
24卒 本選考ES
事務系 営業コース
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Q.
大学入学以降、あなたが最も本気になって取り組んだエピソードを教えてください。 ※エピソードの大小や成否は問いません。ご自身が最も力を入れたことを教えてください。 (300字以内)
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A.
大学3年の時にダンスサークルで100人が参加する作品の監督を務め、観客の投票で首位を獲得したことです。この作品は例年順位が低迷していたため、現状を打開するべく監督に立候補し、出演者と観客の双方の視点から改革に取り組みました。また、観客からの評価の高い作品が持つ特徴を研究することで、表現するテーマが明確であることが重要だと分かりました。そこで、演劇の要素を取り入れることで、テーマを具体化するだけでなく他の作品との差別化に成功しました。結果として、出演者と観客の双方から高い評価を獲得しました。私はこの経験を通して、相手の立場に立って物事を考えること、それにより新たな手法が得られることを学びました。 続きを読む
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Q.
上記の取り組みで、あなたが壁にぶつかったことや苦労したこと、乗り越えるためにどのように考え行動したか教えてください。 (400字以内)
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A.
出演者が半年間の練習期間中に意欲が下がってしまい、これにより作品として一体感が失われてしまっていたことです。練習の量を増やすことは予算やスケジュールの都合上出来なかったので、練習の質を高めるべく出演者一人ひとりの練習意欲向上に尽力しました。具体的には、積極的にコミュニケーションを取り、踊り方の好み・過去のダンス経験・技術の習熟度などの把握に努めました。その上で、個々の強みが活かせて成長につながる振付を考え、また各自の練習への参加頻度に応じた練習メニューを組みました。製作期間中も、出演者側の意向を知るため定期的にアンケートを実施し、適宜修正を加えました。これらを通して、出演者が練習に来る意義を感じられるようになり、自ずと意欲的に練習に取り組むようになりました。結果として首位を獲得することができたことも、この取り組みの成果が表れたと考えています。 続きを読む
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Q.
営業の仕事を通じて、キリングループでチャレンジしたいことを教えてください。 (400字以内)
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A.
貴社の飲料を通して世界中の人々に喜びや幸せを届けたいです。私は貴社の「午後の紅茶」を中学生の頃から愛飲しており、飲む度に気分が落ち着いて勉強や部活の励みになっていました。また宴会など複数人の場において、飲料には人と人の結束を深めることができると日々経験してきました。このように飲料を通して我々が享受できる幸福をより多くの人々に届けたいと思い、「よろこびがつなぐ世界へ」を掲げグローバルに事業を展開する貴社で働きたいと考えました。そして、相手の立場に立って物事を考えるという私の強みを活かし、営業職として様々なお客様に寄り添った提案がしたいです。貴社の製品は多様かつ魅力的であることから、世界の人々に広く受け入れられています。したがって、私がこれまで培ってきたコミュニケーション能力を用いて、品質の高い貴社の製品を世界中に届けることで、グローバルな喜びや幸せを創造していきたいです。 続きを読む