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阪神高速道路株式会社

【関西の未来を支える】【24卒】阪神高速道路の総合職の本選考体験記 No.51377(非公開/非公開)(2023/7/24公開)

阪神高速道路株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

2024卒阪神高速道路株式会社のレポート

公開日:2023年7月24日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 最終面接
職種名
  • 総合職

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

1次面接だけオンラインでした。

企業研究

インターンシップへの参加や大学で行われる説明会への参加を通して、企業研究を行いました。インターンシップは少しではあるが、座談会も用意されていました。そのため、そこで入社後の仕事ややりがい、今後の展望について詳しく伺いました。企業に対する理解を深める良い機会であるため、インターンシップへの参加はとてもお勧めします。また3月ごろに行われた学内の説明会でもOBの方に話を伺い、理解を深めました。またニュースもチェックしました。

志望動機

土木技術者として人々の当たり前に大きく貢献するためです。私は地震に被災した経験から、人々の当たり前を守るインフラ業界に興味を持ちました。将来は土木工学を活かしつつ、人々の当たり前に大きく貢献する仕事がしたいと思っています。その上で関西の人流や物流の大動脈を担う御社で働きたいと考えます。人流や物流が活発化する昨今において、関西で最も需要の大きい大動脈を支えている御社であれば、人々の当たり前に大きく貢献するという私の思いが実現できると考えました。また土木を活かすという面でも、御社では淀川左岸線や大阪湾岸線西伸部での大規模な建設プロジェクトや保守の面でもリニューアルプロジェクトなどを推進しており、土木技術者として大きく活躍できると考えました。このように土木工学を大きく活かしつつ、人々の当たり前、特に生まれ育った関西に大きく貢献できる点を魅力に感じたため入社を志望しました。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年03月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

「~力(りょく・ちから)」というテーマで、あなたの持っている「~力」の内容について、具体的なエピソードを交えて教えてください。社会人として、2の「〜力(りょく・ちから)」をどのように活かしたいか教えてください。

ESの提出方法

マイページ

ESの形式

webで入力

ESを書くときに注意したこと

丁寧な文章、読みやすい文を書くこと。文字数を多くすること。

ES対策で行ったこと

説明会やインターンシップで学んだ内容を整理しました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2023年03月 中旬
実施場所
テストセンター
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

今まで何回か受けたことがあるので、特にありません。

WEBテストの内容・科目

SPI

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

普通のSPI

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年03月 中旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
20分
面接官の肩書
人事の方
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

zoomに接続

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

しっかりと受け答えをすること。阪神高速道路が第一志望であることを強調しながら話した。20分で自分が伝わるかどうかが重要だと考えます。

面接の雰囲気

人事の方は優しい方でした。しかし面接は淡々と進められていきました。マイページにあった動画は見たか、など聞かれました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

なぜ他社ではなく、阪神高速道路なのか。

1つは関西の大動脈を支えることで人々の当たり前に大きく貢献できると考えたから。私は人々の当たり前、特に生まれ育った関西に大きく貢献したいと考えている。その上で大動脈を担う御社の事業は魅力的である。私は人流や物流が活発化する昨今において、関西に一番大きく貢献している企業は御社であると考えた。
2つ目は土木技術者として大きく活躍できる点が魅力的だから。ミッシングリンクの解消のための大阪湾岸線西伸部の大規模な建設プロジェクトに関われるのは土木工学を専攻するものとしては非常に魅力的。また保守の面でもリニューアルプロジェクトを大々的に推進しており、土木技術者として活躍できる場が他社より多いと考えた。他社にはない大規模なプロジェクトに関われる点が非常に魅力的に感じたので御社で働きたい。

NEXCOではダメなのか

私は特に生まれ育った関西の当たり前を守りたいと強く思っている。NEXCOは関西だけでない。どちらかと言うと、都市間高速道路という名の通り、地方と都市の結びつきに注力していると感じた。そのため、関西に大きく貢献する面では御社の方が優れていると感じた。加えて、土木技術者として活躍する面でも、建設・保守ともに土木技術者が活躍できる大規模プロジェクトが多い、御社の方が良いと考えた。
→NEXCOも大規模な工事をしているけど?
関西に大きく貢献できる+技術力の面から御社を志望している。関西に大きく貢献できるのは都市内高速道路。かつ御社は阪神淡路大震災の教訓を生かし、防災対策に力を入れている。UFC床版や鋼管集成橋脚などの防災に強い技術を取り入れている。防災に対する技術力の高さは他社より優れていると感じて、御社を志望している。

2次面接 通過

実施時期
2023年03月 下旬
面接タイプ
対面面接

実施場所
本社

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
人事の課長クラス
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

本社に向かい、そのまま面接。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

論理的に受け答えをした点を評価されたと思います。また笑顔を心がけました。マスクを外して面接してほしいと言われるので、表情はかなり意識しました。

面接の雰囲気

かなり緊迫した雰囲気でした。和やかというよりも堅苦しい感じでした。面接官の反応が薄かったので緊張しました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

