
23卒 本選考ES
ビジネスコンサルタント職
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Q.
どのような軸で就職活動を行っていますか(400文字以下)
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A.
私の就活の軸は二つある。一つ目は「顧客に対する誠実さ」を追求できる環境であることだ。私は大学2年次まで働いていた塾にて、生徒のためにならない、自社の利益のみを目的とした提案が行われているのを見て、歯痒いながらも何もできなかった。このことから、顧客に対する価値を提供する際に、自身が真に納得できる提案を行えるのかという点を重視している。このことから、自分の価値そのものが仕事に直結するコンサルタント職を志望している。二つ目は型に縛られない、自由な発想を求められる環境であることだ。これは大学3年次に立ち上げに参画した教育ベンチャーでの経験による。前例を元に考えるのではなく、経営陣を中心に誰もが初めてのことに挑戦できる環境は、自身の成長に大きく繋がったと考える。 続きを読む
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Q.
「未来のアクセンチュアに必要なDNA」のうち共感できるものを1つ選んでください
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A.
チームワークの可能性を信じる 続きを読む
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Q.
上記を選択した理由をご自身の経験をふまえて記述してください(400文字以上600文字以下)
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A.
「チームワークの可能性を信じる」に共感した。これは、大学時代に幹部を務めていた空手道部において、部として5年ぶりの団体での全国大会出場に貢献したことによる。当初チームは個人主義の傾向が強く、キーマンとなる選手の勝率にチームの勝率が大きく左右されている状態だった。全国大会出場には地方大会での2勝が条件であり、敗北のリスクを下げるための改革が急務であった。ここで、試合経験が少ない下級生の勝率と部内のチーム意識に課題があると私は考えた。そこで部員に試合と同等の経験値を積ませるために班制度を導入し定期的な模擬試合を行うことを提案した。このとき実力が不十分な自分の意見を通すために、自分が一番努力する姿を見せることで信頼を得ることができた。この結果、部員同士の対話やフォローアップが積極化し、対外試合での勝率も向上した。最終的に目標であった全国大会への出場を果たすことができた。このことから、個人競技とみなされがちな空手という競技においても、チーム意識を持つことで越えられないと感じられる壁も乗り越えられることが証明できたと考える。 続きを読む
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Q.
アクセンチュアを「社員一人ひとりが夢を実現するプラットフォーム」と捉えたとき、あなたはアクセンチュアで何を実現したいですか。また、その理由について、あなた自身の経験や価値観を踏まえて記述してください(400文字以上600文字以下)
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A.
顧客にとって最も信頼できるビジネスパートナーとして成長していきたい。その中でも、新規事業の創出という面において特化したいと考えている。昨今、多くの業界でデジタルを活用した革新的なサービスが次々と誕生する中、そういった潮流に日本企業の多くが乗り遅れているのは純然たる事実である。この現状を打破するためには、事業創出を積極的に行える環境とノウハウを整えることが肝要だと考える。その中でも私は自身の仮説を立て行動に移す力がこれを達成するために活かせると考えている。これは大学3年次に地元で塾の立ち上げに参画した際に培ったものであり、0からサービスを広げるために仮設を立てて、愚直にそれを信じながら行動に移すことができた。これを活かし、支援の際に戦略フェーズだけではなく、実行しサービスの拡大にまで寄与していきたい。このことを実現するために、貴社は最適な環境であると考える。理由は大きく二つあり、貴社がデジタルやテクノロジーの知見に長けたコンサルティング会社であることと、大企業でありながら、個人の持つ価値に重きをおいている点だ。前者は、自身の理想像を達成するために知見や環境において他社よりも優位性があると考える。後者については、前述の軸と一致するが誠実な提案を行うためには選択肢を増やすことが必要だと考える。そのために、自らが必要だと考える、社会から必要だと考えられる知見を学び続けることのできる環境が整備されていると考えるためである。 続きを読む
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Q.
職種を選択された理由をお聞かせください(200文字以下)
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A.
自分自身の価値を発揮できる環境であり、自身の価値が顧客の成長に直接的につながる職種であると考えるからだ。実際に企業の改革を行うためには、表面的な知識だけではなく幅広い実務経験が必要になると考える。そのことからも、領域に縛られず、個人のチャレンジに寛容な貴社のビジネスコンサルタント職を志望するに至った。 続きを読む