
24卒 本選考ES
R&D部門
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Q.
日産への志望動機(200)
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A.
貴社を志望する理由は二つある。一つ目は独自性があり、最先端の技術革新を行っているからだ。プロパイロット2.0などの最新技術により、車内での過ごし方や使い方が変わる車の開発に携わり、他にはない居心地の良さを追求した車を作りに携わりたい。二つ目は貴社の多様性溢れる社風に惹かれたからだ。海外の様々な視点や発想力に囲まれながら働き、自分自身も常に成長し続けたい。また海外でも活躍できる設計者になりたい。(196) 続きを読む
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Q.
選択理由、自身の専門性、経験などをどう活かせるか(300)
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A.
内装部品は一番お客様が見て触れる部分であり、乗車中の快適性を高める点でユーザーへの貢献度が特に高いと考えている。私は大切な人とのドライブ中の会話が好きで、様々な思い出がある。そこで自動車だからこその「家族や友達と過ごす普段と違う近距離空間」をより快適にしたい。そのため、今後自動運転化などに伴い変化する新たな居心地のニーズをベンチレーターやカップホルダーの設計を通して具現化したい。この実現の為に学園祭にて模擬店局長を務めて得たリーダーシップを活かして、困難な課題に挑戦したい。また、研究における多様な人間の感性を反映させる設計手法の知識は誰もが使いやすく、居心地の良い車開発に活かせると考える。(300) 続きを読む
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Q.
研究テーマ名称(100)
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A.
評価グリット法に基づくユーザー指向の設計支援手法の提案 続きを読む
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Q.
研究テーマ要約と研究の背景(200)
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A.
「ユーザーが製品に対して抱く感覚を定量的に評価し、設計に応用するための手法」を提案する。背景として従来の設計手法では設計者の経験や勘に基づきユーザーのニーズに関係深い機能や性能を洗い出していたが、それでは人の感性が多様であるためユーザーの期待通りに設計するのが難しい。そこで評価グリット法というインタビュー調査手法を用いてユーザーの意見を直接的に設計に反映するための手法を構築させる。 続きを読む
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Q.
研究テーマへの取り組みについて(200)
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A.
現在の課題はその製品に対するユーザーの関心度の違いを反映できていないことである。そこである特定のニーズを持たない被験者軍にもニーズの評価がしやすくなれば、より多くの人々が価値を感じる製品が実現できると考えた。設計手法に触覚情報や使い心地が大きく影響すると考えられるペンの設計を通して、普段の使用頻度や興味度合いなどのニーズ度合を導入した設計解を導出し、全被験者によるニーズ評価が可能な手法を提案する。(200) 続きを読む
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Q.
自身の強み(200)
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A.
私の強みはリーダーシップがあることだ。大学では学園祭実行委員の模擬店局長として40人の局員を統括した。3年ぶりの対面開催の為準備を進める中、半数が参加しない状態だった。自分の代で模擬店を復活させたい一心で自らイベントを計画し、声かけを頻繁に行うなど局員達の意欲を引き出すことに尽力した。結果全員参加となるだけでなく自ら仕事を探す人が増え、チームが活性化した。このように私は周囲を巻き込み行動できる。(200文字) 続きを読む
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Q.
自身の弱み(200)
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A.
私の弱みは何事も慎重になりすぎることだ。不安要素があると決断が遅いので、事前準備を徹底した。関連情報を集めて判断材料を増やし、選択肢を見分けて以前より判断を的確にできるようになった。実際に、実行委員の仕事にてデータ集めやアンケートの実施を事前に行い、迷いなく決断できた。これが高評価な反響が寄せられる学園祭を開催できた理由だと考える。このように私はリスクを排除した選択を素早くするよう心掛けている。(199文字) 続きを読む