
23卒 インターンES
総合職
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Q.
あなたが過去に掲げた中で最大の目標とその達成に向けた行動について(達成までの期間と最終結果)
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A.
卒業研究において、研究室に前例がない新規テーマに取り組み、実験方法の確立を目標としたことです。研究室内に経験者がいないため、1から情報を集める必要がありました。そこで、50本以上の英語論文を読み込みました。しかし、詳細な方法は記述されていないことも多くありました。また、実際の実験手技は論文から学ぶことはできませんでした。そこで私は2点工夫を凝らしました。1つ目は〇〇にコンタクトを取ったことです。お話を伺うだけでなく、実験を見学させて頂くことで、技術面でも成長することができました。2つ目は同時に解析方法の改善に取り組んだことです。実験方法だけに注目せずに、多角的な視点からアプローチすることで成功する確率を高めました。すぐには結果が出ませんでしたが、失敗の原因を1つずつ潰していき、8か月をかけて方法の確立に成功しました。先生に成果を認められ、現在学会発表に向けて準備中です。 続きを読む
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Q.
過程と結果のどちらが大切だと考えますか。経験を踏まえてあなたなりの考え
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A.
私は過程が大切だと考えます。これは〇〇に向けた勉強の経験からです。はじめの模試では合格点に届かず、校内順位も低い状態でした。私はその結果に悔しさを覚え、学内1位の点数で合格するという目標を掲げました。この目標を達成するため、勉強の過程において、2点の工夫を行いました。1つ目は、詳細な計画を立案することです。次の模試で何点を目指すのかを設定し、そこから何をいつまでに終わらせるべきなのか逆算しました。2つ目は、苦手分野の分析です。定期的にある模試を通して分野ごとの得点率を算出し、それに基づいて、計画を修正しました。その積み重ねの結果、試験本番では、校内1位となることができました。この経験のように正しい過程を積み重ねることで、成功の可能性を限りなく高めることができます。そのため、私は結果より過程を重視しています。 続きを読む