
22卒 本選考ES
研究・製造系
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Q.
大学生活の中で研究以外でやり遂げたこと、達成感を得られた経験・事実をふまえて自己PRしてください。(550文字以内)
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A.
私の強みは「チームに必要なことを考え、行動する」ことです。 大学3年生の時に、カンボジアでの店舗運営のインターンに参加し、歴代最高額を売り上げました。現地の人が訪れるナイトマーケットに出店し、6人のチームで2日間で150ドルを売り上げることを目標に掲げました。これはカンボジアの平均月収の75%程の額です。この目標を達成するためには、私たち日本人と現地の人との味の好みや金銭感覚、言語の違いを解決しなければなりませんでした。 これを解決するために3つのことを提案し、チームで実行しました。 1つ目は、現地の店の調査です。 人気の商品や価格帯を知るために、実際に様々な店を訪れました。 2つ目は、現地の人の嗜好の調査です。 現地の学校を訪問して、販売予定の商品を生徒たちに食べてもらい、味や金額について意見をもらいました。 3つ目に、アルバイト探しです。 現地の言葉でも接客ができるように、販売の手伝いをしてくれるカンボジア人を探しました。 この3つの取り組みの結果、私のチームは歴代最高額の183.5ドルを売り上げることができました。 私はこの経験を通して、お客様のことを理解して商品を作ることの難しさと重要さ、チームで動くことの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
あなたがキッコーマンに入社して、「挑戦したいこと」を具体的に教えてください。(550文字以内)
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A.
多くの人の健康を支えられる商品の開発に挑戦したいです。 私は、幼いころに風邪をひきやすく、しんどい思いをしたことから、健康に気を付けるようになりました。特に日々の食事には気を付けています。ですが、現代の食生活はバランスが偏りがちです。なので、手軽に栄養を取ることができ「美味しさと健康」の両方を実現できる商品づくりに挑戦していきたいです。 具体的には、クランベリーを使用した商品の開発です。クランベリーに生活習慣病の予防効果が期待されていることを、私は最近知りました。ですが、生活習慣病の予防効果が期待されているにも拘わらず、そのことはあまり世間に知られておらず、クランベリーの商品もあまり見かけません。そこで、クランベリーの効果を世に広めるためにも、皆が普段から手に取りやすい商品を開発したいです。 クランベリー飲料は現在もありますが、クランベリーの甘酸っぱさが苦手な人でも飲めるよう、さらに良い商品を生み出したいです。また、レシピとして紹介しているゼリーを商品化して売り出すことで、さらに手軽にクランベリーを手に取ってもらいたいと考えています。 このように、生活に必要不可欠である「食」を通じて人々に健康を届けたいです。 続きを読む