
22卒 本選考ES
事務系
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Q.
これまでにやり遂げたこと、達成感を得られた経験・事実をふまえて自己PRしてください。(600文字以内)
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A.
【他者を巻き込み、意見を吸い上げ、まとめる力】を活かし、牛タン定食店のアルバイトリーダーとして「顧客層の拡大に貢献した」経験がある。 勤め始めた当初は、周辺に競合店もなく売上も好調であった。しかし、牛タンを取り扱う競合の出店が相次ぎ、売上が伸び悩んでいた。 店長・店舗に貢献できることはないかと考え、お客様アンケートの調査と競合との比較を徹底的に行った。さらに店長との議論を通じて、同店では単価が高いかつ定番・女性向けのメニューが多く、学生のお客様満足度が低いことを突き止めた。 同期・後輩スタッフにも依頼し、友人への聞き取り調査やSNSでの検証を行った。結果、学生は“ボリューム”を重要視していることを特定した。持ち前の【他者を巻き込み、意見を吸い上げ、まとめる力】を活かし、新サービス案をアルバイト・大学の友人・お客様から吸い上げた。各意見の良い部分を抽出して「学生サービス」を店長に提案した。 導入初期は認知度が低く、売上には繋がらなかった。「成果が出るまで確実にやり抜く」という気持ちを持ち、同期・後輩と共に、POP広告や公式SNSを用いて新サービスの周知に努めた。 結果、学生の顧客獲得に成功し、店舗に行列ができていることを見て、大きな達成感を得ることができた。この経験から①お客様の真のニーズを汲み取ることの大切さ、②周りを巻き込み、積極的に行動することで大きな成果に繋がることを学んだ。 続きを読む
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Q.
キッコーマンに入社して、「挑戦したい仕事」を具体的に教えてください。(500文字以内)
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A.
【食を通じて、人々の健康に貢献し、幸せを届ける】という夢に挑戦したい。 大学1年生の頃、毎日のようにコンビニ弁当を食べた結果、心も身体もボロボロになった。この経験から「食事は心と身体の健康に強く結びついていること」を強く実感した。 中でも①国内だけでなく全世界に向けて事業を展開し、海外売上60%越え、②醤油を中心とした幅広い健康的な食品を持つ、貴社でなら上記の夢を成し遂げられると考えた。 夢を成し遂げるために、まずは家庭用営業の担当者として、お得意様・お客様・貴社の全てがwin-win-winとなる商談を行いたい。その際は、持ち前の【他者を巻き込み、意見を吸い上げ、まとめる力】を発揮することができると考えている。なぜなら、営業職はただモノを売るだけでなく、お取引様に対して真摯に向き合うことで信頼関係を構築し、潜在的なニーズを引き出すことが重要であると考えているからだ。またお得意先様に納得していただく商品を提案するためには、お得意先様だけでなく社内の様々な部署と密接に連携し、意見を集約させ、商談する必要があるからだ。 以上のように、私の強みを存分に発揮し、貴社で夢を成し遂げたい。 続きを読む
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Q.
あなたを表す5つの要素、及びそれぞれの要素が占める割合(5つの要素合計で100%)を教えてください。合わせて、その理由を教えてください。
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A.
1つ目の要素を教えてください。 挑戦心(20) 1つ目の要素を選んだ理由を教えてください。(100文字以内) 挑戦することでしか得られない成果・経験があることを、研究活動を通じて体感したからだ。誰も研究成果を出していない分野で、自身が成果を残したいと考え、自ら指導教官に「〇〇のテーマを研究したい」と懇願した。 2つ目の要素を教えてください20文字以下 協調性(20) 2つ目の要素を選んだ理由を教えてください。(100文字以内) 大学祭実行委員会での経験を通じて、自分の意見をしっかりと伝えつつ、相手の意見を受け入れるバランス力を身につけた。また、全体最適の視点を大切にし、臨機応変にチームの中で自分の役割を見つけることができる。 3つ目の要素を教えてください。20文字以下 継続性(20) 3つ目の要素を選んだ理由を教えてください。(100文字以内) 研究活動やアルバイト活動を通じて、成果が出るまで諦めずやり遂げた結果、大きな成果に繋がることを実感したため。 4つ目の要素を教えてください。20文字以下 計画性 (20) 4つ目の要素を選んだ理由を教えてください。(100文字以内) 研究活動や大学祭実行委員会での活動を通じて、事前に計画を立て、計画を基に遂行していくことが成果に繋がることを実感したからだ。 5つ目の要素を教えてください20文字以下 楽観的思考(20) 5つ目の要素を選んだ理由を教えてください。(100文字以内) 人生において「楽しい」という軸は、重要な判断基準であると考えているからだ。悲観的になることで見えてくる課題もあるかもしれないが、楽しめるからこそ全力で挑戦でき、知識・経験を存分に吸収することができる。 続きを読む
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Q.
日本国内において、しょうゆの付加価値を高めるため、及び、しょうゆの販売量を伸ばすための、あなたならではのアイデア・方策を教えてください。また、なぜそのアイデア・方策であれば伸ばすことができるのか、理由も教えてください。
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A.
1.しょうゆの付加価値を高めるためのアイデア・方策(150文字以内) 【SNS投稿キャンペーン】を提案する。情報化社会である現代において、最も効果的な宣伝媒体はSNSだと考えた。しょうゆを用いた料理を商品と共にSNSに投稿していただくことで、商品の認知度向上・リピーター獲得に繋がる。しょうゆを用いたメニュー提案も兼ねているため、顧客層拡大への足掛かりとなると考えた。 2.しょうゆの販売量を伸ばすためのアイデア・方策(150文字以内) 【料理専用しょうゆの開発】を提案する。通常のしょうゆに加えて、料理毎に特化したしょうゆを販売することで「しょうゆは一家に2本」という文化を創り出すことができる。これにより、しょうゆの位置づけが変わり、販売量を伸ばすことができると考えた。具体的には、卵かけご飯専用や肉じゃが専用などを考えている。 続きを読む