- Q. 志望動機
- A.
アクセンチュア株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒アクセンチュア株式会社のレポート
公開日:2023年3月30日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 戦略コンサルタント職
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
-
- 日本総研
- Speee
- マッキンゼー・アンド・カンパニー・インコーポレイテッド・ジャパン
- シティグループ証券
- UBSアセット・マネジメント
- デロイトトーマツコンサルティング合同会社
- KPMGコンサルティング
- バンク・オブ・アメリカ・エヌ・エイ
- ビジョナル
- 内定先
-
- フィデリティ投信
- アクセンチュア
- デロイトトーマツコンサルティング合同会社
- 入社予定
-
- フィデリティ投信
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- あり
選考時の新型コロナ感染症対策
選考はインターンシップも含め、全てオンラインで行われました。
企業研究
・ケース面接について
>ケース面接の流れや目的を理解し、一通りのお題に対して回答できるように練習しておくこと。サマージョブの前に必ず1回はケース面接が行われるため、この対策はしておいた方が良いと思います。具体的には、まず書籍で基本的な流れを理解した後、ウェブサイトで問題を集めたり、友人と問題を出し合ったりして練習していました。本番の面接では、フェルミ推定→ケース面接の流れでした。面接官によってお題は異なるようでしたが。
・志望動機について
>なぜコンサルタントになりたいのか、なぜ戦略なのか、なぜアクセンチュアなのかについて、経験と結び付けながら具体的に話せるようにしておくこと。この時に、企業の情報を調べ、それらとの関連性や、入社後のイメージなども語れるようにしておくとなお良いと思います。アクセンチュアはIT関連事業が強いので、自分は主にしこに軸を置いて話していました。
志望動機
大きく3つの観点からお話させていただきたいと思います。1点目は、「自らが価値の主体となり、自身の成長・努力が顧客への提供価値に直結する」というコンサルタントの働き方が自身の価値観と一致しているからです。2点目に、特に御社を強く志望する理由は、御社は「デジタルの可能性と企業の可能性をかけ合わせた変革を牽引できるリーダーになる」という自身のビジョンを追い求めるのに最も適した環境であると考えるからです。最後に、「成果にこだわり、物事をやり遂げる」という自身の強みを活かすことが出来ると考えるからです。
これらについて、詳しくお話させていただいてもよろしいでしょうか?(この後、これらの要素について具体的にエピソードを交えながら話していました)
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年06月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
・「戦略コンサルタント育成プログラム」を通して学びたいこと、得たいことを教えてください。また、その理由をあなた自身の考え方や過去の経験がわかるように説明してください。
・あなたがこれまでに、未知の分野に積極的に挑戦したエピソードを教えてください。
ESの提出方法
マイページから提出
ESの形式
ウェブで入力
ESを書くときに注意したこと
自身の経験や価値観に触れながら書くことで、他の学生とかぶらないような内容にすること
ES対策で行ったこと
就活サイトなどを参考にしながら、文章構成や盛り込むエピソードを考えました。翌日にもう一度見直すと、改善点が見えてきてより良いものになることが多かったのでおすすめです。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア、就活会議
筆記試験 通過
- 実施時期
- 2022年06月 中旬
- 実施場所
- ウェブ上
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
筆記試験対策で行ったこと
他のウェブテスト同様、対策本を使ってある程度勉強しておけば十分だと思います。特別な対策はしませんでした。
筆記試験の内容・科目
非言語
言語
性格
筆記試験の各科目の問題数と制限時間
1時間程度
対策の参考にした書籍・WEBサイト
特になし
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2022年07月 上旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生5 面接官1
- 時間
- 60分
- 開始前のアイスブレイク
- あり
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- スーツ
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインのためweb会議ツールに入り、最初に人事の方から注意事項を伝えられる。その後学生だけの雑談の時間があり、その後GDスタート
グループディスカッションの流れ
最初にタイムキーパーのみ全体で確認した後、ディスカッションを開始しました。ディスカッションの流れとしては、前提確認→現状分析→施策出し→まとめ→発表→質疑応答のように進めました。
雰囲気
緊張感がありました
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア、就活会議