高速道路である理由は。鉄道ではだめか。

鉄道ではだめであると考えます。やはり人流と物流が活発化する昨今においては、高速道路の仕事こそが今の、そして将来の当たり前を支える上で重要と考えました。また自動運転社会を見据えても高速道路会社の仕事はますます重要となってくるので、鉄道より人々の当たり前を支えることにつながると考えました。また鉄道と異なり、24時間高速道路は動いており、社会的影響が一番大きいいう意味で当たり前への貢献度もインフラの中で一番だと考えた。

電力、ガスと比べてどうか。なぜ高速道路なのか。

当たり前に貢献すると言う面では電力やガスも高速道路に負けていないが、土木技術者として活躍できるのは間違いなく、高速道路会社だから。電力やガスは土木が主役じゃないので、大規模な土木プロジェクトはほとんどないと言えます。しかし高速道路会社は御社のように大きな建設プロジェクトなどがあるので、土木技術者として一番、活躍して、成長できると考えました。土木を活かすという面で電力やガスより優れていると考えたました。

3次面接 通過

実施時期
2023年04月 中旬
面接タイプ
対面面接

実施場所
本社

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
課長クラスと部長クラスの偉い人
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

本社に到着次第、面接開始。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

自分の言葉で話すこと、熱意を持って語ることが重要であると考えます。特に自分の言葉で話してほしいということは強調されていました。

面接の雰囲気

部長の方はかなりフランクな方でした。穏やかな雰囲気で人柄を探ろうとしていました。かなり話しやすい方でした。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

3次面接で聞かれた質問と回答

高速道路業界の今後について

維持管理の効率化と自動運転社会への適応が重要となってくる業界。特に物流は今後もますます増えていく。その中で今後も快適に使い続けられるように、ミッシングリンクの解消と老朽化する構造物の維持管理の効率化は特に重要となってくる。DXの推進。またもう少し将来を見据えるなら自動運転車社会を見据えた高速道路作りも重要になってくる。特に自動運転車と非自動運転車が混在する時代は安全性を担保するのが難しいが、その中で自動運転車専用レーンなどを高速道路会社としていかに整備をしていくかが重要だと考える。

インターンシップの感想

土木技術者として活躍できるフィールドがたくさんあると感じた。リニューアルプロジェクト、大規模な建設プロジェクトだけでなく、渋滞対策、DX、海外コンサル、コーポレート部門など色んな所で土木を活かせることが分かり、魅力に感じた。
社員の方は楽しく仕事をしていると感じた。もちろん大変なことはたくさんあるが、少数精鋭ならではのチームワークや中の良さでお互い助け合っている、おかげで楽しく仕事ができていると伺い、魅力的だと感じた。

最終面接 落選

実施時期
2023年04月 下旬
面接タイプ
対面面接

実施場所
本社

形式
学生1 面接官6
面接時間
20分
面接官の肩書
役員
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

本社に着いたら面接開始。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

自分の言葉で話してほしいということや、素直な言葉、素の部分を見たいということは強調されていたので、そこが重視されていたと思います。

面接の雰囲気

かなり緊迫した雰囲気でした。役員の方がずらりと並んでおり、重圧感がありました。受け答えの反応も薄かったです。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

今後、この弊社が注力すべきことは?

DXを用いた維持管理の効率化と防災強化。今後はますます老朽化する構造物が増えていく。そうなると点検コストが増大する。また保守に関わる作業員の数も今後は減ることが予想される。その中でいかに維持管理を自動化できるかが将来的には重要となるので、DXやAIの部分は注力すべき。
また防災強化について、南海トラフが想定されている。(30年以内に80%と言われている)。南海トラフに備えた防災強化(3次元モデルの予想シミュレーションや技術開発)にはより注力すべき。

最近、気になったニュースは?

阪神高速の吉田社長が、2025年の大阪・関西万博の期間中に、阪神高速・淀川左岸線の一部区間で、自動運転レベル4相当のシャトルバスを走らせる計画を明らかにしたというニュースが一番気になりました。「レベル5、完全自動運転(の実現)を念頭に、合流支援の実装の取り組みを万博で実現させていきたい」 と述べており、先進的な取り組みを行う姿勢に感銘を受けました。高速道路会社の在り方が変わる転換期であるという実感が持てました。

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阪神高速道路の 会社情報

基本データ
会社名 阪神高速道路株式会社
フリガナ ハンシンコウソクドウロ
設立日 2005年10月
資本金 100億円
従業員数 742人
売上高 2605億8600万円
決算月 3月
代表者 上松英司
本社所在地 〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島3丁目2番4号
平均年齢 42.5歳
平均給与 792万円
電話番号 06-6203-8888
URL https://www.hanshin-exp.co.jp/company/
NOKIZAL ID: 1561038

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