
23卒 本選考ES
技術職
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Q.
研究概要について、テーマの位置づけ(どのような化学技術の発展に必要な研究なのか等)と新規性・独自性・独創性が分かるように(600字)
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A.
セラミックスコンデンサの小型化に伴い、従来のはんだ接合に替えてインクジェットプリンタを用い、セラミック/ポリマー複合インクを基板に直接印刷する試みが期待されています。インク中でのセラミックスの凝集を防ぐため、粒子表面を改質してポリマーとの界面適合性を向上させる方法が検討されており、その表面改質の1つの方法として、〇〇があります。〇〇の実用化に向けて、求められる機能を発現するような修飾の構造や形態の制御が重要となります。〇〇は制御に大きくかかわると考えられますが、その修飾機構や基材表面との相互作用に関して未だ解明されていない点が多くあり、そこへ着目した研究はあまり行われていません。そこで現在は、〇〇に関して、〇〇することで明らかにしようと研究を進めています。実験結果からは〇〇が確認されたため、今後はその変化がどのようなものなのかを〇〇測定などを用いて明らかにする予定です。計算結果からは最安定構造を導くことができたため、今後は〇〇でも同様に計算することで、組成による違いを検討するとともに、〇〇にて確認された修飾サイトと比較をする予定です。 続きを読む
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Q.
現在、研究以外で力を入れていること(400字)
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A.
私は生徒数200名を抱える教室で個別指導塾の講師アルバイトを5年間ほどしており、その中でリーダー講師の1人として教室運営にも携わりました。教室の最大の課題は第1志望大学合格率が2割に低下していたことでした。リーダー間で話し合い、この問題の原因は担当間での情報共有および模試結果分析の不足にあると考えました。従来担当間での情報共有は、授業内容の記入用紙に各々が目を通すだけのものでした。そこで、受験生を受け持つ講師を対象に担当間ミーティング制度を導入し、担当間の情報共有機会を作りました。これにより学習計画の見直しや志望校の適正化が行われた結果、大学合格率は4割に向上しました。私はこの経験から、既存のあり方にとらわれず、新しいものを取り入れ課題解決に取り組むことが成果につながると学びました。また、リーダーとして組織のメンバーと連携しながら、1つの目標に向かって取り組める力があると自負しております。 続きを読む