
23卒 本選考ES
SE(システムエンジニア)
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Q.
自己PRをご記載下さい。※他者との関わりがわかるエピソードを入れてください(全角300文字以内)
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A.
私の強みは、チームや個人の状況を理解して行動する力とチームを導く力です。○年間続けた○○部での経験から、これらを身につけました。あるチームとの試合で、負けてしまったことがありました。試合後、その試合での問題点をチーム全員で話し合いました。その中で、後輩が意見しやすい雰囲気づくりに努めました。一週間後、同じチームと対戦する機会があったため、出た問題点を修正する練習をリーダー陣と共に考え、一週間続けました。その結果、2度目の試合では勝つことができました。このような、置かれた状況を理解して実行に移す力や、集団をリードする力は、チームで行うものづくりにおいて大切な力になると確信しています。 続きを読む
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Q.
志望動機をご記載下さい。(300文字以内)
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A.
貴社を志望する理由は、チームで大きなシステムの開発をして社会を支えたいからです。私は学生時代の○年間、○○部に所属し、○○を目指して活動していました。その中で、「○○」という大きな目標に向けて、チームに何が必要かを分析して実行に移していくプロセスにやりがいを感じました。この経験から、チームで大きなモノを作り上げたいと考えるようになりました。また、貴社は生活に必要不可欠である金融分野に強みを持っていらっしゃいます。中でも、中央銀行システムなどの国の根幹に関わるシステムとの関わりが強いと感じました。生活の中枢部のシステムの開発に技術面から関わることで、社会を支えていきたいと考えます。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代に最も力を入れて取り組んだことを記載下さい。(全角600文字以内) その際、下記の点を意識して記載してください ・ご自身が能動的にとった行動とその理由 ・その行動が集団での行動であった場合、ご自身の立ち位置
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A.
私は学生時代、○年間ラグビー部に所属して、○○を目指して活動しました。私がチームやユニットのリーダーとして活動した年は、新型コロナウイルスの流行によって部活動が7月まで休止になり、チーム活動ができず、個人での活動が増えました。本来であれば、チームが代替わりした1月から春にかけては、長期休みを利用して合宿などを行い、新チームの土台を作っていく時期でした。しかし、チーム活動ができず、チームビルディングが従来の形ではできなくなりました。その中でも、部員全員で時間を合わせてランニングをしてタイムを競い、体力の強化だけでなく競争心などのメンタルの強化に努めました。また、一人で過ごす時間が増えたことによる悩み事がないかや、目標達成のためのマインドの共有をするために、同じユニットで活動する下級生一人一人と個人オンラインミーティングを行いました。さらに、週1回は必ずユニットや縦割りグループでのミーティングを行いました。このように、チームで集まれない状況でも競争の場やコミュニケーションの場を作り、新たな形でのチームビルディングに努めました。結果は○○に届きませんでしたが、下級生からは「本気で○○を目指そうと思えた」といった言葉を聞くことができました。このような経験から、思うように活動できない中でも「制約の中での創意工夫」や「自ら考えて動く主体性」をラグビーを通して身につけました。 続きを読む