
23卒 本選考ES
クリエイティブスタッフ(総合職)
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Q.
現在の研究の概要を以下2点が分かるように作成ください。(600文字以内) ・テーマの位置づけ(どのような科学技術の発展に必要な研究なのか、等) ・新規性、独自性、独創性
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A.
私は金型鋳造プログラムに所属し、「超硬合金や銅合金の摩耗性について」の研究を行っている。まず私が行っている研究の位置付けとしては、より品質の高い金型を鋳造することである。また、この研究は4年前から始まり、現在も企業と共同で研究を行っている。研究の独自性については、多くの条件について実験を行っていることである。一つの材料に対して摩耗回数や負荷をはじめとした条件を変更することで多くの条件の元で実験を行うことができ、より正確性の高い実験データを提供することができている。また、企業と共同研究を行っているため、社会への貢献を実感できている。 次に研究内容の詳細について説明していく。金型は何回も連続してプレスすることで徐々に摩耗していく。その摩耗量の影響により製品に誤差が生まれ、品質が下がる大きな原因になる。したがって、寿命の長い金型を鋳造し、品質の高い製品を製作するためには、摩耗量の小さい金型を作ることが必要不可欠である。それを達成するために私は多くの種類の超硬合金と銅合金同士を摩耗させ、その摩耗量を測定している。この実験を行うことで、磨耗量のより少ない材料を実験によって選定することに加え、あらかじめ摩耗量を予想することも可能になる。そして得られたデータを活用することで、より寿命の長い金型を作ることに貢献しているほか、得られた摩耗量のデータを企業に提出することで、社会への貢献を実感している。 続きを読む
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Q.
現在、研究以外で力を入れていることについてご記入ください。(400文字以内)
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A.
私は居酒屋のホール・キッチンの業務を同時にこなし、常連のお客様を増やすことに力を入れた。将来多くの世代の人との関わりが増えると感じ、年齢層の高い居酒屋で働くことを選んだ。苦労したことは、業務が立て続けに入りお客様を満足させるサービスを提供できない危機に直面した時である。私は自分の働きが売り上げに直結することに責任感を感じ、これを解決したいと考えた。解決法として、常に周りに目を配りお客様が求めていることを仕草から察し、先を見越した行動を行うことで業務の滞りを防止した。また、お店の慌ただしさや自身の焦りをお客様に感じさせないことを徹底した。この経験から、私の接しやすい人柄と視野の広さが生かされた。お客様に「親しみやすく、また来たい」という意見を頂き、常連客を毎月平均3組増やすことに成功した。以上から責任感を持ってサービスの向上に励むことを大切にしたい。 続きを読む