
23卒 本選考ES
技術職
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Q.
日産自動車への志望動機(200文字)
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A.
ものづくりを通して環境問題を解決し、科学技術の力で次世代の社会の常識を大きく変えたいと考えています。特に自動車は世界中に提供することができ、日常生活の中でも身近な存在です。さらに、自動車業界全体で変革が求められている今、貴社は電動化や自動化といった先進技術をいち早く実現してきました。高い技術力を創出する貴社においてEV開発を通じたエネルギー問題の改善に取り組み、社会に貢献したいと考えています。(198文字) 続きを読む
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Q.
選択した職務を志望する動機や自身の専門性、経験をどのように生かすことができるのかをご記入ください(300文字)
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A.
EVの根幹となるバッテリー材料開発に携わり、EV普及の達成とゼロ・エミッション社会の実現に寄与したいからです。私は大学で、大学や研究機関が参画するプロジェクトとして○○の研究を行っています。この中で二次電池開発の重要性と将来への可能性を実感しました。また、研究活動の中で物理化学や材料化学、分光分析といった多角的な視点に基づいた文献調査を行い、過去に報告例のない○○の合成により○○の開発にソリューションを生み出しました。EV普及の障壁となっているバッテリーの低コスト化や性能改善に向けて、他分野にわたり吸収した知識を活用する課題解決力を発揮していきたいと考えています。(298文字) 続きを読む
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Q.
研究テーマ名称(タイトル)
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A.
○○としての○○酸化物の合成 続きを読む
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Q.
上記研究テーマの要約と研究の背景についてご記入ください。(200字以内)
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A.
環境に低負荷で低コスト化が期待できる○○二次電池の正極材は、○○ため、電気化学特性が低いことが課題です。従来は正極材の反応面積増加により反応性の向上を図りましたが、導電助剤で体積が嵩むため実用化への課題が残ります。そこで私は正極自体の○○に注目し、高い反応面積との両立が可能な正極材を合成し、エネルギー密度の増加や充放電速度の高速化を目指しています。(198文字) 続きを読む
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Q.
ご自身の研究への取り組みについてご記入ください(200字以内)
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A.
私の研究では正極材としての性能改善に直結する高い反面積と○○を両立する粉体の合成手法を確立しました。反応面積と○○の両者を満たしても副生成物の影響により電池として作動しないケースが多かったことが困難でした。私は、半導体分野、材料合成分野、分光分析など多岐にわたる複数の専門家と議論を行い、得られた情報や知見を統合しながら実験や考察を行っていくことで合成法の確立に貢献しました。(190文字) 続きを読む
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Q.
自身の強みについてエピソードをまじえて教えてください(200字以内)
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A.
挑戦心と完遂する力が私の強みです。趣味のランニングでは、昨年11月にフルマラソン大会に初めて参加しました。未経験ながら根気よく走り続け、4時間50分かけて完走することができました。この経験から、過去に経験したことのない目標に対して行動力でぶつかっていくチャレンジ精神と最後までやり切る力の重要性を学びました。今後も強みをさらに伸ばし、何事にも果敢に取り組み続けることを心がけて社会に貢献したいです。(199文字) 続きを読む
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Q.
自身の弱みについてエピソードをまじえて教えてください(200字以内)
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A.
私の弱みは優柔不断な点です。例えば自動車教習所への入所までに1か月間悩み続けた経験があります。入所への決意を固めている間に教習所が繁忙期を迎えてしまい、免許取得までに予定の3倍の期間を費やしてしまいました。この経験から、決断の遅さが時機を逃す事態を招いてしまうことを痛感しました。取り越し苦労に終わることも考慮しながら、行動力の原動力となる大胆さを身に着け、スピード感を意識していくことが課題です。(199文字) 続きを読む