2024卒の先輩が阪神高速道路総合職の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒阪神高速道路株式会社のレポート
公開日:2023年7月24日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 最終面接
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
- 入社予定
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
1次面接だけオンラインでした。
最終面接 落選
- 実施時期
- 2023年04月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 本社
- 形式
- 学生1 面接官6
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 役員
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
面接の雰囲気
かなり緊迫した雰囲気でした。役員の方がずらりと並んでおり、重圧感がありました。受け答えの反応も薄かったです。
最終面接で聞かれた質問と回答
今後、この弊社が注力すべきことは?
DXを用いた維持管理の効率化と防災強化。今後はますます老朽化する構造物が増えていく。そうなると点検コストが増大する。また保守に関わる作業員の数も今後は減ることが予想される。その中でいかに維持管理を自動化できるかが将来的には重要となるので、DXやAIの部分は注力すべき。
また防災強化について、南海トラフが想定されている。(30年以内に80%と言われている)。南海トラフに備えた防災強化(3次元モデルの予想シミュレーションや技術開発)にはより注力すべき。
最近、気になったニュースは?
阪神高速の吉田社長が、2025年の大阪・関西万博の期間中に、阪神高速・淀川左岸線の一部区間で、自動運転レベル4相当のシャトルバスを走らせる計画を明らかにしたというニュースが一番気になりました。「レベル5、完全自動運転(の実現)を念頭に、合流支援の実装の取り組みを万博で実現させていきたい」 と述べており、先進的な取り組みを行う姿勢に感銘を受けました。高速道路会社の在り方が変わる転換期であるという実感が持てました。
面接後のフィードバック
なし
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
自分の言葉で話してほしいということや、素直な言葉、素の部分を見たいということは強調されていたので、そこが重視されていたと思います。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
会場到着から選考終了までの流れ
本社に着いたら面接開始。
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阪神高速道路の 会社情報
| 会社名 | 阪神高速道路株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ハンシンコウソクドウロ |
| 設立日 | 2005年10月 |
| 資本金 | 100億円 |
| 従業員数 | 742人 |
| 売上高 | 2605億8600万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 上松英司 |
| 本社所在地 | 〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島3丁目2番4号 |
| 平均年齢 | 42.5歳 |
| 平均給与 | 792万円 |
| 電話番号 | 06-6203-8888 |
| URL | https://www.hanshin-exp.co.jp/company/ |