テーマ
カード会社のデジタル化戦略について
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
画面を共有しながらメモを取ることが禁止されていたため、個人で紙にメモしながら議論を進めました。そのため、チーム内での認識のズレが生じないように、頻繁に認識確認をおこないました。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年07月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- マネージャークラス
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
web会議ツールに入り、すぐに面接スタート
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最初に選択した計算ロジックが、しっかり考えられた上でのものであるかどうか。単にフレームワークに当てはめただけのものだと、テーマに適しておらずうまくいかないことが多くあります。
面接の雰囲気
厳しすぎず、和やかすぎない雰囲気。こちらの話す内容をしっかり聞いてくださり、話しやすい方だと感じました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア、就活会議
1次面接で聞かれた質問と回答
日本にある自動販売機の市場規模とデジタル化戦略を用いた業務効率化のための施策を考えてください。
自分:まず、日本にある自動販売機の市場規模について考えたことを述べさせていただきます。今回は、飲料を販売している自動販売機に限定して計算しました。
結論、およそ4兆円という結果になりました。
これから計算過程について説明させていただきます。
「自動販売機の市場規模」=「1台当たりの売上」×「全国の自動販売機の数」で求められます。それぞれについて、詳しくみていきます。
(この後、それぞれについて仮定を置きながら詳しく説明していく)
面接官:ありがとうございます。では、次に、デジタル化戦略を使って自動販売機の売り上げを伸ばすためにできることを教えてください。
自分:自動販売機で商品が購入されるまでの過程を考えると、陳列する商品・配置の決定→っ商品の運送→商品の補充→購入というプロセスが考えられますが、私は「運送」の部分に着目しました。なぜなら・・・(この後説明が続く)
ケース面接では、質問は上記のもののみでした。
【時間配分】
思考時間10分間、発表時間2分間、ディスカッション時間5〜10分間
【気を付けたこと】
まず、与えられたテーマについて、しっかり前提条件のすり合わせをしてから議論に入ることを意識しました。発表においては、最初に結論と大まかな思考の流れを伝えてから、詳細の説明に入りました。また、面接官に今日の面接は自分とのディスカッションである旨を伝えられていたため、独りよがりの発表にならないように会話することを意識して話すようにしていました。具体的には、指摘された点は素直に聞き入れ、それをもとに新たに自分の考えを述べるようにしたり、発表中も面接官の反応を確認しながら、詳しく説明する部分とさらっと流す部分を使い分けたりしていました。
独自の選考 通過
- 実施時期
- 2022年09月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア、就活会議
選考形式
課題解決型グループワーク
選考の具体的な内容
課題:IT業界の新規事業立案を提案
業務の具体的な内容:
基本的には学生のみで進め、分からないことがあれば適宜メンターに聞くという進め方。ただし、二日目の午後に決められた時間中間フィードバックがメンターからされる。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年10月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- マネージャー以上
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
送られてきたリンク先に入室し、そのまま面接スタート
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最終面接であるので、アクセンチュアに対する熱意をしっかり示すこと。また、冒頭に英語での質疑応答もあったため、基本的なこと(自己紹介や志望動機など)は英語で答えられるようにしておくとよいと思います。
面接の雰囲気
厳しすぎず、和やかすぎずといった雰囲気でした。こちらから質問をすると、丁寧に教えてくださり、話しやすい方でした。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア、就活会議
最終面接で聞かれた質問と回答
入社後、どんなことがしたいと考えていますか。
二点あります。
まず、一点目は、デジタルを駆使した経営変革プロジェクトに携わりたいです。単なるIT導入ではなく、新たな経営管理モデルを取り入れるような貢献がしたいと考えています。
たとえば、御社のホームページで御社のデジタル技術をもとに、大手メーカーの新規ビジネス創出支援をした事例を拝見しました。既存ビジネスとの親和性を図りながら、ビジネスを創出するプロセスを変える、さらにはそのプロトタイプを創り、具体化まで落とし込むといった事例が紹介されており、非常に面白いと感じました。このように、ビジネスモデルに入り込んで変革を行えるようなプロジェクトに携わりたいと考えています。
