

独自の選考 通過

実施時期
2023年05月 下旬
通知方法
直接
通知期間
1週間以上

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

選考形式

書類選考

選考の具体的な内容

推薦書、成績証明書、卒業見込証明書、指定の履歴書を提出し、最終的な選考を受ける。特に問題がなければ内々定が出る。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年06月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

長野県に勤務でき、自分の将来の夢の実現ができると考えたため。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

300~400人くらい

内定者の所属大学

全国各地の大学

内定者の属性

学部生が大半を占めていると感じました。また専攻もバラバラで技術職の中にも文系出身の人がある程度いる印象です。

内定後の企業のスタンス

人事の方に納得したかたちで入社してほしいと言われ、最終面談を通過した後も他企業の選考結果を待っていただきました。また、個別の面談などを通して現在の就活の状況の共有などを行いました。

内定に必要なことは何だと思うか

なぜエプソンを志望するのか業種・職種・企業の三つの軸で考えることが大切だと思います。会社説明会や会社HPページなどでしっかりと企業研究をしたうえで、なぜエプソンなのかを自分の体験を含めて説明できるように準備する必要があります。また、職種ごとの若手社員との交流会なども頻繁に開催されているため、それらに積極的に参加し希望する職種についての理解を深めることで面接ではより説得力出るため内定しやすくなると思います。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

大手メーカーということもあり、一般的な選考フローがとられており、面接やESでも特段変わった質問はされないため、場数をこなしている人であれば比較的内定は出やすいと思います。もちろん企業分析や自己分析をしっかり行い、質問に対して自己体験を含めて論理的に回答する力をつける必要があります。

内定したからこそ分かる選考の注意点

最終面談を通過した場合、その後学校推薦を利用して書類審査を受けるA方式と最終面接を受けるB方式を選択することになります。A方式を選択した場合、ほぼ内々定は確約されますが、現時点で選考を進めている他社を辞退する必要があります。また、B方式を選択した場合、最終面接を受けることになりますが、倍率がかなり高くなることが予想されます。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定者限定のSNSへの招待や内定者用のマイページの案内がありました。また、今後は内定者同士の交流会が開催されるようです。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 会社のブランド・知名度
  • 社員の魅力・実力
  • 福利厚生・手当・働きやすさ
  • 将来起業を見据えて働きたい
  • 会社の規模
  • 会社の事業内容・サービス・やりたいことが実現できる
  • オフィス・オフィスの位置・働く場所
  • 給料・待遇

入社を迷った企業

株式会社SHIFT

迷った会社と比較してセイコーエプソン株式会社に入社を決めた理由

業種も規模も勤務地も経営理念も全く違うため、正直あまり迷いはしませんでした。もともとどちらも気になっていた企業でしたが、就活を進める中で自分の将来を考えたときにセイコーエプソンの方があっていることに気づきました。また、選考や事業所見学会などのイベントを通して、実際に自分がセイコーエプソンで働いているイメージを持つことができ、ここで働きたいという気持ちが大きくなりました。セイコーエプソンの選考を受けている時点で、これが第一志望であったため、特に迷うことはありませんでした。

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セイコーエプソンの 会社情報

基本データ
会社名 セイコーエプソン株式会社
フリガナ セイコーエプソン
設立日 1959年9月
資本金 532億400万円
従業員数 74,585人
売上高 1兆4132億5100万円
決算月 3月
代表者 吉田 潤吉
本社所在地 〒160-0022 東京都新宿区新宿4丁目1番6号
平均年齢 43.0歳
平均給与 809万円
電話番号 0266-52-3131
URL https://corporate.epson/ja/about/info.html
NOKIZAL ID: 1130405

セイコーエプソンの 選考対策

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