
23卒 本選考ES
生産技術
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Q.
1. 大学生活の中であなたが「本気になって取り組んだこと」を教えてください(研究、または研究以外でも可)。その経験から何を学んだか、入社後どのように活かしたいかをイメージして、自己PRしてください。(400文字以内)
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A.
将来のエネルギー資源と期待されるメタンハイドレートの研究に用いる装置開発である。既存の装置にはない、形状の観察と分光測定を同時に行える装置を開発に挑戦した。しかし、圧倒的な知識不足により、理想通りの結果が得られない事が多々あった。そこで、まずハイドレートや分光測定の参考書3冊、論文15稿以上を読み基本的知識を得た。そして、得た知識を基に試行錯誤を重ねた。具体的には、1mm 以下の器具の位置調整と測定による確認を何度も繰り返した。作成段階で生じた不具合や不足のために1から再配置したこともあった。「新たに器具を加えると改善するだろうか」と常に考え、改良を重ねた。結果として、約6ヵ月を要し22の光学器具から成る新規の装置を開発した。貴社ではこの経験を通して得た主体性と忍耐力を活かせると考える。安全で高品質な製品をより効率的に製造する方法や管理を追い求め、粘り強く自律的に取り組んでいきたい。 続きを読む
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Q.
6. 研究を進める上で、困難に直面したとき、あなたはどのようにそれを受け止め、考え、対処したか、また、入社後、同様の困難が生じたときに、その経験をどのように活用したいか、簡潔に述べてください。200文字以内
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A.
装置開発において、知識だけでは解決できない、実際の経験不足を痛感した。問題に対する解決アプローチが少なかった。そこで、同様の研究を行う他大の教授にご指導をお願いした。実経験を基にした的確な指導のおかげもあり、課題を解決につながった。入社後は困難に対して一人で考え込まずに、先輩社員の方々に協力頂きながら課題を解決していきたい。その中で受け身だけではなく、自発的に考えて行動することを意識したい。 続きを読む
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Q.
あなたがキッコーマンに入社して、どのようなことを成し遂げたいか、 また、それに挑戦するにあたり、あなたは自身の強みをどのように活かしたいか、具体的に教えてください。(400文字以内)
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A.
新規工場の製造ライン立ち上げを成し遂げたい。研究活動で苦労した装置開発を通して達成感や面白さを知った。また、データを作成したプログラムによって大幅な効率することを体感した。品質性の向上や効率化を目指し、この経験を工場へスケールアップしたい。製造の効率化には、新たな方法を考え取り組む必要があると考える。研究活動で新たな視点を大切にしてきた。試料の混合比をあえて理論比から変えたり、装置に新しい器具を導入したり工夫を凝らしてきた。これらの「新たな発想を持ち、実行する力」を活かしたい。また、製造は他部門との連携が不可欠と考える。私は個別指導塾のアルバイトで聞くことを大切にしている。「宿題はどこがいい?」、「テストの結果どう思った?」とまず聞く。生徒の考えを汲み取り、自分の考えを伝え一人一人に合った指導を心掛けている。多くの人との連携のために、塾講師で培ったこの「聞く力・伝える力」を活かしたい。 続きを読む