- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. コンサルティング業界に興味があり、実際にコンサルタントがどのように企業の課題を考え、解決策を提案しているのかを体験してみたいと思ったのがきっかけです。中でもアクセンチュアは幅広い業界の企業を支援しており、扱うテーマも多様なため、インターンを通じて実際の仕事の進め方...続きを読む(全205文字)
【未知なる開発への挑戦】【23卒】日本総研の夏インターン体験記(理系/ITソリューション)No.21776(非公開/非公開)(2022/4/1公開)
株式会社日本総研のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 日本総研のレポート
公開日:2022年4月1日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年9月 上旬
- コース
-
- ITソリューション
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
- 内定先
-
- NTTドコモ
- 入社予定
-
- NTTドコモ
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
Sier企業への理解を深めたいと考えたため。Sier企業に興味はあったものの、それぞれの特徴や強みはあまり知らなかった。そこで企業分析を行うため、インターンシップに参加したいと感じ、ITソリューションコースに応募した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
面接対策はきちんと行った。基本的にはあまり企業に関する志望動機などは聞かれない。パーソナルな質問が多いため、対策をしていた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
どういった人柄で、どんな強みがあるのか、という点をパーソナルな質問から探られていた。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年06月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
インターンシップに期待すること
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
結論ファーストは意識しました。そのほうが伝わりやすいと考えたため。
ES対策で行ったこと
他の友人に添削をお願いした。やはり個人だけでエントリーシートを作成するよりも、客観的なアドバイスがほしいと考えたため。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2021年06月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
対策本である程度、問題演習をおこなっていました。
WEBテストの内容・科目
玉手箱:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
一般的
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年07月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
面接の雰囲気
基本的には穏やかである。しかし想像以上に深掘りが行われる。決して圧迫ではないが、根拠や理由を求められた。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
根拠を見られていたのではないかと考える。回答に対して、あまり理由がない場合には、追加で質問が飛んできたため。
最終面接で聞かれた質問と回答
これまでで一番の挑戦は?
私がこれまでの経験で最も挑戦したと思えることは、海外へ留学した経験です。大学生という時間がある状況のなかで、語学力を向上させつつ、なにか新しい知見を身につけたいと考え、留学を応募しました。やはり慣れない環境であったため、語学など、最初はとまどうことが多かったです。しかし次第に英語を話せるようになり、自信を持って帰国できました。
このインターンで自分が得たいものはなんですか
Sierとして働くうえで必要なスキルを身につけたいと考えております。Sierには、お客様の課題をヒアリングする会話力や、ソースコードが正しいか確認する論理的思考力が求められるのではないかと考えています。この認識が正しいか確かめたく、また正しければ自分自身のスキルを磨くことで、足りないものを伸ばす場面にしたいです。
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- レベルはバラつきがあると感じた。 旧帝大の学生もいれば、地方の学生もいた。
- 参加学生の特徴
- やはり開発に経験がある学生が多い。 実際にアプリケーションをつくったことのある学生が多かった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 3人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
アプリケーション開発ワーク
インターンの具体的な流れ・手順
実際にソースコードが渡され、それをもとにコーディングを行う。
このインターンで学べた業務内容
開発業務の体感
テーマ・課題
アプリケーション開発業務
1日目にやったこと
インプットに加えてコーディングワーク。
与えられた課題の分量は多めであり、残業しながら、チームで役割を決めて開発を行った。
想像以上に本格的なグループワークである。
2日目にやったこと
引き続き、グループワーク。
それに加えて最後は発表がある。
基本的には1日目での成果物をまとめ、それに加えて発表のための資料を作成していく。
最後に今後の案内がされる。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
座談会などにおいて関わりがある。社員の話を聞けたり、逆にこちらが質問をできる。基本的にはNG質問はなく、年収から残業時間まで、かなりディープな話をしていただけた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
とにかくコーディングが大変だった。基本的にSier企業のインターンシップは、グループディスカッションがメインとなる。そのためプログラミングのスキルは求められない。しかしこのインターンシップはガッツリコーディングを行うため、ある程度の知識が求められた。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループが同じメンバーとはそれなりに仲良くなれ、開発に関する話もできる。
インターンシップで学んだこと
プログラミングや開発で求められる姿勢を学べたのではないかと感じる。正直、分からないことばかりで、手探りの中でワークをおこなう必要があった。しかし自分たちで調べることで課題を解決出来たり、メンバーの持っている知識を吸収することで乗り越えられた。これらの解決法は今後も大切にしたい。
参加前に準備しておくべきだったこと
プログラミングのスキルはもう少し磨いておくべきだったと感じる。このワークで用いるプログラミング言語を触れたことがなく、かなり苦労したため。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
あまりにも金融系に特化しすぎており、興味を持ち続けられないと感じた。この企業はSMBCグループに特化した金融系Sier企業である。そのため案件のほとんどがSMBCグループ関連のものであり、自分としてはもう少し多様な経験を積みたいと考えたため。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
学生のレベルは高かったものの、インターンシップに参加した学生は優遇があるため、期待して良いのではないかと感じた。またインターンシップ以降にも、イベントに招待してもらえる。それらに参加することで、企業理解を深められ、選考を突破できるのではと考える。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
上述と重なるが、金融系に特化しすぎているためである。他の分野の経験が全くできないというのは少し残念に感じてしまった。また金融系のサービスは稼働時間が長く、トラブルも頻発し、それに伴って残業時間も長くなると聞いている。そういった働き方は残念だ。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
リクルーターがついたというのが非常に大きいのではないでしょうか。リクルーターが選考に関して情報を伝えてくれるため、インターンシップ非参加者に比べて有利になるのではないでしょうか。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
いくつかイベントがあります。説明会のような形式で、企業理解を深めることができます。またリクルーターがつきました。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
Sier企業に対する志望度が高かったです。具体的には、野村総合研究所、NTTデータ、日鉄ソリューションズ、日立製作所などです。日本総合研究所も志望度が高かったですが、やはりユーザ系企業のほうが幅広い分野で経験を積めると考え、そちらのほうが志望度が高かったです。ただ日本総合研究所も給料がよいため惹かれておりました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
かなりタフな方が多いという印象を受けました。金融系の事業がメインとなるため、労働時間はやはり多いと聞きました。しかしその中でもきちんと業務をこなし、それに対する対価も得ているそうなので、とにかくお金がほしい学生には魅力的に感じるのではないでしょうか。しかし自分は金融系に興味がないため志望度は下がりました。
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日本総研の 会社情報
| 会社名 | 株式会社日本総研 |
|---|---|
| フリガナ | ニホンソウケン |
| 設立日 | 1993年4月 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 代表者 | 窪津博行 |
| 本社所在地 | 〒650-0004 兵庫県神戸市中央区中山手通5丁目2番3号扇都センタービル5階 |
| 電話番号 | 078-371-5060 |
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