
24卒 本選考ES
事務系 営業コース
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Q.
大学入学以降、あなたが最も本気になって取り組んだエピソードを教えてください。※エピソードの大小や成否は問いません。ご自身が最も力を入れたことを教えてください。(300字以内)
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A.
ケニアで小口融資を行う企業に対して新規事業を提案するビジネスコンテストに1年間参加し、10チームの中で優勝したことだ。ケニアの課題でもあり、経営者が以前諦めてしまった保険事業をなんとしても実現させるため、ビジネスコンテスト内で出会った4人と共に「本気」で取り組んだ。 日本でのデータからケニアを見るだけでは課題やニーズ発見には不十分だと考え、現地ケニアに足を運んで医療の課題があることを体感した。経営者の想いと現地住民の生活を豊かにしたいと心を熱くし、ケニアの住民が健康を目指せる保険を開発した。 結果として優勝し、住民と経営者の方からお褒めと感謝の言葉をいただき、非常にやりがいを感じた。 続きを読む
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Q.
【1】の取り組みで、あなたが壁にぶつかったことや苦労したこと、乗り越えるためにどのように考え行動したか教えてください。(400字以内)
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A.
現地住民の心に持つ本質的な課題の把握だ。 初めは日本からの課題とニーズの発見にとどまっており、行き詰まりを感じていた。 そこで2つの施策を行った。 1つ目はケニア住民へのインタビューだ。SNSを通じてアポイントメントをとり、インタビューを行った。そこで医療の問題を確認した。 2点目は4日間の現地生活だ。4日間という短い間であったが住民と生活を共にした。収入が少なく、また医療費が高く病院に頻繁に行けない現状を目の当たりにした。そして提案先経営者へのインタビューで、以前保険事業を考えていたが、断念したというお話を聞いた。私たちはこの事業を絶対に実現させるため、少額で必要最低限の医療を提供し、住民が健康になることを目指せる保険を開発した。 結果として10チームの中で優勝できた。悩みから自分たちで「コト」を考案・提案すること、そしてその「コト」で人の生活や社会を変えられる点にやりがいを感じた。 続きを読む
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Q.
営業の仕事を通じて、キリングループでチャレンジしたいことを教えてください。 (400字以内)
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A.
営業で「困った時、お客さまから1番に頼られる人間」になり、貴社のブランド価値向上に努めたい。 私は学生時代にビジネスコンテストや学生団体、アカペラサークルなどさまざまな活動に力を注いできた。その行動の源泉には「知識と経験を得て、頼られる人間になりたい」という好奇心溢れるモチベーションがあった。 そのモチベーションを貴社の営業でも活かして働く。貴社での営業は「モノを売る」ということにとどまらない、広い「お客さまの困りごと解決」だと仮説する。その場面においてはお客さまの悩みを見つける「傾聴力」や「徹底した他者思考」が求められると考える。そこで私が学生時代に経験したビジネスコンテストや学生団体で培った「多くのメンバーと意見を擦り合わせ、推進できるリーダーシップ」や幼少期のバスケットボールやアカペラで身につけた「相手の要求に最善を尽くす力」を発揮し、お客さまの要望に応えることで貴社に貢献したい。 続きを読む