
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
日産への志望動機
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A.
2点あります。1点目は父親の背中を追い続けたい為です。私の父は貴社のグループ会社で貿易の仕事をしており、小さい頃に英語で電話している姿を見て以来憧れを抱いています。また私の両親は父親だけが働いているのですが、家族の為に仕事を頑張ってくれている姿を見て自分も将来家族を支える存在になりたいと強く思っています。2点目は、貴社のような社風や考え方をお持ちの企業で働きたいと思う為です。貴社のインターンシップに参加させて頂き、社員様の雰囲気や考え方に感銘を受けました。具体的には、お仕事のことを楽しそうにお話してくださる点やそれぞれのリーダーシップを大切にされている点が特に印象に残っています。以上のことから、私は貴社で父親の背中を追う中で、自分ならではのリーダーシップを発揮させて頂きたいです。お仕事をする上で数多くの困難に直面すると思いますが、父親に一歩でも近づくという想いを原動力に考え行動し続けます。 続きを読む
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Q.
第1志望職種を選んだ理由と入社後挑戦したいこと
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A.
私は、貴社で働く社員様のモチベーションや評価制度を向上させ続けたいです。人事のお仕事を希望する理由は、現在スポーツ心理学という学問を学ぶ中で、人のモチベーションに関わるお仕事に就きたいと強く思うようになった為です。私の研究テーマは、大学アスリートの中でもやりきる力がある選手とそうではなく、燃え尽き症候群になってしまう選手の差を明らかにすることです。この研究の対象者はアスリートではありますが、多くの方に通じるところがあると感じており、自身の経験は貴社で少なからず活かすことが出来るのではないかと感じています。入社することが出来た際には、人事の様々なお仕事を経験させて頂く中で、人の心理を学び続け貴社の経営と従業員の方の架け橋となる存在になりたいです。そして、1人でも多くの社員様にだ○○からお仕事の悩みやプライベートのこと等話してみたいと思ってもらえるような社員になりたいです。 続きを読む
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Q.
リーダーシップを発揮した経験とその成果
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A.
ラグビー部のマネージャーとして、相手視点を大切にする中で、怪我をした選手を支える環境作りに注力しました。当初怪我を支える環境が整っておらず、怪我をした選手のやる気の低下が見られました。そこで「自身の怪我の経験を活かして、選手に寄り添いたい。」と思い、周囲に提案したところリハビリの一部を学生スタッフが任せて頂くことになりました。ただ活動を始めても中々選手から頼ってもらえず、スタッフで話し合う中で量と質の観点から任せたいと思われる環境作りを目指しました。具体的には、量に関して選手と対話を増やす取り組み、質に関して知識を共有する取り組みやリスクをデータで伝えること等実施しました。この結果、徐々に選手から相談を持ち掛けて貰えることが増え、リハビリに積極的な選手が増えました。この経験から想いを形にしたいと思った時、相手の立場に立ち行動し続けることで信頼に繋げることが出来ると改めて感じました。 続きを読む