二点目は、新興国におけるDX推進プロジェクトです。国際協力団体や国際NGOに加入して活動していた経験から、いつかこの分野に携わりたいという思いがあります。御社では、アフリカ(モーリシャス共和国)で防災計画の効率化や、小売企業のサプライチェーン改革で、労働環境改善やフェアトレード推進支援を行ったという記事を拝見しました。対非営利団体という面での難しさはあるかもしれませんが、国際協力に関するDX支援に携わり、途上国にデジタルを取り入れ、効率的に取り組みの成果を出すための戦略立案をしたいと考えています。
数あるファームの中で、特に弊社を希望する理由を教えてください。
3点お話させてください。
1点目は、戦略構築ができる点です。御社のストラテジー部門では、CXOなど企業の経営を担う層と協業し、企業全体に影響を与えられるレイヤーで、共に戦略を練ることが出来ると考えています。(個人的な経験を述べる)
2点目は、ITの知見と実行力に秀でている点です。デジタル領域に強みをもち、ファームの中にストラテジーのみならずオペレーション機能なども含めて包括的なコンサルティング機能を有しているため、戦略の実行まで伴走できる点に非常に魅力を感じています。他の戦略・総合ファームはテックの開発部隊を持っておらず、ITファームは戦略部隊を持っていないことを考えると、戦略立案から実行まで自社で担い、顧客の真の変革をよりサポートできる環境がある御社は大変魅力的です。
3点目は仲間の魅力です。特に御社の強固なグローバルネットワークとジョブや選考でお会いした社員の皆さんの仕事に対する熱量に惹かれました。外資系企業は、グローバル企業の中での日本支社という位置づけをされることが多い中、One Global Networkの理念のもと、国によって区別するのではなく、国による垣根を越えて人材やノウハウ、経験値を共有し合い、顧客の課題に合わせて広い選択肢の中からベストを選択することを重視する御社の考え方に共感しました。また、選考過程でお会いした御社の社員の方々から仕事に対する誇りと高い熱量を感じ、一緒に働かせていただきたいという思いを強くしました。仲間との協業は、単純な個の力の総和ではなく、更に大きな力を生み出すことが出来ると考える自分にとって、御社は大変魅力的な環境であると考えています。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年10月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
より志望度の高い企業から内定をいただいたため。
内定後の課題・研修・交流会等
内定者交流会、メンターとの面談がありました。
内定者について
内定者の人数
50人程度
内定者の所属大学
東大、京大、慶応、早稲田など
内定者の属性
理系文系問わず様々
内定後の企業のスタンス
内定をいただいた後も、納得いくまで就活を続けさせてくれました。内定承諾期限は12月中旬でしたが、申請をすれば状況に応じて最大3月末まで期限を延ばす音が出来ました。
内定に必要なことは何だと思うか
物事を論理的に考え、それを分かりやすく人に伝えられるかどうかはとても大きな要素であると感じました。すべて完璧である必要はありませんが、他の業界より、考えが深い人、話が分かりやすい人が多い印象を受けました。また、インターンも選考要素に含まれていることを考えると、チームの中での立ち回りも評価されているように思います。実際に、インターンにグループワーク中も社員さんが頻繁に出入りし、学生の取り組み方を観察していました。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
面接などの個人選考では、自分の考えとそれにいたった背景・過程などをしっかり説明できるかどうか。また、インターンなどのグループワークでは、チームとして最大限のアウトプットを出すために、いかに立ち回るかを考えながら行動することが大切なのではないかと感じました。
内定したからこそ分かる選考の注意点
夏のインターンでの評価はわりと重要視されるのではないかと感じました。実際にインターンに通過した学生は半分程度であり、その後の最終面接で人によって聞かれる内容や深さなどに差がありました。今年から本選考での応募も開始されたそうですが、インターンルートだと早めに内定が出るのでおすすめです。
内定後、社員や人事からのフォロー
話してみたい社員の属性をアンケートで答え、それに沿った社員の方と面談の機会をいただきました。選考では聞けなかったことも含め、ざっくばらんにお話することが出来、志望度が上がりました。
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- Q. 志望動機
- A.
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アクセンチュアの 会社情報
| 会社名 | アクセンチュア株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | アクセンチュア |
| 設立日 | 1995年12月 |
| 資本金 | 3億5000万円 |
| 従業員数 | 25,000人 |
| 売上高 | 7175億2100万円 |
| 決算月 | 8月 |
| 代表者 | 江川昌史 |
| 本社所在地 | 〒107-0052 東京都港区赤坂1丁目8番1号 |
| 電話番号 | 03-3588-3000 |
| URL | https://www.accenture.com/jp-ja/careers |
| 採用URL | https://www.accenture.com/jp-ja/careers/life-at-accenture/entry-level |
